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現行ミニコンバーチブル(F57)とライバル車を徹底比較(コンバーチブルvsフィアット500C、DS3カブリオ、スマートフォーツーカブリオレ)

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現行ミニコンバーチブル(F57)とライバル車を徹底比較

オープンカーの中古車は冬が手頃、今だからオススメします

こんにちは、CLUB CARS編集部です。そろそろ肌寒くなってきて本格的に冬が到来しそうですが、こんな季節なのにミニのオープンカーについての記事を紹介します。以前、別の記事で紹介しましたが、冬にルーフをオープンにして走っても暖房を効かせてやれば意外と寒くないのと、オープンカーの中古車は冬になると少し手頃になるので購入には最適な季節なんです。というワケで今回は現行のミニコンバーチブル(F57)とライバル車について紹介しますね。

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純粋なオープンモデルはMINIコンバーチブルのみ

2016年3月に販売開始した3代目ミニコンバーチブル(F57)は、先代(R57)と比べてボディサイズが大きくなり3ナンバーサイズとなりました。4シーターオープンカーは国産車ではほとんどラインナップされておらず、輸入車が独占しているカテゴリーの一つです。従来はVWゴルフカブリオレをはじめ、プジョー208CCなどコンパクトカーをベースとした4シーターオープンカーは各メーカーからラインアップされていました。しかし、現在では、コンパクトサイズでルーフだけでなくBピラー以降がすべて収納される純粋なオープンカーはミニコンバーチブルのほかにBMW2シリーズカブリオレぐらいしか見当たらない状況です。そこで、ライバルとして今回選んだのは天井がキャンバストップを採用した、フィアット500C、DS3カブリオ、スマートフォートゥーカブリオの3車種です。BMW Z4などの2シーターのオープンカーとは異なり、4シーターオープンの場合当然、リアシートに人が乗れるというだけでなくラゲージ代わりに荷物がおけます。

初代ミニコンバーチブル(R52)

さらに2シーターよりカジュアルにオープンエアを楽しめることが魅力です。ミニコンバーチブルの歴史は2004年に登場した初代ミニコンバーチブル(R52)から始まります。初代から採用され歴代ミニコンバーチブルに搭載されている電動ソフトトップは、フルオープンだけでなく40cmほど開いた所で停止するサンルーフモードも可能。その時の気分によって様々なオープンエアの楽しみ方ができます。一方のフィアット500Cのキャンバストップもスイッチ一つで開閉可能です。こちらも半開したり、リアウィンドウまで全開にしたり好みに合わせて楽しめます。DS3カブリオも開閉時間はわずか16秒で開閉できる電動ソフトトップを採用しています。こちらもルーフ後端までのセミオープン状態や後席背後までのフルオープン状態と自由に選べます。なによりDS3カブリオはソフトトップのカラーをブルーやDSモノグラムといった4タイプから選べる楽しさもあります。最後のスマートフォーツーカブリオはその名のとおり2人乗りのオープンカーです。こちらのソフトトップもルーフ部とリアウィンドウまで折りたたむ2段階の開閉が可能で、サイドバーを取り外すと、フルオープンに近い爽快な走りを楽しめます。それではフルオープンカーのミニコンバーチブルと電動ソフトトップを採用した3モデルを詳細に見てみましょう。

ミニコンバーチブル(F57) とライバル車のモデル概要

ジョン・クーパー・ワークスコンバーチブル

2種類のエンジンを搭載し、走りを磨いたジョン・クーパー・ワークスも設定

2016年3月より日本に導入された現行型ミニコンバーチブル(F57)は3代目となります。グレード構成は1.5L直列3気筒ターボエンジンを搭載したスタンダードブレードのクーパーコンバーチブル。そして2L直列4気筒ターボエンジンを搭載したクーパーSコンバーチブル。そしてクーパーSに搭載する2L直列4気筒ターボエンジンをパワーアップし、さらに高い走行性能を実現したジョン・クーパー・ワークスコンバーチブルの3グレードを設定しています。フィアット500Cは1.2L直列4気筒エンジンを搭載するポップ。そして直列2気筒の個性的なエンジンを搭載するツインエアーラウンジの2グレードとなります。続いてDS3は、ピュアテックと呼ばれる1.2L直列3気筒ターボエンジンを搭載したピュアの1グレードのみの設定です。そしてスマートフォーツーカブリオは0.9L直列3気筒ターボエンジンを搭載し、コンパクトなボディを活かした取り回しの良さが魅力です。どのモデルも欧州車らしく、エンジン排気量のダウンサイジングが進んでいます。その中でミニコンバーチブルは1.5Lと2Lと排気量は大きいですが、ユーザーの要望にあわせたメリハリの利いた走りが楽しむことができます。

