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ミニクーパーS納車からだいたい1年、修理ついでに点検とカスタムを実施!

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ミニクーパーS納車からだいたい1年、修理ついでに点検とカスタムを実施!

フェンダーとバンパー交換ついでに各部をチェックしてもらいました

こんにちは、CLUB CARS編集部です。5月のGWに関西の実家でミニのフロントフェンダーとバンパーを擦って以来、傷を誤魔化したまま乗っていましたが、bondGARAGEさんで綺麗にしてもらいましたよ。樹脂パーツの交換だけだとネタとして弱いので、各部の点検とちょっとしたカスタムもお願いしてきました。ミニクーパーSに乗り始めてもうすぐ1年なので、1年点検の代わりみたいな作業でした。その様子をご紹介しますね。

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今回のミニクーパーSの整備内容

フェンダーとバンパーは中古部品を使用

傷が入った車体左側のフロントフェンダーとバンパーは中古部品を手配。USフェンダーやフロントスポイラーなどに交換する方はノーマルパーツを廃棄する人が多いようですね。そういった方がヤフオクなどにパーツ出品しているので時間をかけて中古部品を集めることに成功しました! 見ず知らずのミニオーナーさん…ありがとうございます。フェンダーとバンパーの交換作業はプロの手にかかればサクサク進むので特に紹介することはありません。

せっかくリフトに載せたのでボディ下をチェックしてみました

自宅駐車場でボディ下をチェックすることはないので、いい機会なので足回りのゴム類などに消耗やダメージがないか、チェックしてもらうことにします。鬼みたいな形相で車体を覗きこんでいるのがbondGARAGE店長の成田さん。普段は適当な会話しかしていませんが、実はかなり繊細な感性の持ち主。ザックリ各部を見てもらうだけで、いくつか鋭い指摘をいただきました。

ゴム部品のダメージを中心に目視でチェック

私のミニクーパーSは福井県のファイブスターさんでの納車時にもあちこちチェックしてもらいましたが、もうすぐ走行距離が7万㎞になる車両です。いつどこにトラブルの種が見つかるかはわかりません。以前、京都のMs+Factoryさんに第1世代のミニの足回りのゴム部品のチェックと交換のコラムを書いてもらったのを思い出し、自分のミニはどうなっているのかを確認しておきたかったんですよね。ちなみにbondGARAGEさんでも第1世代ミニの足回りのゴム部品交換は頻繁に行っています。この辺りのブログ内容が第1世代オーナーさんの参考になると思います。その他、最近のbondGARAGEブログで見たイグニションコイルへの浸水についてもチェックしてもらいました。2010年10月以降の後期モデルは防水性が上がっているんですが、それまでの前期・中期モデルはイグニションコイルが錆びていることもあるようです。何事も起こっていなくて一安心です。

R56のオイル量はフィルター交換時でだいたい4.5L

走行距離8000㎞、使用期間10ヶ月でオイル交換

ミニクーパーSの納車からそろそろ1年です。せっかくなのでオイル交換もお願いしました。以前、bondGARAGEの成田さんにはオイル交換サイクルについてのコラムを書いてもらいましたが、そろそろ納車時にオイル交換をしてから1年が経つのでちょうどいいタイミングかな、と思ったんですよね。私のミニクーパーSのエンジンは中期型と言われる年式で、細かな仕様は少し違いますがほぼ後期型のエンジンです。前期型のエンジンはオイル消費が激しい車両もあると聞いていて、私のミニはおそらく大丈夫だと思ったのですが、オイルを食うエンジンなのかを初めてのオイル交換で確認しておきたかったんですよ。結果、特に問題はありませんでした。bondGARAGEのメカニック、土屋さんによると「オイル消費の激しいエンジンはオイルを抜くとすぐにわかる。オイルが抜ける時間があまりに短い車両(=オイルがかなり減っている)も前期型には結構あります」とのこと。

走行距離8000㎞のオイル汚れとフィルター交換

走行距離8000㎞のオイルの汚れも写真に撮ってみました。もう1つの趣味であるバイクでは3000㎞ごとにオイル交換をしているので、よく8000㎞も持つもんだと思いますが、車とバイクでは成分や添加物が違いますからね。オイル交換をケチった車両のエンジン内部の汚れやダメージは距離を重ねるほど酷くなるのは身を持って知っているので次回も1万㎞以内、もしくは1年以内に交換するとしましょう。オイルフィルターも大して高額なモノじゃないので一緒に交換しました。オイル交換サイクルについてはショップやオーナー間でいろんな意見がありますが、エンジン内部で何かが起きていたら、オイルにその兆候が出ていることもあるので、年に1度くらいはオイル交換をしてもいいと思いますよ。

左右でヘッドライトタイプの明るさが違う?

