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ミニONEサイド

はじめまして、MINI名古屋名東の山口と申します。あまり意識したことが無かったのですが、私どもMINI名古屋名東は日本で1、2を争うほどMINI ONE(ミニワン)の販売台数が多いようです。積極的にONEをご案内しているワケではないのですが(笑)。そういう縁でCLUB CARSさんから「ONEの魅力を話して欲しい」と依頼を受け、私が担当させていただくことになりました。ONEはミニのエントリーモデルというイメージで見ている方が多いようです。

しかし、ONEにはONEの、クーパーやクーパーSにはそれぞれの個性や魅力があります。そこで今回はハッチバック(ミニ3ドアや5ドア)とクロスオーバーでラインアップされているONEの魅力について解説させて頂きます。ちょうどミニ5ドアにONEが発表されたばかりですから、この記事をきっかけに皆さんにONEの魅力を再認識していただければ幸いです。

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MINI 名古屋名東 山口 柚

MINI 名古屋名東

山口 柚さん

長久手市で生まれ育った地元っ子。現在は家族で所有するBMW X1に乗っているが、今はMINI コンバーチブルに興味津々。沖縄を自転車で旅するようなたくましい一面も持つ女性セールスコンサルタント。

目次

  1. ミニの中でのONEの位置づけとは
    1. ヨーロッパではコンバーチブルにもONEあり
    2. ONEはエントリーモデルではありません
    3. ONEが一番ミニらしい?
  2. ユーザー層
  3. パフォーマンス(ミニ3ドア・ミニ5ドア)
  4. パフォーマンス(ミニクロスオーバー)
  5. ONEの装備内容
  6. オプションパーツ、オプションパッケージ
  7. 価格

ミニの中でのONEの位置づけとは

ヨーロッパではコンバーチブルにもONEあり

日本ではハッチバック(ミニ3ドアや5ドア)とクロスオーバーのみにONEが設定されていますが、2014年12月にとうとうミニ5ドアにもONEが設定されました。海外ではミニ5ドアのONEはすでに販売されていましたが、日本ではクーパーやクーパーSが販売をスタートし、その数ヶ月後にONEが続く、というパターンが定番になっているので予想通りの販売タイミングですね。

イギリス仕様のMINI ONE コンバーチブル

ちなみにアメリカではハッチバックにもクロスオーバーにもONEは設定されておらず、欧州ではハッチバックやクロスオーバーだけではなく、コンバーチブルにもONEが設定されています。地域によってONEがあったりなかったり…面白いですね。

ONEはエントリーモデルではありません

少し昔の話をしますと、ONEがミニの歴史に登場したのはローバーからBMWにミニブランドが移ってから。2002年3月に販売がスタートした第1世代からとなります。クラシックミニの時代には、今のONEに該当する「スプライト」と呼ばれるモデルが存在していました。ローバーでもBMW時代でも、ONEに相当するモデルがすべてのミニの基本となり、そこからエンジンやインテリア、エクステリアを仕様変更し、派生してクーパーなどの他モデルが誕生しています。最近ではクーパーがミニの標準、グレードを下げてONE、上げるとクーパーSというイメージでミニを見ている方が多いようです。お客様のライフスタイルに合わせて、それぞれに特徴のあるONEやクーパーやクーパーSが設定されている、と考えてください。

ミニ3ドアの全グレード

ONEが一番ミニらしい?

