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ミニ3ドア、5ドア、クラブマンにクリーンディーゼルモデルが登場!

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ミニ3ドアのクリーンディーゼルモデル 新型ミニクーパーD 

第3世代ミニにもついにクリーンディーゼルエンジンが登場

こんにちは、MINI三宮の大川です。ミニ3ドア(F56)、5ドア(F55)、そして発売になったばかりの新型ミニクラブマン(F54)にクリーンディーゼルモデルが発表されましたね。これまではミニのクリーンディーゼルのラインナップは第2世代のミニクロスオーバー(R60)とペースマン(R61)に限られていましたが、ついに第3世代のミニにもクリーンディーゼルが国内に導入されました(海外では以前から販売されていました)。ガソリンエンジンより40%ほど燃費がよく、低速時の太いトルクが特徴なのがクリーンディーゼルエンジンです。そこで今回はミニに新しく導入されたクリーンディーゼルエンジンについて解説させていただきます。

MINI三宮 大川 博之さん

MINI 三宮

大川 博之さん

MINI 三宮のセールスコンサルタント。ハッチバック、クラブマン、クロスオーバーと乗り継ぎ、現在はミニクーパーD ペースマンを所有。子供の成長に合わせてミニを乗り換えてきており、ファミリーのメインカーとしてのミニの使い勝手については実生活で経験しており、非常に頼りになる。

ガソリン車とクリーンディーゼル車のMINIをスペックで比較

新たに導入されたクリーンディーゼルエンジンのスペック

ミニ5ドアのエンジンスペックは3ドアと同じため、省略しています。ミニ5ドアのクリーンディーゼルモデルの価格はクーパーDが¥3,180,000、クーパーSDは¥3,820,000です。なお、ミニ5ドアのクーパーSDのみ生産スケジュールの都合から9月以降の納車となります。その他モデルは5月よりデリバリーが始まります。なお、今回発表のクリーンディーゼルモデルにはMT車は設定されていません。そのため、下記で紹介しているスペック表はガソリン車もすべてAT車で表記しています。

クーパーD 3ドア クーパーSD 3ドア クーパーD クラブマン クーパーSD クラブマン
排気量 1,496cc 1,995cc 1,995cc 1,995cc
重量 1,210㎏ 1,250㎏ 1,320㎏ 1,460㎏
エンジン型式 B37 B47 B47 B47
最高出力 116ps/4000rpm 170ps/4000rpm 150ps/4000rpm 190ps/4000rpm
最大トルク 270Nm/1750rpm 360Nm/1500-2750rpm 330Nm/1750rpm 400Nm/1750-2500rpm
燃費 23.9km/L 23.8km/L 22.0km/L 22.7km/L
ミッション 6AT 6AT 8AT 8AT
価格(税込) ¥3,000,000 ¥3,640,000 ¥3,640,000 ¥4,040,000

同グレードのガソリン車のスペック

クーパー 3ドア クーパーS 3ドア クーパー クラブマン クーパーS クラブマン
排気量 1,499cc 1,998cc 1,499cc 1,998cc
重量 1,160㎏ 1,235㎏ 1,300㎏ 1,360㎏
エンジン型式 B38 B48 B38 B48
最高出力 136ps/4400rpm 192ps/4700-6000rpm 136ps/4400rpm 192ps/5000rpm
最大トルク 220Nm/1250rpm 280Nm/1250rpm 220Nm/1250rpm 280Nm/1250rpm
燃費 17.9km/L 17.6km/L 15.0km/L 15.6km/L
ミッション 6AT 6AT 6AT 8AT
価格(税込) ¥2,800,000 ¥3,440,000 ¥3,440,000 ¥3,840,000

ミニ3ドア・5ドアとクラブマンでは仕様が違う

まずは新しく追加されたクリーンディーゼルのラインナップですが、ミニ3ドアはクーパーDとクーパーSD、ミニ5ドアがクーパーD(5ドアのSDは生産が少し遅れ、9月に納車がはじまる予定です)、ミニクラブマンにはクーパーDとクーパーSD(SDにはALL4の設定は無し)がラインナップされました。ヨーロッパでは3モデルともに設定されているONE Dの導入は見送られました。クリーンディーゼルモデルの価格はどのモデルもガソリン車の価格+20万円となっています。注意して欲しいのはミニ3ドア、5ドア系のクリーンディーゼルモデルと、ミニクラブマンのクリーンディーゼルではクーパーの排気量が違い、ミッションの仕様が違うことです。詳しくは上記表をご覧ください。ミニ3ドア、5ドアのクーパーDが1.5L、ミッションが6ATなのに対して、クラブマンのクーパーDはクーパーSDと同じ2Lエンジンを採用、ミッションは8速ATとなっています。ガソリン車のクラブマンでは8速ATはクーパーSのみの装備でしたが、クリーンディーゼルではクーパーD、クーパーSDの両方に8速ATが採用されました。

ミニ3ドア・5ドアでは35%、クラブマンは46%燃費が向上!