今回の整備時にメカニックの土屋さんに「夜間のヘッドライトの明るさが左右で違う気がするんですよね。玉が切れかかっているんですかね?」と質問し、チェックしてもらったところ、右側が前期型、左側が後期型のヘッドライトだというのがわかりました。ヘッドライト後部のバラスト形状が違うので前期、後期を見分けることができます。昨年、ミニのフロント左側を擦ったときにヘッドライトを中古品に変えたんだっけ? レンズを磨いただけだったような?? まぁ、左右で違うヘッドライトってのがわかってスッキリしました。前期後期のバラストの見分け方も今回初めて知りましたよ。

文字盤の雰囲気を変えてみたくて、MINIMAXを導入

MINIMAXゲージフェイス model-705Bを購入

ミニクーパーSを納車したときから、いずれ交換すると決めていたメーターの文字盤をついに交換しましたよ。選んだのはMINIMAXゲージフェイス model-705Bです。成田さんからは「何で黒の文字盤じゃないんですか?」と聞かれましたが、ノーマルの白の文字盤とあまりに印象が違うのはやめておこうという判断です。私の中期型のミニクーパーSはスイッチ類は前期型と同じシルバーで、後期型のようなブラックではありません。文字盤だけ黒になるとバランスが崩れるかな、と思ったんですよね。

MINIMAXゲージフェイスは夜が特に美しい

最初は文字盤はそのままでLEDバックライト交換だけにしようかな、とも思ったのですが、文字盤の刻みが細かくなり、文字フォントもノーマル以上に繊細なデザインになりました。写真で見て、いい商品なのは知っていましたが、自分の車にMINIMAXゲージフェイスを導入する満足度はかなり高いですよ。昼間より夜の美しさに特に目を奪われます。

自分のミニを整備で預けたいお店とは?

bondGARAGE土屋さん

メカニックとも会話できるお店に個人的な整備は依頼したい

ミニに限らず、これまで乗ってきたすべての乗り物に共通するのですが、整備をお願いするときはメカニックの方と会話できるお店を選ぶようにしています。整備スペースにお客さんが立ち入りできないお店があり、それを認めないのもわかりますが、私は実際整備したメカニックに「何が原因でトラブルが発生したのか、何を交換したのか、交換部品の果たす役割」などを質問したいんですよね。整備が見学できなくても、そこは記事にするのかとは関係なく知りたい性分なんです。単にベストコンディションで走れるようにしてくれれば、どこを整備したのかわからなくてもOKというタイプではありません。こういう性格だから編集者が性に合っているんでしょうけれど。また、複数のメカニックがいるお店だと誰に作業してもらえるのかがわからないこともあります。それもあまり好きじゃないんですよ。技術うんぬんではなく、どんな人が自分のミニを触ってくれたのか、そこが見えないのが嫌なんです。セールスフロントもメカニックも顔と名前が一致してコミュニケーションも取れるお店で整備をしたいワケです。今回の整備でもメカニックの土屋さんからは整備内容を細かく説明してもらえたり、土屋さんならではの整備のコツ(他のお店ではやっていないちょっとした工夫)を教えてもらえたり、見学していて非常に参考になりました。

【BMW・ミニへの買い替えをご検討中の方へ】

◆買い替えでよくある失敗にご注意!

今お乗りの愛車から乗り換えを行う際は、必ずネットで下取り相場を調べるのが大事です。よくある失敗は、ディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに契約してしまうパターン。一見好条件に見えても、実は今の愛車の下取り額が安く、結局損をしてしまうことも。

◆もはや常識!ネットの一括査定で下取り相場をチェック

ディーラーでの商談で少しでも良い条件を出すためには、あらかめネットで愛車の下取り見積を取得しておくのが鉄則です!反対にディーラーの査定金額が先にわかっている場合にも、買取店の査定でそれを言うと、それ以上の値が付くこともあります。

◆最大10店舗を比較して、最高額をチェック

見積もりを取るときは、複数の買取店に一括査定をお願いできるサイトが便利です。 エイチームの「かんたん車査定ガイド」 なら、最大10店舗を比較して、その中から最高額をチェックすることが出来ます。また入力も簡単で、最短約1分で完了します!

◆厳しい審査で選ばれた業者だけが加盟しているので安心!

「かんたん車査定ガイド」なら、JADRI(日本自動車流通研究所)の厳しい審査を受けた優良業者だけが加盟しています。そのため、強引な営業電話が何度もかかってくるような心配はありません。

▼査定申し込みはこちらから!

◆禁断の裏ワザ「入札制」とは?

ここで特別に、自動車の買取店の方から聞いた【裏ワザ】をご紹介します。下記の方法を使えば最初から高値が出やすくなるのです。

1.一括見積サイトからエントリーし、複数の買取店の査定申し込みを待つ。

2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

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この記事へのコメント

制作・協力

Hiroshi Hosokawa

大阪大学卒。卒業後は株式会社リクルートに就職、3年ほど勤務した後にモーターサイクル業界で起業。ウェブサイトや雑誌創刊などを行った後、わずか2年でバイアウトに成功した。バイアウト後は創業会社を退職し、「これまで働きすぎた充電期間」として世界50カ国を周遊する旅に。帰国後、(株)トラバースに参画し現在に至る。

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