現在、ミニにはONE、クーパー、クーパーSの3グレードがありますが、それぞれの選び方は皆さんのライフスタイルにどのミニが合うのかで考えていただければ幸いです。ONEは街中での移動や買い物などで使うカジュアルな車、クーパーはどんな使い方もできるオールラウンダー、クーパーSは走りにフォーカスしたスポーティな車、そんなイメージでしょうか。以前、ONEを購入していただいたお客様にONEに乗ってみた感想をお聞きしたのですが、「ONEが一番ミニらしい」と話されていたのが印象的です。その方はクラシックミニもご存知だったのですが、マニュアルエアコンやシンプルな内装など「必要なモノだけが揃っているシンプルなところがミニらしくていい」と話していました。

ユーザー層

どんな方にONEが人気なのか

中部地方は車社会のためか大都市圏の中では道路が非常によく整備されていて、走りやすい道が多いんです。車線数の多い主要幹線道路も多く、他の都市に比べるとスムーズに車が流れている印象です。そういう点でこの地域はONEを楽しみやすい環境なのかもしれません。ヨーロッパではONEのMT車の人気が非常に高いのですが、中部地方もそんな恵まれた道路環境なのかもしれませんね。車の運転が楽しめる地域だからこそ、ONEの良さが際立ってくるのでしょう。実際、中部地方はMT車の販売台数が他の地域に比べて高いようです。ミニだけではなく、他メーカーのディーラーでもそんなポジションの車が人気のようですよ。

当店でONEを購入する方の7割以上は女性なのですが、乗りやすさが人気の理由なのでしょう。家族みんなが1台ずつ車を持つのが珍しくない地域なので、ONEが手頃な値段だというのも、もちろん理由の1つだと思います。ただ、車好きの方があえてONEを選ぶということもあります。これまで何台も車を乗り継いできた、車に詳しい方からの評判もいいんですよ。ONEは「初心者にも扱いやすいミニ」だけではなく、「ミニらしい運転の面白さが溢れているモデル」ですから街中でも郊外でもごく当たり前の道での運転も楽しいんです。

パフォーマンス:ミニ3ドア(R50,56,F56)/ミニ5ドア(F55)

クリーンディーゼルのミニONE

欧州ではONEにディーゼルもあり

カタログ数値だけを見ているとONEは「一番パワーのないミニ」に見えてしまうのかもしれません。実際、どの世代でも数値上はONEが一番出力もトルクも低くなっていますからね。ただ、第一世代のONEでも出力は90ps、第2世代は98ps、第3世代は102psもあり、1200㎏弱の車体を走らせるには充分な力を持っています。第3世代からはターボが採用されたので、カタログ数値以上の走りが楽しめますよ。なお、ヨーロッパではONEにクリーンディーゼルモデルが設定されています。トルクが太いクリーンディーゼルはONEにはピッタリな気がしますが…日本導入はあるのでしょうか(笑)。

世代別:ミニONE比較

世代
第1世代
ONE(R50)
第2世代
前期ONE(R56)
第2世代
後期ONE(R56)
第3世代
ONE(F56)
販売時期 2002年3月~07年2月 07年3月~10年2月 10年3月~14年3月 14年4月~
価格
  • MT 226万円
  • AT 240万円
  • MT 217万円
  • AT 230万円
  • MT 222万円
  • AT 235万円
  • MT 210万円
  • AT 221万円
全長 3,650mm 3,700mm 3,740mm 3,835mm
全幅 1,690mm 1,685mm 1,685mm 1,725mm
全高 1,455mm 1,430mm 1,430mm 1,415mm
ホイールベース 1,130mm
  • MT 1,130mm
  • AT 1,170mm
  • MT 1,130mm
  • AT 1,170mm
1,170mm
排気量 1,598cc 1,396cc 1,598cc 1,198cc
最高出力 90ps 95ps 98ps 102ps
最大トルク 140Nm 140Nm 153Nm 180Nm
燃費 14km/L 17.2km/L 18.8km/L 20.2km/L
歴代ミニONE

第3世代のONEはターボ搭載

第2世代のONEは前期が1396㏄、後期が1598㏄と第3世代のONE(1198㏄)より排気量が大きいエンジンが採用されていました。排気量が大きい方がパワーはありそうに思えますが、最近の車は燃料消費が少なくなるよう、小排気量のエンジンを採用、パワーが必要な時はターボチャージャーで対応するのがトレンドになっています。ダウンサイジングと呼ばれていますね。これはヨーロッパでの環境規制が厳しいため、燃費のいいエンジンが求められているからです。そのため、第3世代のONEは1198㏄のエンジンを搭載したのでしょう。