クリーンディーゼルというとどうしても燃費も気になるかと思いますが、ミニクロスオーバーのクリーンディーゼルモデルの燃費が16.3~16.6km/Lだったことに対して、今回のクリーンディーゼルモデルで発表された燃費はミニ3ドア、5ドアで約23㎞/L、クロスオーバーより重量のあるクラブマンでも約22km/Lとなっているのは非常に優秀な数値ですね。ガソリン車のカタログ燃費と比較するとミニ3ドア、5ドアでは35%、クラブマンでは46%も燃費が良くなっています。なお、今回発表されたクリーンディーゼルモデルはDPF(粒子状物質除去フィルター)、NOX吸蔵還元触媒などを採用することでポスト新長期規制をクリアし、取得税および重量税が免税、自動車税は75%減税となります。

クーパーD クラブマンは排気量がアップし、8速ATを採用

また、ミニ3ドア、5ドアとクラブマンでは車両重量が違うため、同じ排気量のエンジンであっても最高出力やトルクの数値が違う点も注意してください。クリーンディーゼル車とガソリン車の最高出力、数値を比較してみると、クリーンディーゼルはガソリン車と比べるとトルクは太いが最高出力に劣るというイメージでしたが、最高出力もガソリン車に劣らないレベルになっているのがわかりますね。クーパーSD クラブマンではガソリン車と出力がほぼ変わらないのに注目してください。また、クーパーD クラブマンは1,995ccとクーパーの1,499ccより大排気量となっており、そのため最高出力、最大トルクともにクーパー クラブマンより数値が上なのも注目ポイントです。5月に入ればクリーンディーゼルモデルの試乗車が全国のディーラーに配車されはじめます(5月開催のMEET MINIからイベントでも試乗できるようになる予定です)。走りが楽しいのはガソリンエンジンというイメージを持っている人もまだ多いと思いますが、そういう方にこそ新世代のディーゼルエンジンを試乗していただければと思います。なお、ミニ3ドア、5ドア、クラブマンそれぞれの特徴については下記リンクの記事を参照してください(ガソリン車について紹介した過去の記事になります)。

第3世代ミニにもついにクリーンディーゼルエンジンが登場

ミニ3ドア、5ドア、クラブマンにクリーンディーゼルモデルが登場!

BMWですでに実績のあるディーゼルエンジン

今回発表された3モデルのクリーンディーゼルモデルですが、ヨーロッパでは以前から販売されていました。また、MINIに採用されているクリーンディーゼルエンジン(以下、ディーゼルエンジン)はBMWにも採用されており、まったく新開発の実績のないエンジンではありません。そのため、熟成された信頼性の高いエンジンと言っていいでしょう。第2世代のミニクロスオーバーやペースマンに採用されているN47型というディーゼルエンジンは現行BMW3シリーズX5に同じエンジン(MINIとエンジン制御プログラムは違います)が採用されています。BMWでもN47エンジンはいまだに現役ですが、環境性能や燃費、静粛性、パワーに改良が加えられたB47型という次世代のディーゼルエンジンへ世代交代が始まっています。

今回登場したディーゼルは最新のB47(4気筒)、B37型(3気筒)

直列4気筒ターボ クリーンディーゼル

B47型はBMW2シリーズアクティブツアラーグランツアラー5シリーズX3にすでに採用が始まりました(B47型は4気筒。同系統の3気筒エンジンはB37型)。B47型は排気量やボア×ストロークはN47型と同じですが、環境性能やパワーなどが向上し、エンジンも軽量化されています。今回、ミニ3ドア、5ドア、クラブマンに採用されたディーゼルエンジンはクロスオーバーとは違うディーゼルエンジンが採用されました。海外ですでに販売されているミニ3ドアや5ドアの資料をあたってみるとクーパーSDは4気筒のB47、ONE DやクーパーDには3気筒のB37型が採用されていますね。日本仕様もクロスオーバーやペースマンとは違う新世代クリーンディーゼルエンジンが採用されているのでしょう。1800㎏近い車両重量のBMW5シリーズにも搭載されているディーゼルエンジンが、遥かに軽量なミニに搭載されているのですから販売研修で試乗するのが楽しみです(5シリーズに採用されているのは4気筒のB47です)。参考までですが、第3世代ミニ3ドア、5ドア、クラブマンのガソリン車では4気筒がB48型、3気筒がB38型という新世代エンジンに切り替わっています。B48、B38型のガソリンエンジンについてはBMWのエンジン紹介という形ですでに紹介されていますので、そちらをご覧ください。

