メニュー

第3世代から採用されたヘッドアップディスプレイってどうなの?

MINI一問一答|

minihud20150212

ミニ純正のヘッドアップディスプレイの実力とは?

新しいモノ好きにはオススメ、実用性は…

第3世代ミニのメーカーオプションで登場したヘッドアップディスプレイ(Head up display / HUD)はステアリング前方に立ち上がり、現在の速度やナビの情報の一部、再生中の音楽を表示してくれる格納式の小型スクリーンです。こちら、MIINディーラーの展示車や試乗車などでもヘッドアップディスプレイ装備車はなかなかありません。先日、偶然にも搭載車両を見つけたのでいろいろと試してみましたよ。

…意外と地味なディスプレイ表示

2014年の新型ミニ(第3世代)登場時に確認していた海外仕様のヘッドアップディスプレイでは、走行中の道の制限速度の表示や現在速度、前方の道路状況などが表示されるとなっていました。日本仕様では制限速度の情報は確認できませんでしたが、現在速度、前方の道路状況は表示されました。ただ、あらかじめ確認していた海外広報画像(TOPの画像)と違い、少しカラフルさに欠けますね…。実際、ヘッドアップディスプレイを立ち上げて走行させた映像がYouTubeにあったので、下記に掲載しておきます。海外仕様と日本仕様、両方の映像を紹介しますが、思ったほど派手なディスプレイではない、という感想です。

海外仕様と日本仕様の違い【動画】

海外仕様

日本仕様

サードパーティのヘッドアップディスプレイ

次世代ヘッドアップディスプレイNAVDY

IT企業が注目する自動車のIT化

ここ最近流行のIoT(Internet to Things)の一環として、自動車のIT化が多くのIT企業に注目されています。特にApple社やGoogle社は、自社のスマートフォン/タブレットのOSと自動車の接続を積極的に推進しています。今後、自動車は、こういったOSをベースにしたシステムに置き換わっていくのではないかという予測もあるほどです。ただ、こういったIT企業は、なぜ自動車との接続を目指すのでしょう。それは自動車の位置情報と彼らの広告ビジネスや通販ビジネスを融合したいという目論見があると思われます。例えば●●エリアに移動すれば、そのエリアのレストランやショップが画面に表示される…というような展開ですね。

こういったことを背景に、注目されているのが「ヘッドアップディスプレイ」です。ヘッドアップディスプレイは、ドライバーにダイレクトに情報を伝えますから、広告配信という観点では重要なディバイスと言えるでしょう。そんなヘッドアップディスプレイで、ここ最近で注目を集めているのが、米ITベンチャーが発表した「NAVDY」です。こちらは自動車に接続して速度情報などを表示するのはもちろん、スマートフォンやタブレットに接続し地図やメッセージなども表示してしまうという商品。運転中にルート案内はもちろん、メッセージの返信や電話応答ができてしまうんです。以前、CLUB CARSでも紹介して大きな反響がありました。

画面を2分割して表示することも可能。電話はフリックで出たり、終了させることも可能。

スマートフォンやタブレットが主役になる?

現在は各自動車が独自に開発(外部からの採用)しているナビやディスプレイですが、今後はこういったOSをベースにしたものに置き換わっていく可能性は十分ありそうですね(車は保有期間が長いので、進化の早いITディバイスを据え置くのは合理的ではありませんし)。ミニに採用されるナビやヘッドアップディスプレイも、NAVDYのようなものに置き換わっていく日も遠くないかもしれません。

【BMW・ミニへの買い替えをご検討中の方へ】

◆買い替えでよくある失敗にご注意!

今お乗りの愛車から乗り換えを行う際は、必ずネットで下取り相場を調べるのが大事です。よくある失敗は、ディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに契約してしまうパターン。一見好条件に見えても、実は今の愛車の下取り額が安く、結局損をしてしまうことも。

◆もはや常識!ネットの一括査定で下取り相場をチェック

ディーラーでの商談で少しでも良い条件を出すためには、あらかめネットで愛車の下取り見積を取得しておくのが鉄則です!反対にディーラーの査定金額が先にわかっている場合にも、買取店の査定でそれを言うと、それ以上の値が付くこともあります。

◆最大10店舗を比較して、最高額をチェック

見積もりを取るときは、複数の買取店に一括査定をお願いできるサイトが便利です。 エイチームの「かんたん車査定ガイド」 なら、最大10店舗を比較して、その中から最高額をチェックすることが出来ます。また入力も簡単で、最短約1分で完了します!

◆厳しい審査で選ばれた業者だけが加盟しているので安心!

「かんたん車査定ガイド」なら、JADRI(日本自動車流通研究所)の厳しい審査を受けた優良業者だけが加盟しています。そのため、強引な営業電話が何度もかかってくるような心配はありません。

▼査定申し込みはこちらから!

◆禁断の裏ワザ「入札制」とは?

ここで特別に、自動車の買取店の方から聞いた【裏ワザ】をご紹介します。下記の方法を使えば最初から高値が出やすくなるのです。

1.一括見積サイトからエントリーし、複数の買取店の査定申し込みを待つ。

2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

シェア

あなたにオススメの記事

この記事へのコメント

制作・協力

CLUB CARS 編集部

CLUB CARS編集部です。これから車を購入する人のための入門記事や購入した後、カーライフをもっと楽しめるようカスタムやメンテナンス、洗車などの記事を取材、掲載していきます。ご意見ご感想などございましたら、ページ下部の「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

HP:公式サイト|Facebook|Twitter|Google+

CLUB BMW / MINIの更新情報を配信中

いつも「CLUB BMW」、「CLUB MINI」をご覧いただきありがとうございます。Facebook、Twitter、Google+ にて更新情報を常時配信しています。次期モデルなどのスクープは、いち早くソーシャルメディアで情報発信しますので、是非フォローしておいてくださいね。

RSS Feed をご希望の方はこちら(クラブビーエム、クラブミニ RSS)。


ミニクーパー、BMWのことなら!「CLUB CARS」
BMW/ミニクーパー初心者のための専門ウェブマガジン

これからミニクーパー/BMWを購入する方のための専門ウェブサイトです。BMWやMINI正規ディーラー検索やBMW/ミニクーパー購入ガイドやBMW/ミニクーパー中古車ガイド、レビューはもちろん、購入後のカーライフも楽しめるカスタム紹介やインタビューなど取材記事も豊富に展開します。ぜひ、あなたのミニライフにご活用ください。ここは「第3世代から採用されたヘッドアップディスプレイってどうなの? 」 に関するページです。

ページトップへ