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編集部のミニクーパーS(R56)の仕様と今後欲しいアイテムは?

編集部通信|, , ,

2010年式ミニクーパーS

こんにちは、CLUB CARS編集部です。私の2010年式ミニクーパーS(R56)が納車されて1ヶ月が経ちました。平日は夜に短いナイトドライブに行く程度でしたが、週末にはほぼ毎週ドライブに出ていましたよ。おかげで、1ヶ月で2000㎞ほど走行距離が伸び、ミニへの理解が深まった気がしますね。コンパクトなサイズの車なので運転に苦労することもなく、気軽に乗り回して楽しんでいます。壁にドアをコツンと当てて、少しばかり塗装に傷をつけてしまいましたが(笑)。…その補修については別の記事で紹介する予定です。

さて、今回は私のミニクーパーSにどんなメーカーオプションがついていて、どんな装備が今後欲しいか、の紹介です。そもそも、デザインだけならクーパーの方が好きな私がクーパーSを選んだのは、装備の充実度合いからでした。

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ミニ3ドア(R56)の各グレードの装備の違いとは?

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後期型エンジンはどれも1598㏄

第2世代のミニ、なかでも私が選んだ3ドアのR56のONE、クーパー、クーパーSの違いについて簡単におさらいしておきましょうか。詳しくは2014年に取材したこちらの記事をご覧ください。まず、ONEとクーパーですが、2010年3月以降は排気量は同じ1598㏄で、どちらもターボは採用されていません(前期のONEは1396㏄)。ONEにサブコン(エンジンプログラムを修正するコンピューター)をつけたり、DMEチューニング(エンジンプログラムを書き換える)をしたりしてやればクーパーとほぼ同じパワーが手に入ります(インテリアやエクステリアの装備の違いはありますよ)。

第2世代ミニ(R56)。クーパーとクーパーSの装備の違い

クーパーSを魅力に感じた装備

一方のクーパーとクーパーSの標準装備違いですが、主要なモノを列挙してみましょう。まずは私がクーパーSを魅力に感じた装備を挙げると…

  • 排気量は同じ1598㏄だが、クーパーSはターボを装備。
  • クーパーは15インチ、クーパーSは16インチホイール。
  • クーパーSのみホールド感のいいスポーツシートを採用。
  • クーパーSはパドルスイッチ付き3本スポークのレザーステアリングを装備。
  • ガソリンの給油口のデザインの違い。クーパーSはクロームフィラーキャップを採用。

前期型のR56ミニクーパーに乗るミニ仲間がいて、1日試乗させてもらったことがあります。プライベートで走るならNA(自然吸気、ターボ無しのエンジン)のクーパーで充分満足でした。実燃費もクーパーの方が2~3km/Lほど良かったですしね。ただ、CLUB CARSに携わるならターボエンジンのクーパーSを体感し、じっくりと乗っておいた方がいいだろう、という考えもありました。エンジンチューニングまでは今後もやらないでしょうけれど、アフターパーツにクーパーS専用のモノが多いのもポイントです。クーパーより1インチ大きい16インチホイールの採用やスポーツサスペンション(クーパーより車高が1㎝低く、低重心)などのクーパーSの足回りも味わっておきたかったというのもありました。あと、乗り始めて意外に便利だと感じたのが、ステアリングに取り付けられているパドルスイッチです。下り坂でシフトダウンし、エンジンブレーキをかけるのに非常に重宝しています。

クーパーを魅力に感じた装備

下記はどちらでもいい、もしくはクーパーの方が良かったな、という装備です。

  • フロントグリル形状とエアダクトの有無。
  • クーパーはハロゲン、クーパーSはバイキセノンヘッドライトを採用。
  • クーパーは右側1本出し、クーパーSはセンター2本出しマフラーを採用。

フロントグリルがクーパーのクロームメッキ仕様の方が好きなこと、クーパーSのダミーのエアダクトは要らないと思っていることは1回目のコラムで紹介しましたね。マフラー形状(クーパーは右側1本出し)については別にどちらでも構いません。ヘッドライトはクーパーSのバイキセノンヘッドライトでは無く、ONEやクーパーのハロゲンの方が私は好みです。バイキセノンは内部の形状が凝り過ぎていて「シンプルなハロゲンのデザインの方がミニに似合っているのでは?」と感じています。光量もハロゲンで充分ですしね。