BMW、MINIに採用されているディーゼルエンジンについて

新型ミニクラブマン(F54)にクリーンディーゼルモデルが登場

ヨーロッパではBMW、MINIの販売数の60%がクリーンディーゼル

BMWやミニに搭載されているディーゼルエンジンはBMW社による自社開発です。BMW製のディーゼルエンジンはエンジン開発などで協力関係にあるトヨタにも供給されており、トヨタのヨーロッパ向けモデルにも採用されているほどです。日本やアメリカではまだまだ一般的ではないクリーンディーゼルですが、ヨーロッパでは新車販売の60%がクリーンディーゼルエンジンで、今回ミニに導入されたディーゼルエンジンも充分な実績を持っています。

ディーゼルエンジンのメリット

クリーンディーゼルエンジンが搭載された車はミニクロスオーバーやBMW、他メーカーなどでも販売されており、一般的になってきました。しかし、これまでディーゼルに注目したことがない方もいらっしゃるでしょうから、改めてその特徴を紹介させていただきますね。

  • 燃費が良い
    ガソリンエンジンに比べて、クリーンディーゼルは20~30%程度燃費が優れています。
  • 燃料が安い
    燃費の良さに加え、ディーゼルエンジンで使用する軽油はガソリンに比べて安いのも嬉しいですね。
  • CO2排出量が少ない
    ガソリン車に比べるとクリーンディーゼルエンジンからのCO2排出量は約半分と言われています。
  • トルクアップによる上質な走行フィーリング
    ガソリン車に比べてトルクが太いのが特徴です。特に停車時からの加速で太いトルクが活躍します。街中での走行が中心の方から評価が高いポイントです。また、昔のディーゼルと比べると静粛性も向上しています。

クリーンディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違い

MINIに搭載されている1.5Lディーゼルターボエンジン

各エンジンの仕組み

ガソリンとディーゼルエンジンの違いを理解するにはそれぞれのエンジンについても知っていただければ理解が深まるかと思います。そこで、下記に簡単にガソリンとディーゼルエンジンの燃焼の仕組みの違いまとめてみました。

ガソリンエンジン ディーゼルエンジン
  • 空気とガソリンが混ざった「混合気」がエンジンに送られる
  • エンジン内(燃焼室)で混合気が圧縮される
  • スパークプラグ(*1)で点火し、爆発力を発生させる
  • 爆発で生まれたエネルギーをタイヤに伝え、車が動く
  • 空気がエンジンに送られる
  • エンジン内部で空気を高密度に圧縮(空気が熱を持つ)
  • 熱を持った空気に燃料を噴射
  • 燃料が自然発火で点火、爆発力が発生
  • 爆発で生まれたエネルギーをタイヤに伝え、車が動く

*1 : エンジン内で火花を飛ばす部品

クリーンディーゼルモデルがガソリンモデルと違う点は、混合気を作る過程と点火方法です。ガソリン車は混合気を発火させるのにスパークプラグを必要としますが、ディーゼル車は圧縮された混合気が自然発火するため、スパークプラグは必要ありません(*2)。また、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと比べて圧縮比(エンジンに取り込んだ空気をどれだけギュっと圧縮するのかを表す数値)が高いため爆発力が強く、爆発力を得るための燃料と空気の混合比率(空燃比)もガソリン車より効率的です。そのため、以前からディーゼル車はガソリン車より経済的とされてきました。

*2 : エンジン冷寒時には空気の圧縮だけではエンジン内部の空気の温度が上がらないことがあり、空気やエンジン内部を温めるグロープラグという部品がディーゼルエンジンには搭載されています。火花を飛ばさない電熱棒のような部品をイメージしてください。

ディーゼルは維持費が安く、高寿命

ディーゼル車に使用される燃料は軽油です。日本では軽油の方がガソリンより税金が安く、リッター辺り30円以上も差があります。しかし、精製にかかるコストはガソリンよりも軽油の方が実は上だというのはご存知でしょうか。ガソリンより軽油の方が高い国も実はあります。日本では長距離輸送に占めるトラック輸送の比率が高く、物流を促進するため、軽油のほうが安い設定になっています。しかし、ガソリンと軽油のコスト差がなかったとしても燃費が違うためディーゼル車の方が燃料費は安くつくのです。その結果、国内外でも長距離を走るトラックやバス、船舶ではディーゼルエンジンが主流となっています。

また、ディーゼルエンジンは高寿命なこともディーゼルが人気の理由です。ディーゼルエンジンはエンジン内部での爆発が強く、ガソリン車以上に頑丈なエンジンに設計されています。また、エンジン回転数を上げなくてもパワーが得られるため、高回転まで回す必要がないことや、ガソリン車でのトラブルの原因となることが多い点火系部品(スパークプラグなど)がないことがディーゼルエンジンの信頼性の高さに繋がっています。

なぜディーゼルは軽油を使わなくてはいけないの?

