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クラシックミニフェスティバル2015に行ってきましたよ

MINI イベント・キャンペーン|

MINI LIVE! 2015

8月23日(日)に富士スピードウェイで開催された「第1回 クラシックミニフェスティバル2015」にCLUB CARS編集部も遊びに行ってきましたよ。クラシックミニフェスティバルは、クラシックミニのパーツ販売大手の三和トレーディングが今回初めて開催したイベントです。と言ってもまったくゼロから立ち上げたワケではありません。筑波サーキットでクラシックミニのサーキット走行会を主催し続けており、そこから発展したのがクラシックミニフェスティバル2015なんです。富士スピードウェイでの開催なので、レースや一般ユーザーが参加できるサーキット走行会も行われましたが、決してマニア向けのイベントではありません。出店ブースでMiniグッズを探す人、駐車場でミニ仲間とのんびり旧交を温める人など、参加者は思い思いにイベントを楽しんでいました。

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駐車スペースはさすがにクラシックミニばかりでしたが、BMW MINIや他メーカーの車の姿も見られました。クラシックミニオーナー以外の来場者も予想以上に多かった印象です。滅多に見られない名車が展示されているヒストリーエリアや極上コンディションの車両が展示・販売されているエリア、Mini関連グッズの販売ブースなど、これからクラシックミニに乗る人も楽しめるコーナーが用意されていたので、幅広い来場者を集めることができたのでしょう。CLUB CARSでクラシックミニの記事を掲載するとアクセスは多いですし、興味を持っている人に出会うことも多いのですが、実際に乗るとなると少しハードルは高いようですね。そういう人に向けても、こういう気軽に訪れることができるイベントが増えたのは朗報です。来年もぜひ開催されるといいですね。

クラシックミニは楽しみ方の幅が広い

カスタムされたクラシックミニ

インテリアもエクステリアもどうにでもカスタムできる

CLUB CARS編集部員が会場でじっくりと観察したのは駐車場に集まる一般のMiniでした。BMW MINIと比べ、クラシックミニのカスタムの楽しみ方の違いを見てみたかったんです。クラシックミニもBMW MINIもどちらもカスタムは盛んです。ホイールや足回り、エンジンチューニングなどはBMW MINIでも負けないくらい豊富なメニューが揃っています。ただ、車をデザインすることについての自由度は、クラシックミニの方が充実しているのではないでしょうか。ダッシュボードを張り替えて、3連メーターをセンターメーターに交換したり、フロントグリルを60年代のモノに交換したり、複数のデザインからオーバーフェンダーを選んだり…あらゆるパーツを気軽に着せ替えられる自由度がクラシックミニの魅力だと感じています。

思い思いに飾られたフロントグリル

フロントグリルを飾るバッジの豊富さ

クラシックミニの幅広い楽しみ方の中でBMW MINIのカスタムの参考になりそうなのが、フロントグリルをグリルバッジで飾ることです。BMW MINI用のグリルバッジはすでに販売されていますが、バッジデザインの種類は圧倒的にクラシックミニ用の方が豊富です。フロントグリルのサイズがBMW MINIとクラシックミニでは違いますし、歴史的背景の違いからクラシックミニ用のバッジをBMW MINIに取り付ければOK、と単純な話ではないところも難しいポイントです。BMW MINIに似合うバッジももっと増えれば楽しみ方が広がるのでは…などと会場に並ぶMiniを見ながらぼんやりと考えていました。BMW MINIは第3世代になってフロントグリルの形状が大きくなり、グリルバッジが良く似合うデザインになったと思います。クラシックミニの世界のように、スポーツ志向なカスタムだけではなく、好みのアクセサリーで自分のミニを飾る選択肢がもっと増えてもいいのではないでしょうか。

最後に

BMW MINIのイベントには定期的に顔を出していたものの、クラシックミニのイベントに参加したのは今回が初めてでした。滅多に見られないレアなMiniを見ることができましたし、駐車場に並ぶクラシックミニを1台ずつ観察することで改めてミニの楽しみ方を考えることができました。クラシックミニとBMW MINIは歴史的に繋がりがある、同じ“ミニ”ですが、楽しみ方が違う点があるのは事実です。ただ、クラシックミニの楽しみ方からBMW MINIが学べるところはまだまだありそうですね。クラシックミニのこういったイベントは数が限られていますが、2015年11月1日(日)に浜名湖で「23rd JAPAN MINI DAY」という歴史あるイベントが開催されます。興味がある人はこちらにも遊びに行ってみてください。

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◆買い替えでよくある失敗にご注意!

今お乗りの愛車から乗り換えを行う際は、必ずネットで下取り相場を調べるのが大事です。よくある失敗は、ディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに契約してしまうパターン。一見好条件に見えても、実は今の愛車の下取り額が安く、結局損をしてしまうことも。

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ここで特別に、自動車の買取店の方から聞いた【裏ワザ】をご紹介します。下記の方法を使えば最初から高値が出やすくなるのです。

1.一括見積サイトからエントリーし、複数の買取店の査定申し込みを待つ。

2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

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制作・協力

Hiroshi Hosokawa

大阪大学卒。卒業後は株式会社リクルートに就職、3年ほど勤務した後にモーターサイクル業界で起業。ウェブサイトや雑誌創刊などを行った後、わずか2年でバイアウトに成功した。バイアウト後は創業会社を退職し、「これまで働きすぎた充電期間」として世界50カ国を周遊する旅に。帰国後、(株)トラバースに参画し現在に至る。

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