ターボの恩恵は非常に大きく、排気量は小さいのに第1世代、第2世代以上の力強さを手に入れました。実際、アクセルを踏み込んだ際のトルクの太さや出足の強さは第2世代のONE(R56)だけではなく、同じ第3世代のクーパーよりも上に感じます。街中でのSTOP&GOが多いことを想定し、低速でのトルクの太さを強くするようにコンピューターをプログラムしているのでしょう。先日発表されたミニ5ドア(F55)のONEは3ドア(F56)より少し重くなりましたが、このトルクの太さがあれば5ドアのONEでも走りにも期待できますね。

セールスからも評判がいい第3世代のONE

また、高速道路でも法定速度+α程度なら力不足も感じません。時速100キロくらいで巡航していても、そこから追い越しで加速するにもストレスはありません(ONEで100km/hで走ると、回転数は2800rpm程度)。街中での走行だけではなく、ちょっとした遠出や旅行にまで使えるミニですね。その扱いやすさと必要充分なパワーは、普段からミニに接する機会の多い、私たちセールスコンサルタントにも非常に評判が良いです。私たちは毎月かなりの距離を走るので、燃費の良さもポイントですね。仕事でもプライベートでも乗る車なので、クーパーやクーパーSの燃費との差は結構な違いになるんです(笑)。そんな理由から実際にONEを購入するセールスコンサルタントも珍しくありません。

なお、先代ミニと新型ミニONEのデザインや装備の違いについては、CLUB CARSさんの記事「新旧ミニ徹底比較」が参考になります。ONEだけの話ではないのですが、フロントマスクやインテリアがどのように変化したのかが詳しく解説されていますよ。

関連記事:新旧ミニクーパー (F56、R56) の違いを徹底解説

パフォーマンス:ミニクロスオーバー(R60)

ミニONE クロスオーバー(R60)

ミニクロスオーバーのONE

ハッチバック系(ミニ3ドア、5ドア)のONEは第3世代のエンジンを搭載していますが、クロスオーバーのONEはまだフルモデルチェンジをしておらず、第2世代のミニはONEやクーパー、クーパーSはどれも1598㏄のエンジンを採用しています。クーパーSはターボエンジンを搭載していますが、ONEとクーパーはほぼ同じエンジンを使用し、出力やトルクの違いはDMEと呼ばれるコンピューターのプログラミングの違いが中心です。

ONEが他モデルと違うのは、まずは選択できるオプションパッケージがクールパッケージとミントパッケージの2種類だけなこと。フロントフォグランプが装備されていないのもハッチバック系のONEと同様ですね。他には、マニュアルエアコンだったり、ハンドルがシンプルな2本スポークだったり、とインテリアの装備も簡素なモノになっています。またONEはルーフカラーやリアスポイラー、サイドミラーの色はボディカラーと同色の設定しか選べません。

ONEの装備

ミニONEの装備

ONEの仕様は非常にシンプル

エクステリアもインテリアもシンプルな構成のONEですが、クーパーやクーパーSとどのような違いがあるのでしょうか。

ボディ・カラー

まずボディ・カラーについてですが、ハッチバック系(3 ドア、5ドア)もクロスオーバーもルーフカラーはボディ・カラーと同色しか選ぶことができません。ただし、これはユニオンジャックなどのルーフステッカーを貼ることでドレスアップすることができ、実際に納車時にオーダーを頂くことも多いです。また、ハッチバック系ではオプションのボディ・カラーの選択肢がクーパーやクーパーSより少なくなっています(2014年時点ではONEではホワイト・シルバーが選択できません)。

装備パーツ

エクステリアではクローム・ライン・エクステリア(フロントグリル周辺やリアのフォグライトのフレームがメッキで飾られる人気アクセサリー)やフロント・フォグ・ランプが標準装備されていません。また新型ミニで人気のLEDヘッドライトもオプションとなります。

