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11月 新車販売速報。全体で9%減、ミニは17%増。

自動車ニュース|

ミニ3ドアイメージ

国産車、輸入車の11月の新車販売台数が、日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合により発表されました。全体で9%減、41万6139台と5カ月連続で前年実績を下回ってしまいました。消費税増税後の販売低迷から抜け出せていないようですね。それでは輸入車と国産車それぞれで見て行きましょう。

輸入車

輸入車 新車販売台数概況(11月 | 2014年累計)

11月度 前年比 2014年1-11月 前年比
フォルクスワーゲン 5,332 82.0% 59,989 100.7%
メルセデス・ベンツ 5,381 122.5% 53,535 112.7%
BMW 3,608 93.7% 39,825 98.7%
アウディ 2,498 103.0% 27,929 109.5%
BMWミニ 1,606 117.4% 15,193 100.4%
ボルボ 992 74.9% 12,176 78.9%
ジープ 480 113.7% 6,005 138.5%
フィアット 341 63.0% 6,757 109.7%
フォード 309 91.4% 4,412 118.2%
プジョー 454 92.1% 5,026 94.5%
輸入車 合計 21,001 93.2% 230,847 96.5%

出所:日本自動車販売協会連合会「11月新車販売台数確報」

【11月単月】ミニ、ベンツ、ジープが大幅にプラス

全体では9%ダウンでしたが、ミニ、ベンツ、ジープは昨年比110%以上と好調です。特にメルセデス・ベンツは122%と大きく伸びました。5月発売のGLAクラス、7月発売のCクラスの新車効果が大きいようですね。一方Cクラスの競合モデルであるアウディA4やBMW 3シリーズはどうしても苦戦となったようです。

一方ミニは4月の新型ミニ(F56)、9月のクロスオーバー(R60)・ペースマン(R61)、10月のミニ5ドア(F55)と新型車ラッシュ。ミニ5ドアはまだ納車に至ってないものも多く、数字であまり貢献していないと思われますが117%以上の伸びで1606台を記録しましたよ。

【2014年累計】輸入車全体では6.8%減

10月に続き、輸入車も前年比93.2%と苦戦しています。メルセデス(前年プラス6000台)、アウディ(前年プラス2000台)と好調なメーカーがある一方、ボルボ(前年マイナス3000台)やアルファロメオ、シトロエンなどは非常に苦戦しています。気になるミニですが、こちらはフルモデルチェンジの影響で3〜5月は在庫不足になったにもかかわらず、前年比100%を超えています。年間を通じて新型車の効果が出ているようですね。

国産車

国産車 新車販売台数概況(11月 | 2014年累計)

11月度 前年比 2014年1-11月 前年比
トヨタ 115,221 91.4% 1,413,392 98.8%
レクサス 3,718 93.1% 41,373 95.4%
ホンダ 51,475 69.6% 793,051 115.4%
日産 46,089 86.0% 631,590 99.8%
マツダ 18,685 98.9% 208,379 98.3%
スバル 11,578 88.2% 156,328 92.9%
三菱 8,405 74.5% 117,666 90.9%
スズキ 65,677 110.7% 710,806 109.6%
ダイハツ 56,499 96.3% 633,722 104.0%
いすゞ 5,782 103.4% 67,948 118.3%
日野 5,213 108.5% 51,619 119.0%
三菱ふそう 3,276 102.5% 38,608 117.0%
UDトラックス 1,084 119.6% 9,930 118.7%
国産車 累計 392,702 91% 4,874,412 103%
  • 出所:日本自動車販売協会連合会「11月新車販売台数確報」
  • * 上記データは軽自動車、貨物、バスを含む

軽自動車がとうとう200万台突破!?

国産車は軽自動車が非常に好調です。11月は2014年累計でとうとう200万台を突破しました(前年比106.6%)。自動車全体の販売台数が500万台と少しですから、軽自動車が全体の40%を占めることなりそうです。ただこの好調の理由の一つとして、2015年4月以降に軽自動車を購入すると自動車税が現在の7,200円から10,800円に値上がりすることも影響していそうです。来年以降もこの傾向が続くかどうかは、未知数ですね。ちなみに人気車種は、ホンダNbox、スズキの軽SUVハスラーやダイハツの新型車ウェイクなどのようです。

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2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

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