ミニコンバーチブル(F57)とライバル車のボディサイズ比較

BMW MINI フィアット シトロエン スマート
クーパー コンバーチブル(F57、6AT) 500C ツインエアー ラウンジ (5AT) DS3 カブリオ シック(6AT) フォーツーカブリオレ ターボ(6AT)
発売年月 2016年3月 2009年9月 2013年7月 2016年8月
新車価格(万円) 342 279.7 304 248
全長(mm) 3835 3570 3965 2755
全幅(mm) 1725 1625 1715 1665
全高(mm) 1415 1505 1460 1540
ホイールベース(mm) 2495 2300 2455 1875
重量(kg) 1320 1050 1200 990
トランク容量(L) 160~215 182 230 260

ホイールベースが最も長くリアシートの居住性も確保している

ミニコンバーチブル(F57)とライバル車たちのボディサイズを比較してみましょう。ミニを除いたモデルはグレード数が少ないので、最もベーシックなモデルで比較しています。まずミニクーパーコンバーチブルは全長3835mm×全幅1725mm×全高1415mmで、ホイールベースは2495mmです。フィアット500C 1.2ポップは全長3570mm×全高1625mm×全高1505mm。そしてホイールベースは2300mmです。DS3カブリオ シックは全長3965mm×全幅1715mm×全高1460mmでホイールベースは2455mmとなっています。最後にスマートフォーツーカブリオですが、全長2755mm×全幅1665mm×1540mmでホイールベースは1875mmです。スマートフォーツーカブリオのボディサイズの小ささが際立っていますが、このモデルは2シーターなので当然です。全長こそDS3カブリオが大きいですが、全幅やホイールベースはミニコンバーチブルが最も大きくなっています。これは室内空間の広さを示していて、コンパクトサイズでも大人4人が乗っても余裕のある空間を実現しているということです。「現行のミニコンバーチブルはちょっと大きいなぁ…」という方には先代ミニコンバーチブルもオススメですよ。別の記事に先代モデルとライバル車比較をまとめていますので、よろしければそちらもご覧ください。

ミニコンバーチブル(F57)とライバル車のエンジン比較

BMW MINI フィアット シトロエン スマート
クーパー コンバーチブル(F57、6AT) 500C ツインエアー ラウンジ (5AT) DS3 カブリオ シック(6AT) フォーツーカブリオレ ターボ(6AT)
エンジン種別 直列3気筒DOHCターボ 直列2気筒SOHCターボ 直列3気筒DOHCターボ 直列3気筒DOHCターボ
排気量(cc) 11498 875 1199 897
駆動方式 FF(前輪駆動) FF FF RR(後輪駆動)
最高出力(kW(ps)/rpm) 100(136)/4400 63(85)/5500 81(110)/5500 66(90)/5500
最大トルク(Nm/rpm) 220/1250~4300 145/1900 205/1500 135/2500
JC08モード燃費(km/L) 16.7 24.0 19.8 22.0

排気量は大きいが、高い燃費性能を達成しているミニコンバーチブル

続いては搭載されているエンジンについて比較します。まずミニコンバーチブル(F57)です。クーパーには最高出力100kW(136ps)を発生する1.5L直列3気筒ガソリンターボエンジンを搭載します。そしてクーパーSには最高出力141kW(192ps)を発生する2L直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。さらにジョン・クーパー・ワークスにはクーパーSと同じ2L直列4気筒ガソリンターボエンジン2Lですが、最高出力は170kW(231ps)へとパワーアップしています。ミッションは全車6速ATが組み合わされます。気になる燃費性能ですが、JC08モード燃費でクーパーが16.7km/L、クーパーSが16.3km/L。そしてジョン・クーパー・ワークスが15.6km/Lです。フィアット500Cは1.2ポップには最高出力51kw(69ps)を発生する1.2L直列4気筒SOHCエンジンを搭載し、ツインエアーラウンジには最高出力63kW(85ps)を発生する0.875L直列2気筒ターボエンジンを搭載します。ミッションは5速ATが組み合わされ、JC08モード燃費は1.2Lエンジンが19.4km/L、0.875Lエンジンが24.0km/Lです。続いてDS3カブリオシックは最高出力81kW(110ps)を発生する1.2L直列3気筒ターボエンジンを搭載し、6速ATが組み合わされJC08モード燃費は19.8km/Lを実現しています。最後のスマートフォーツーカブリオは最高出力66kW(90ps)を発生する0.897L直列3気筒ターボエンジンを搭載し、6速ATが組み合わされJC08モード燃費は22.0km/Lを実現しています。数字だけ見るとミニコンバーチブルの燃費性能が悪く見えますが、他の3モデルに比べて、最高出力が高くなっています。ミニと名にふさわしいゴーカートのようなキビキビとした走行性能を実現させるためには、一定のパワーが必要ということです。それでいて燃費性能は十分高いレベルをクリアしています。パワーと燃費という2つの相反する要素を高いバランスで実現しているのがミニのエンジンの特徴です。