なぜディーゼル車には軽油でなければいけないのか、皆さんご存知でしょうか。一言で言えば、ディーゼル車は軽油を使うように設計されている、に尽きますがもう少し説明させてください。この理由はディーゼル車とガソリン車の点火方法にあります。

軽油もガソリンにも「一定温度以上になると自然に火がつく」発火点という温度があります。軽油が約250℃、ガソリンは約300℃で自然発火します。軽油とガソリンの発火点が違うため、ディーゼルエンジンにガソリンを入れてしまうと、エンジン設計時に想定していない異常燃焼が起こってしまいます。また、燃料噴射ポンプも軽油の使用を前提に開発されており、エンジントラブルが確実に発生します。燃料の入れ間違いにはくれぐれも気を付けてください。

昔のディーゼルエンジンと今のクリーンディーゼルの違いとは?

ミニのディーゼルエンジン。

かつてディーゼルエンジンが国内から消えたのは汚れた排気ガス問題でした

昔のディーゼルエンジンが問題にされ、新車販売が無くなったのは、排気ガスに含まれるNOx(窒素酸化物)やPM2.5などで話題になっているPM(粒子状物質。PMの後につく数字で大気汚染物質の粒の大きさを表しています)、SOx(硫黄酸化物)が大気中に排出されることでした。また、燃料の不完全燃焼で発生する黒煙(炭素が主成分)も呼吸器系に害がありました。しかし、ディーゼルエンジンはCO2排出量と燃費性能がガソリンエンジンより優れていたため、排気ガスの問題さえクリアすれば環境に優しいエンジンです。日本では一部のメーカー以外はディーゼルエンジンの改良がストップした時期がありましたが、ヨーロッパではメーカー各社によってディーゼルエンジンの改良・開発が進み、現在のクリーンディーゼルが誕生しました。

試行錯誤の末に完成した「クリーンディーゼル」

各社の開発の取り組みにより、完成したのがクリーンディーゼルエンジンです。クリーンディーゼルエンジンには従来のディーゼルと比べて下記のような改善点がありました。

従来のディーゼルエンジンからの改善ポイント

  • 効率を高めた燃料噴射装置
  • マフラー内に搭載された専用触媒とフィルター
  • 燃料となる軽油の品質改善

1点目の燃料噴射装置についてですが、ディーゼルエンジンは従来のエンジンも燃焼効率は高かったのです。しかし、不完全燃焼で発生する黒煙が目立ち、これが日本でのディーゼルエンジンの印象を悪くしていました。現在ではエンジン回転数などに合わせ、コンピューター制御できめ細かに燃料噴射が制御できる装置が開発され、排気ガスのクリーン化が進みました。

しかし、燃料の燃焼効率が進んでもNOxやPMなどの環境負荷が高い物質は発生してしまいます。これを排気ガスから取り除く仕組みが専用触媒とフィルターです。ガソリン車にも排気ガスを浄化するための触媒がマフラー内部に取り付けられていますが、ディーゼルエンジンの排気ガスはガソリン車とは成分が違います。そのため、ディーゼル専用の触媒(NOx吸蔵還元触媒)が開発されました。その他、有害物質をキャッチするDPF(粒子状物質除去フィルター)も触媒と一緒に取り付けられています。フィルターでキャッチされた有害物質は化学変化や燃焼させることで無害な物質に変わり、大気中に排出されます。

最後が軽油の品質改善です。かつての軽油には燃焼時にSOx(硫黄酸化物)が発生する硫黄分が多く含まれていました。燃焼過程でSOxを除去するのは難しく、そのため軽油から硫黄成分をできるだけ除去することでSOx対策が取られたのです。

こうした努力の結果、ディーゼルエンジンはクリーンディーゼルと呼ばれるほど環境に優しいモノとなり、ヨーロッパだけではなく日本国内でも再び注目されるようになりました。

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〒657-0845 兵庫県神戸市灘区岩屋中町四丁目1番4
TEL: 078-803-3298 | 営業時間:9:30~19:00 | 休日: 火曜日

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