インテリアでは、オートエアコンやオンボード・コンピューター(運転席にあるスピードメーター内に燃費などのさまざまな情報を表示するコンピューターとディスプレイ)が標準装備されていないなど、シンプルな仕様になっています。

もちろん、ほとんどの装備はオプションで用意されていますし、人気のオプションアクセサリーがセットになったクールパッケージで印象を変えることもできます。ONEは必要なオプションだけを個別に選択することが出来るとも言えるでしょう。

なお、クロスオーバーとハッチバックでは用意されるオプションアクセサリーが違います。詳細はアクセサリーカタログと下記のクロスオーバーのオプションパッケージ記事へのリンクをご覧ください。

乗り心地のいい15インチホイールを採用

足回りは、乗り心地のいい15インチホイールを採用

ONEとクーパーに採用されている15インチホイールは非常にバランスが良く、快適な乗り心地を求める人に人気です。スポーティな走りを求めるクーパーSには16インチホイールが採用されており、さらに走りを固めたい人は17インチ、18インチホイールに交換していますね(クロスオーバーではONE、クーパーが16インチ、クーパーSが17インチを標準で採用)。ただ街中で普通に走る分にはタイヤに厚みがあり、路面の凸凹をドライバーに伝えにくい15インチホイール方が快適に感じるでしょう。

また、第3世代のONEやクーパーではファブリック(布地)シート形状も改善され、こちらも運転するときの快適性に貢献しています。ややコンパクトにまとめられた新しいシートは体のホールド感が良くなり、背中をそっと支えてくれるようなラインに改良され、長時間の運転でも疲れにくくなりました。オプションアクセサリーでスポーツシートも設定されていますが、見た目に変化を求める人はシートカバーを換えるだけで充分だと思います。

ONEの特徴をまとめると…

  • ルーフカラーがボディと同色
  • 一部、ボディ・カラーで選択できない色がある
  • インテリア、エクステリアの装備はシンプルな構成
  • ONEはミニの全モデルの中で最も燃費がいいため、新車購入時の減税率が高い
  • 足回りにも乗り心地がいいサイズのホイールを採用

オプションパッケージ

手頃な価格のONEを好みにカスタマイズしませんか?

ミニ3ドア(F56)ではONEとクーパーの価格差は40万円、クーパーSとなら92万円の違いになります。クロスオーバーではクーパーとの差が33万円、クーパーSD(クロスオーバーにはクーパーSがありません)とでは99万円もの差があります。もちろん、金額の違いに相当する排気量や装備の差はあるのですが、ONEのシンプルな装備で充分と思う方は、差額分を必要だと思うアクセサリーの購入やボディコーティングに回すのもイイかもしれません。
ミニには豊富なアクセサリーがあり、うまく組み合わせていけば世界に1台しかないミニをデザインすることだって可能です。

また、ONEではリアビューカメラやPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)のような実用的なオプションも人気ですね。ONEに組み合わせるのがオススメのオプションアクセサリーをご紹介すると…(すべて第3世代ハッチバックのオプションになります)…

クールパッケージ(98,000円)

もっとも人気なのがONEだけに設定されたクールパッケージです。ONEにはスチール製の15インチホイールが標準で採用されているのですが、これをアルミ製のホイールに交換。それに加えてオプションで人気のクローム・ライン・エクステリア(クーパー、クーパーSは標準装備)やフロント・フォグ・ランプ(クーパー、クーパーSは標準装備)、フロア・マットもセットとなっています。個別に各アクセサリーをオーダーするより43,000円もお得です。

* クロスオーバーのクールパッケージは装備内容が違います。

ナビゲーションパッケージ(178,000円)+MINIエキサイトメントパッケージ(23,000円)

ナビゲーションパッケージ(178,000円)+MINIエキサイトメントパッケージ(23,000円)