ミニコンバーチブル(F57)とライバル車のエクステリア比較

ミニのデザインアイコンである、丸型ヘッドライト、ヘキサゴングリル

ミニコンバーチブルをよりファッショナブルにするオプションを設定

それではエクステリアを見てみましょう。ミニコンバーチブル(F57)はミニの全モデル共通のデザインアイコンである、丸型ヘッドライト、ヘキサゴングリル、前後の短いオーバーハングなどをキープしつつ、さらにミニコンバーチブルは電動ソフトトップを開けても閉めてもミニらしいエクステリアデザインが崩れません。電動のソフトトップは時速30km/hまでなら走行中でも開閉可能で、フルオープンだけでなく、スライディング機能も装備していますので、気軽にオープンエアの開放感を味わえます。また、万が一の車両転倒に備えて、後席乗員を保護するロールオーバー・プロテクションは、ボディデザインに溶け込ませる工夫がなされています。そして電動開閉式のソフトトップの生地にユニオンジャック柄を織り込めるミニユアーズも設定し、自分だけのミニコンバーチブルを仕立てる楽しさもあります。フィアット500Cもひと目でフィアット500とわかる個性的なデザインを採用しています。初代フィアット500譲りのクラシカルなデザインながら、メッキパーツを多用することで、上質感を演出しています。DS3はシトロエンブランドから独立したのを機に新しいフロントフェイスを採用しました。大型グリルを際ただせる輪郭はDSウィングと呼ばれるデザインは左右のヘッドライトに連なるように左右に広がっています。また。サイドビューには独創的なシャークフィンと呼ばれるサイドピラー。そしてルーフが宙に浮いたような視覚効果をもつフローティングルーフなど独創的なエクステリアデザインが特徴です。全長が約2.8mというスマートフォーツーカブリオのボディは小さいながら、その個性的なスタイルに目を奪われます。ボディにはツートーンカラーを4色設定し、まるで雑貨のような感覚で楽しむことができます。フルオープンになるミニコンバーチブルだけが、乗員保護装備のロールオーバー・プロテクションを装着していますが、先代までは大きく存在感をアピールしていました。しかし、現行型ではボディに埋め込まれ、よりスタイリッシュになっています。

ミニコンバーチブル(F57)とライバル車のインテリア比較

新型ミニコンバーチブルの後部座席

個性溢れるデザインと広くなり快適さが増した

続いてはインテリアです。ミニコンバーチブル(F57)は円形のデザイン・エレメントやトグル・スイッチといったミニ独特のデザインアイコンを採用しています。さらにコンバーチブルをエレガントにする専用のレザー・チェスターモルト・ブランを装備することもできます。さらに先代のミニコンバーチブル(R57)に比べて、横方向で約30mm、前席との足元スペースを約40mm拡大させるなど快適性を高めています。トランク容量も先代に比べて40L増加し160Lと高い実用性を備えています。フィアット500はまるでイタリアの雑貨のような色使いが特徴です。ミニコンバーチブルと同様に円形のデザインを多用しカジュアルさが目立ちます。トランク容量は182Lを確保し、デザインは個性的だけでなく、優れたパッケージングも実現しています。そしてDS3カブリオです。水平基調のデザインを採用したコクピットはメーターにアナログとデジタルを調和させた3連メーターを採用し、スポーティさを強調しています。前方に光を通すスリットがあるユニークなフローティングバイザーの採用をはじめ、随所にハイしたクロームパーツやセンターコンソールに採用したピアノブラックが空間全体にクールな雰囲気を漂わせます。ラゲージスペースは230Lを確保し実用性の高さを誇ります。最後はスマートフォーツーカブリオです。シンプルさと機能性を追求したスマートのインテリアは無駄が一切ありません。しかし、使いやすさを考慮し、わずかながら遊びゴコロに満ちたインテリアは使い込むほどに味がでてきます。トランク容量は260Lを確保し、上下分割式のテールゲートの採用で荷物の積み降ろしもラクラクです。どのモデルもブランドの個性を活かした独自のデザインが光るインテリアとなっています。中でもミニコンバーチブルは大きくなったボディはキャビンスペースに反映され、さらに快適性が高くになっているのは注目すべきポイントでしょう。

ミニコンバーチブル(F57)とライバル車の新車価格比較

BMW MINI フィアット シトロエン スマート
クーパー コンバーチブル(F57、6AT) 500C ツインエアー ラウンジ (5AT) DS3 カブリオ シック(6AT) フォーツーカブリオレ ターボ(6AT)
発売年月 2016年3月 2009年9月 2013年7月 2016年8月
新車価格(万円) 342 279.7 304 248

ミニコンバーチブルの新車は342万円から

最後に価格を見てみましょう。ミニコンバーチブル(F57)はクーパーの342万円からスタートして、クーパーSの397万円、ジョン・クーパー・ワークスの483万円です。フィアット500Cは1.2ポップが252万7200円。そしてツインエアーラウンジが279万7200円です。そしてDS3カブリオシックは304万円、スマートフォーツーカブリオは248万円となっています。価格面では4人乗りのフィアット500Cにバリュー感が高く感じますが、ミニだけが、フルオープンが可能です。そしてゴーカートのような乗り味は他のモデルでは味わうことができません。しかももし手放す時にもミニコンバーチブルならばリセールバリューが高いのでメリットとなるはずです。

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