購入後にオーダーしたアイテム

ちなみに購入後に後からオーダーしたアイテムは下記になります。

  • 純正ボンネットストライプ
  • 後付けスポーツボタン
  • COWON ドライブレコーダーAK1
  • MINI純正USBチャージャー、iPod再生用のAUXケーブル

ボンネットストライプはアフターパーツの方が手頃な価格でしたが、「純正の方が耐久性はいい」と複数のショップから聞いていたので素直に純正をオーダー。後付けスポーツボタンはクーパーSに乗るなら絶対にオーダーしようと思っていた仕様です。メーカーがチューニングしたエンジンプログラムがどんなモノなのか、ぜひ知っておきたいと思ったからです。街中で一度試してみましたが、ハンドリングやエンジンフィーリングが明らかに違います。が、STOP&GOの多い街中では通常モードの方が乗りやすかったですね(笑)。今後、高速道路や人気のない道でも試してみることにしましょう。ドライブレコーダーやUSBチャージャーについては使い勝手を考えてのチョイスです。「ナビは必要ない」と思っていましたが、前オーナーが購入したSONY製のナビを今のところはそのまま使っています。コンパクトなナビですが、デザイン的に邪魔だと感じたら外すかもしれません…。

今後購入してみたいパーツ

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CABANAのシートカバー

ミニクーパーSを購入した、と親しいショップさんに報告したら「車高調(サスペンションのこと)はいつ交換する? エアロは?」とさっそく聞かれました。ノーマルのデザインが好きなので車高を下げたり、エアロを取り付けたりする予定はありません。車高を下げると自宅の半地下ガレージの地面に擦ってしまいそうですしね。いずれ、確実にオーダーするのはCABANAのシートカバーです。今のシートはダーク・グレーの純正スポーツシートでデザインに不満はありません。ただ、CABANAのシートカバーでデザインされたミニを散々見てきたので欲しくて仕方ないんですよ。どんなカラーでオーダーするのか、で悶々としています。

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MINIMAXゲージフェイス

2つ目はMINIMAXゲージフェイスです。第2世代後期のスイッチ類がシルバーからブラックに変更されたミニ、第3世代のミニには確実に似合うと思います。私のクーパーSはエンジンは後期ですが、スイッチ類はマイナーチェンジ前のシルバーのまま。ノーマルの方が似合っているかも…。MINIMAXのゲージフェイスは精悍なデザインが特徴なので、POPなデザインのシルバーのスイッチに合いますかね? 目立った色やデザインのパーツを1つ取り付けてしまうと、全体のバランスが崩れてしまうのが心配で、どうしようか悩んでいます。

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フロントグリルを飾るグリルバッジ

既成品を買うか、オリジナルで作るのかで悩んでいるのが、フロントグリルを飾るグリルバッジです。アメリカにGoBadgesというサイトがあり、ここでかなりの種類のグリルバッジが販売されているのですが、アメリカらしいPOPなデザインが中心です。クラシックミニ用に販売されているようなレトロなデザインのモノがいいのですが、BMW MINI用にはないようです。クラシックミニ用も加工すれば取り付け可能ですが、フロントグリルのサイズが違うので流用はできるだけ避けたいところですね。ちなみに、GoBadgesではオリジナルデザインのオーダーも受け付けています。国内でもオリジナルグリルバッジがオーダーできる会社もあるようですね。グリルバッジについてはもう少し調べて、別の記事で紹介する予定です。

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2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

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この記事へのコメント

制作・協力

Hiroshi Hosokawa

大阪大学卒。卒業後は株式会社リクルートに就職、3年ほど勤務した後にモーターサイクル業界で起業。ウェブサイトや雑誌創刊などを行った後、わずか2年でバイアウトに成功した。バイアウト後は創業会社を退職し、「これまで働きすぎた充電期間」として世界50カ国を周遊する旅に。帰国後、(株)トラバースに参画し現在に至る。

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