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MINI スーパーレッジェーラ続報。BMW社は計画を停止していない!?

新型スクープ|

ミニスーパーレッジェーラ

先日、「ミニ スーパーレッジェーラ ビジョンはやっぱり生産される? 2018年に販売開始?」という海外からのニュースをお伝えしました。「販売されるのか、しないのか、いったいどっち?」とヤキモキしてしまいますね。海外の自動車メディア「MOTORING FILE」によると、この噂はBMWの経営陣であるピーター・シュワゼンバウアーとの会話から伝えられた情報で、まったく信憑性のない噂話ではないようです。

ミニスーパーレッジェーラ

mini-superleggera-vision-concept-front-three-quarters

レッジェーラは終わっていない。未だ検討段階

ただMINIは現在、第3世代のFシリーズに経営資源を集中しており、「スーパーレッジェーラの市販版を作るかどうかは、ビジネス的に成立するか…調査次第」となっています。これについてシュワゼンバウアーは下記のように語っています。

「スーパーレッジェーラの開発、生産は経済的には非常に困難なプロジェクトです。ただ私は、MINIというブランドにとって(スーパーレッジェーラの登場が)プラスになると信じているので、プッシュし続けるでしょう」

また、多くのMINIユーザーは、スーパーレッジェーラを生産中止が決まったロードスターやクーペに代わるモデルと見ています。しかし「ロードスターやクーペと比較するようなミニではなく、本格的にハイパフォーマンスなモデルだ」というのがBMWの見方です。以前、紹介したニュースだと販売価格は480万円前後と伝えられていましたから、各シリーズに設定されているJCWを超える高性能モデルとなるのでしょう。

それだけに価格設定に見合う価値の提案やターゲットにする顧客層、どのくらい販売台数を稼げるのか、を慎重に検討しているようです。シュワゼンバウアーは「もし、スーパーレッジェーラが生産にならなかったとしても、そのデザインは将来のFシリーズに受け継がれるだろう」とも語っています。

第5のスーパーヒーローになれるか!?

昨年からMINIは「Superhero strategy(スーパーヒーロー戦略)」を打ち出し、販売が見込めるモデル(スーパーヒーロー)にフォーカスするという方針を定めていました。すでに発売されているミニ3ドアと5ドア、続いて発表される予定の次世代のクラブマンとクロスオーバー、コンバーチブルの5モデルがスーパーヒーローを担うモデルとされています。ペースマンは残念ながら生産終了に向かうようですが、スーパーレッジェーラやロケットマンがスーパーヒーローの一翼を担うようになるのか…気になりますね。

BMW Z2

BMW Z4(E89)

Z2の検討も継続中!?

レッジェーラと並んで気になるのが、BMWブランドで検討されているZ2でしょう。Z2は、Z4*の弟分的な小型ロードスター(前輪駆動・UKLプラットフォーム)で、レッジェーラとは多くの共通部品を使用して開発されると見られています。以前はZ2も「生産はないだろう」とされていましたが、ここに来てレッジェーラ同様「検討停止ではない」という記事がチラホラ出てきています。一部メディアでは、最近登場したマツダの新型ロードスター(MX-5)の好調さが、影響しているのかもしれないとしていますね。

新型Z4は、トヨタ共同開発
現在、BMWはトヨタと提携関係にありますが、その一環として「ライトウェイトスポーツカー」を共同開発しています。これが新型BMW Z4のようですね(トヨタサイドではスープラとして登場させるようです)。このモデルは4WD + ハイブリッドエンジンで、ガソリンエンジンはBMW製が採用されるとのこと。またボディは、BMW i3やi8、7シリーズでも積極採用されているカーボンファイバー技術が使われるようです。こちらも楽しみですね。
関連記事:BMWとトヨタのスポーツカー計画に進捗

最後に

新型ミニ・クラブマン(F54)

新型クラブマン(F54)も、今月登場!?

シュワゼンバウアーによると、今月(2015年6月)中に「ニュークラブマン(F54)」がドイツのベルリンでお披露目されるとのこと。「新しいクラブマンはミニの歴史の中で偉大な足跡を残すだろう」と言っているので、相当な自信があるのでしょうね。ニュークラブマンについては続報があり次第、CLUB CARSでもお伝えしますね。

【BMW・ミニへの買い替えをご検討中の方へ】

◆買い替えでよくある失敗にご注意!

今お乗りの愛車から乗り換えを行う際は、必ずネットで下取り相場を調べるのが大事です。よくある失敗は、ディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに契約してしまうパターン。一見好条件に見えても、実は今の愛車の下取り額が安く、結局損をしてしまうことも。

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「かんたん車査定ガイド」なら、JADRI(日本自動車流通研究所)の厳しい審査を受けた優良業者だけが加盟しています。そのため、強引な営業電話が何度もかかってくるような心配はありません。

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◆禁断の裏ワザ「入札制」とは?

ここで特別に、自動車の買取店の方から聞いた【裏ワザ】をご紹介します。下記の方法を使えば最初から高値が出やすくなるのです。

1.一括見積サイトからエントリーし、複数の買取店の査定申し込みを待つ。

2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

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