続いて人気なのが純正ナビですね。純正ナビはONE購入のお客様の半数以上からご注文いただいています。どちらも新車購入時にしか取り付けができないのですが、社外ナビだとどうしてもデザインに違和感が出てしまうので、純正ナビは人気となっています。また、MINIエキサイトメントパッケージはLEDリングでナビの縁を飾るアクセサリーで、エンジン回転数やエアコン、オーディオの音量操作などでさまざまな色に光ります。LEDリングで色鮮やかに光るナビは夜に見ると非常に綺麗ですよ。こちらも是非、ナビゲーションパッケージとともにオススメです。詳しくはCLUB CARSの下記記事を参照下さい。

ミニライトパッケージ

ソルトパッケージ(140,000円)

2015年1月発売のミニ5ドアのONE専用で設定されたパッケージで、助手席シート・ハイト・アジャストメント、ストレージ・コンパートメント・パッケージ、オンボード・コンピューター、ライト・パッケージ、シート・ヒーター、2ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナーがセットになっています。クールパッケージはエクステリアのデザインを変えてくれるパッケージですが、ソルトパッケージはインテリア中心、それもミニの使い勝手を良くするアクセサリーが選りすぐってまとめられています。個別に購入するより6万円もお得で、ミニ5ドアのONE限定にしておくのが惜しいパッケージです(笑)。このパッケージは是非ミニ3ドアにも導入して欲しいのですが…。アクセサリーのそれぞれの機能については、こちらの記事(ミニのオプションパッケージ徹底解剖)をご覧ください。

MINIドライビングモード。エコ・スポーツモードへの切り替えはシフトノブ下にある。左に回せばスポーツ。右に回せばグリーンモード(エコ)だ。

MINIドライビングモード(29,000円)+スポーツサスペンション(32,000円)+ダイナミック・ダンパー・コントロール(77,000円)

こちらは走りにこだわりたい人向けへのご提案です。パッケージプランは無く、すべて個別でのオーダーになってしまいますが、スポーティにミニを走らせたい人にはこの組み合わせがオススメです。合計で13,8000円と決して安い金額ではありませんが、MINIドライビングモードの「スポーツ」の面白さをさらに高めてくれます。クーパーSでのこの組み合わせより、ONEで導入する方が面白さをより実感できるんです。1198㏄のONEでは、サーキットを走るようなスポーツ走行ではパワーが足りません。しかし、日常で走る道でもミニらしいキビキビした走りを楽しみたい、そういう方にはエンジンパワーを使い切るように走るONEにスポーツ寄りのオプションアクセサリーを装備するのもオススメします。

他にもルーフステッカーやミラーキャップなど、エクステリアの印象を変えるいろいろなパーツをご用意しています。セールスコンサルタントにご相談いただければ皆さんのイメージ通りのONEをデザインさせていただきますので、何なりとご相談ください。

価格

ONEは新車購入時の減税もお得です

ONEは排気量が小さいので燃費が良いのが特徴です。特にONEのAT車は、新車購入時の減税率が高いのも見逃せないメリットですね(MT車はクーパーやクーパーSと同じ減税率)。AT車は自動車取得税が80%減税、重量税が75%減税(クーパーやONEのMT車は自動車取得税が60%、重量税が50%減税)。クロスオーバーのONEについては第2世代エンジンの搭載車のため、減税率はハッチバック系とは違っています。クリーンディーゼルモデル(クーパーDやクーパーSDなど)は自動車取得税、重量税ともに100%減税ですが、ONEに関してはMT車のみ自動車取得税が60%、重量税が50%減税となっています。

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MINI 名古屋名東

東名高速道路「名古屋IC」を降り、県道60号を東に少し走ればMINI 名古屋名東がございます。名古屋市や豊田市からのアクセスも良好ですし、ミニの良さがわかりやすい試乗コースにも恵まれています。お気軽にご来店ください。
住所:〒480-1142 愛知県長久手市蟹原107番地
電話:0561-67-7700 | 営業:10:00 - 19:00 | 休日:水曜

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