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MINIジョン・クーパー・ワークス購入ガイド

本稿のナビゲーター

はじめまして、MINI杉並の岸本と申します。今回、CLUB CARSさんから「ジョン・クーパー・ワークス(John Cooper Works、JCW)の魅力について話して欲しい」と依頼を受け、担当させていただくことになりました。MINI杉並はJCWやクーパーSなどスポーツ色の濃いミニに強く、JCWの試乗車も用意しています。一般のミニに比べると、価格的にややハードルの高いモデルかもしれませんが、その魅力をぜひ知っていただければと思います。

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JCWはメーカーがチューニングしたミニで、確かにスポーツマインドが溢れるミニです。しかし、それだけがJCWの魅力ではないと考えています。走りの個性もJCWの魅力ですが、JCWでしか選べないボディカラーやエクステリアやインテリアの高級感もJCWの魅力です。もう少し気軽にミニ購入の際の選択肢になって欲しいJCWの魅力について、これからご紹介させていただきますね。

MINI 西東京 岸本 大

MINI杉並

岸本 大さん

2011年からMINI西東京のセールスコンサルタントを務め、現在はMINI杉並に勤務。オーストラリアに8年間住んでいた経歴を持つ。MINIをはじめ、いろいろな輸入車の所有歴があり、輸入車全般に詳しい。

目次

ジョン・クーパー・ワークスって何?

BMW MINIでのジョン・クーパー・ワークスの歴史

まずは簡単にジョン・クーパー・ワークスの歴史からお話しましょう。BMW MINIにジョン・クーパー・ワークス(以下、JCW)の名が登場したのは、2005年10月に発表された「ジョン・クーパー・ワークス・チューニング・キット」が最初です。

このチューニング・キットはエンジンや吸排気をチューニングするだけのキットでしたが、2006年7月、まだ第1世代のミニが現役だった頃に「ジョン・クーパー・ワークスGPキット」でチューニングされたミニ クーパーS(R53)が発売されました。現在のJCWはクーパーSの上位にある、最高峰のグレードとして各ボディバリエーションにラインナップされていますが、2006年時点ではジョン・クーパー・ワークスの名を冠するモデルは台数限定の特別なチューニングカーという位置づけでした。このミニは世界で2000台が販売され、日本には200台が導入されています。

「ジョン・クーパー・ワークスGPキット」でチューニングされたクーパーSは「ミニのスポーツ性能をどこまで高められるのか」をテーマに軽量化のためオートエアコンの採用を見送ったり、電動ミラーを採用しなかったり…後部座席を取り払い、標準でレカロ製シートも採用したりしていました。また第1世代モデルにも関わらず、第2世代から採用されたリアサスペンションをいち早く採用しています。ちなみに2013年に第2世代のハッチバック(R56)でもクーパーSをベースに「ジョン・クーパー・ワークスGP」を販売し、日本には200台が導入されました。

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エンジンと吸排気をチューニングするJCWチューニング・キット

第2世代でもエンジンと吸排気のみをチューニングする「ジョン・クーパー・ワークス・チューニング・キット(クーパーSのみ購入可能、約32万円)」がメーカーオプションに設定されるようになりました。足回りやエアロパーツはキットに含まれませんが、ミニのエンジンのポテンシャルを知りたいという方にはオススメのキットです。第3世代用のジョン・クーパー・ワークス・チューニング・キットも2014年11月に発表され、日本導入も間近のようですね。詳細は下記記事をご覧ください。

ラインナップとしてのJCWは、2008年に登場

エンジンだけではなく、エアロパーツや足回り、インテリアまでが特別仕様のミニの最高グレードとしての「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)」が登場したのは2008年9月のことです。第2世代のR56で最初のJCWが設定されました。その後、各ボディバリエーションにJCWがラインナップされていきましたが、当初はMT車のみの設定でAT車がJCWに設定されたのは2012年12月以降になります。

また、JCW風のエクステリアデザインを他グレードで実現できる「ジョン・クーパー・ワークス・パッケージ」というオプションパッケージも用意されています。JCWパッケージについては、CLUB CARSさんの記事(JCWパッケージ徹底解剖)で詳しく解説されているのでそちらを参照ください。

新型MINIジョン・クーパー・ワークスは2015年デビュー

なお 新型ミニ(F56)のジョン・クーパー・ワークス が、先日公式に公開されましたね。正式なデビューは2015年のデトロイトモーターショーのようです。こちらもCLUB CARSさんで、すでに紹介記事を掲載しているようですので、下記リンクから現時点でわかっている情報を参照ください。まだ価格や詳細な仕様は未定ですが、すでにお問い合わせはいただいています。F56のJCWをずっと待っていただいている皆さん、もう少しお待ちくださいませ。

コラム:ミニクーパーを復活させたのは日本人!?

ミニの歴史を少し知っている方なら、ジョン・クーパー・ワークスの “ジョン・クーパー” が1960年代にレースシーンで活躍、ミニの名を高めた人物ということはご存じでしょう(CLUB CARSさんの記事「なぜミニは、ミニクーパーと呼ばれるのか?」でも紹介されていますね)。

ジョン・クーパー氏とミニクーパー。

しかし、時代を経るにつれ、ジョン・クーパーの名はミニの世界から消え、70年代以降はミニの代名詞でもある「ミニ クーパー(ベーシックモデルに対しての上位モデル)」もラインナップから消えていました。その後再び、「ミニ クーパー」の名が登場するのは80年代になってからです。

日本の老舗ミニ販売店「ミニマルヤマ」の代表が英国を訪れ、ジョン・クーパー氏と共同で当時の1000㏄の新車をベースにコンプリートカー「ジョン・クーパー・ミニ」を発売したのが、復活のきっかけでした。この時チューニング・キットがディーラーネットワークでも販売されるようになり、これが今のジョン・クーパー・ワークス・チューニング・キットのルーツとなりました。

この「ジョン・クーパー・ミニ」は当時のファンの心を見事にキャッチ、非常に評判が高くなりました。そこでついには、ローバー社がミニクーパーの復活を計画するようになります。こうして完成したのが、90年代にデビューしたミニクーパーです。1300㏄に排気量を上げたこのモデルも、大きな人気を得ました。ミニクーパーの復活のストーリーに日本人が関わっていたのは嬉しい話ですね。

スペック

クーパーSとの違いとは?

さて、ここからはクーパーSと上位グレードのJCWの違いについてお話します。エクステリア、インテリアの違いの前に各ボディバリエーションでのクーパーSとJCWのスペックの違いをご紹介しておきましょうか。スペースの都合でハッチバック(R56)、クロスオーバー(R60)、クーペ(R58)のクーパーSのMT車とJCWモデルの数値を比較しています。なお、クロスオーバーのクーパーSはクリーンディーゼルモデルのAT車しかラインナップにないため、数値はクーパーSD(AT車)です。

5ドア。ミニクーパー、クーパーSの装備の違い

新型ミニ3ドア(F56) 先代ミニ3ドア(R56) クロスオーバー(R60)
クーパーS JCW クーパーS JCW クーパーSD (AT) JCW
価格 318万円 未定 303万 390万 387万 460万
全長 (mm) 3,874 3,860 3,745 3,745 4,105 4,145
全幅 (mm) 1,727 1,725 1,685 1,685 1,790 1,790
全高 (mm) 1,414 1,430 1,430 1,430 1,550 1,550
重量 (kg) 1,240 1,230 1,210 1,200 1,420 1,460
最高出力 (ps) 192ps 231ps 184ps 211ps 143ps 218ps
最大トルク (Nm) 280Nm 320Nm 240Nm 260Nm 305Nm 280Nm
燃費(JC08モード) 17.6km/L 未定 17.8km/L 16.3km/L 16.6km/L 14.4km/L
タイヤサイズ 195/55R16 205/45R17 195/55R16 205/45R17 205/55R17 225/45R18

扱いやすくチューニングされたバランスの良さが魅力

どのモデルもクーパーSとJCWの価格差は70~90万円です。クーパーSを凌ぐエンジンパワーに加えて、メーカーオプションのスポーツボタンやJCW限定のオーバーブースト機能を搭載(スポーツボタンをONにして走行すればオーバーブーストが機能します)。クーパーSより1サイズ大きな専用ホイールと特別なスポーツサスペンションを装備しています。吸排気も強化されたエンジンに対応した専用設計になっているのですが、メーカーチューニングモデルのため車検にも対応、安心してお乗りいただけます。

JCWがどなたにでもオススメできるポイントは、各種規制に対応しているだけではなく、誰にでも乗りやすいバランスのいい車に仕上げていることです。チューニングの世界、特にサーキットを走るような車だと「サーキットで一番速い仕様にチューニングする」ことが当たり前です。そのため街中では扱いにくい車になることもあるのですが、そういったチューニングカーの場合はオーナーさんもそれをわかった上でチューニングしているので問題はありません。

しかし、全世界でメーカーが販売するモデルとなるとそうはいきません。ミニの潜在能力をできる限り高めたモデルとはいえ、プロドライバーのように車の運転に長けたオーナーさんばかりではありませんからね。また、渋滞に巻き込まれたり、STOP&GOが多い街中で走ったりするときに扱いにくくては気軽に乗ることができません。どんなドライバーがどんなシーンで運転しても楽しめるよう、性能と扱いやすさのバランスを取ったミニの最高峰モデルがJCWなのです。

ちなみに、JCWとONEやクーパーは同じシャシーを使い、ボディもほぼ同じモノを使用しています。軽量化のために特別なパーツを採用している部位もありますが、ミニはボディ剛性が非常に高いのでONEと同じボディでもJCWのパワーを充分に受け止めることができるのです(ブレーキなどの足回りはエンジン性能が上がったことで強化されています)。

装備

パワフルなエンジンを受け止める各種特別装備

JCWは走りを楽しむために特別な装備がおごられています。例えばAT車に用意されているスポーツボタンです(JCWではMT車の購入比率がやや高いモデルですが、家族が運転することがある方やAT限定免許の方のために2012年12月以降のモデルからAT車も用意されています)。スポーツボタンを押せば、アクセルペダルを踏んだときの反応やシフトタイミングが変わり、エンジン音まで変化します。AT車ですと、マニュアルモードが楽しめるパドルシフト(ハンドルのステアリング部分でシフトチェンジができる)を駆使すれば、よりスポーティな走りが楽しめます。

また、MT車、AT車ともDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)やDTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)などのコンピューター制御での車体姿勢維持システムが装備されています。スポーツ走行を楽しむ際にはタイヤが滑ったり、予想外に車体姿勢が崩れたりして怖い思いをすることがありますが、そこをコンピューターが制御してくれるのでスポーツ走行の楽しさに集中できるのです。

ただし、コンピューターは万能ではありませんので、くれぐれも過信し過ぎないでくださいね。なお、ハッチバック系モデルのJCWには制動力が高まったブレンボのキャリパーが採用されていますが、クロスオーバーやペースマンのJCWはクーパーSと同じキャリパーが赤く塗られたモノが採用されています。

また、JCWはどのボディバリエーションでもクーパーSより1サイズ大きなホイールが採用されています。コーナーに入ったときの安定感はさすがですね。JCWやクーパーSではONEやクーパーよりしっかりしたサスペンションが採用されていることが話題に上りますが、サスペンションの違いだけではなく、ホイールサイズが大きくなりタイヤの扁平率が変わることで足回りがしっかりしたと感じることも多いと思います。

ユーザー層

ミニJCWペースマン

どんな方がジョン・クーパー・ワークスを購入するのか

一口にJCWと言ってもハッチバック系(R56やクーペ、ロードスターなど)とクロスオーバー・ペースマンのJCWによって少し個性が違います。ハッチバック系は重量や視点の低さ、ホイールベースなどがそもそもスポーツ寄りのミニなので、JCWでも走り寄りの楽しさを感じやすいでしょう。そのため、男性比率が少し高く、MT車を選ぶ人も多い気がします。

JCWの前にスポーツカーに乗った経験があり、車に詳しい方も多いですね。JCWのスポーツサスペンションはかなりしっかりとしているのですが「もっと硬いサスペンションにならない?」と言う方もいました。奥様の反対でサスは交換しませんでしたが(笑)。

しかし、クロスオーバーやペースマンとなると“走るためのミニとして”JCWを選ぶ人は少なくなってきますね。インテリアの豪華さやルーフカラーでチリレッドが選択できること、街であまり見かけないミニに乗りたい、などの理由でJCWを選択する人が多い気がしています。ハッチバック系でもそういう理由でJCWを選ぶ人が徐々に増えてきていますが、私はそういう自由なミニの楽しみ方もアリだと思います。私もそんな理由でクロスオーバーのJCWを選んだクチですから(笑)。

維持費

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どんな方がジョン・クーパー・ワークスを購入するのか

「JCWは維持費がかかるんじゃないの?」という質問もよく受けますがエンジンオイルや消耗品の交換サイクルは他グレードのモデルと同じですし、私のJCW クロスオーバーはだいたい10km/Lほどの燃費で、クーパーSとそれほど燃費に違いはありません。維持費に関しては心配しないでください。また、クーパーSとJCWは各ボディバリエーションで70~90万円ほどの価格差がありますが、残価設定型のバリューローンを使えば月々の支払い金額の差は1万円ほどに収めることができます。そのため、クーパーSとJCWで悩んでいる方はバリューローンの使用も検討してみてください。

クリーンディーゼルとJCWの比較

また、太いトルクが人気のクリーンディーゼルとJCWのエンジンについて話題になることもあります。走り出しのトルクはクリーンディーゼルの方が上なのですが、JCWは2000回転以上からの加速の伸びが気持ち良く、スポーツボタンをONにして走ればブースト圧が上がり、ガソリン車なのにモリモリとしたトルクを味わいながら高回転まで気持ちのいい加速が続きます。

また、AT車の場合、ガソリンエンジンの方がシフトチェンジのタイミングが気持ちいいのでスポーツカーを走らせている感覚がありますね。クリーンディーゼルの進化のスピードは早いのですが、この気持ちよさは今はガソリン車でないと実現できないのでJCWはガソリン車のみの設定なのかもしれませんね。ただし、JCWに乗っていると、それほどアクセルを踏んでいるつもりがないのにスピードが出過ぎてしまっていることがあるので気をつけてください(笑)。

試乗

MEET MINI 試乗キャラバンへ

MINI杉並ではJCWの試乗車を用意しています。JCWの試乗車はハッチバックだったり、クロスオーバーだったり、とタイミングによって違いますが、実際にお客様の目で見て試乗していただかないと魅力が伝わりにくいですからね。お近くのディーラーにJCWの試乗車がない場合は、定期的に全国各地で開催されている「MEET MINI 試乗キャラバン」では何種類かのJCWが用意されているはずです。ロードスターやクーペのJCWの試乗車に乗るチャンスなどはそうそうありませんので、お近くで「MEET MINI 試乗キャラバン」が開催される際にはぜひ予約して試乗してみてください。MT車やJCWのような試乗車の少ないモデルは試乗キャラバンでは非常に人気がありますから。

ショップ案内

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