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BMWの第一線で活躍する日本人デザイナー、永島穣二

BMWの基礎知識|

7シリーズ

BMWの方向性を決める役割を担う日本人デザイナー

BMWはキドニーグリルショートオーバーハング(前後タイヤからのクルマの最先端もしくは最後部までの距離)+ロング・ホイールベース、といった伝統的なデザイン様式を継承しているのはご存じの通りです。そんなBMWのデザイナーに永島譲二という日本人がいることをみなさんは知っていますか? BMW AG BMW・デザイン部門・エクステリア・クリエイティブ・ディレクターである永島さんは、同社のデザインを指揮する役割を担っています。1955年に東京で生まれた永島さんは大学卒業後、さらにデザインを学ぶためにアメリカに飛び、ウェイン州立大学工業デザイン修士課程修了。1980年にドイツのオペル社に入社しています。その後、フランスのルノーを経て、1988年からBMWのデザインに携わるようになりました。

永島氏とE903シリーズ

Z3、5シリーズ、3シリーズなどを手がけた

永島さんが手がけたBMWを紹介していきましょう。まずは1996年に発表したZ3です。Z3は、かつてロータスエランなどがブームを起こし、1990年に登場したマツダ・ロードスター(ユーノス・ロードスター)が、再燃させた2シーター・オープンカー市場にBMWが投入したモデルです。古典的ともいえるロングノーズ+ショートデッキのプロポーションに、モダンなエッセンスを取り入れたスタイリングは多くのファンを得ることになりました。Z3はオープンモデルのほかにワゴン風のキャビンを載せたMクーペもラインナップされるなど、その個性的なデザインは大いに注目を集めました。

そして同じく1996年に登場した4代目5シリーズ(E39)。世界初のオールアルミ製サスペンションを装備したことで注目を集めたこのモデルは、空力にこだわりながらも、伝統的なBMWのデザイン様式を取り入れたクラシックなエクステリアデザインを採用しています。斬新さこそありませんが、落ち着いたたたずまいを感じることで、歴代の5シリーズ中、いまでも人気が高いモデルのひとつです。また2005年に登場した5代目3シリーズ(E90)も永島さんが手がけたモデルです。全幅が1800mmを超えるなどボディサイズが拡大された5代目3シリーズ(E90)は、先代モデルである4代目のデザインテイストを受け継ぎながらも、直噴ツインターボを搭載するなどの機構面とともに斬新なデザインエッセンスを注入し、いま見ても古さを感じないエクステリアデザインに仕上がっています。

3シリーズグランツーリスモ

BMWのモデルラインナップに新しい風を吹き込んだ

2013年に登場した3シリーズ・グランツーリスモ(F34)も忘れてはいけません。クーペのようなデザインにワゴンの実用性を備えた5ドアハッチバックがグランツーリスモです。3シリーズセダンをベースにホイールベースを延長しラゲッジルームを拡大した3シリーズ・グランツーリスモは、セダンに比べアグレッシブな印象を得るデザインとなっています。またハッチバックモデルながらも、リアまわりに重さを感じないデザインで、スタイリッシュな造型に仕上げたのが大きな特徴といえるでしょう。

現在も第一線で活躍中のデザイナー

現在、永島さんはBMWの本社があるドイツ・ミュンヘンで2015年から国内販売を開始した現行7シリーズのデザインを手がけるなどデザイナーとして第一線で活躍しながらも、 同社のデザイナーが手がけたデザインをチェックする役割を担っています。つまり今後登場するBMWのデザインの方向性に関わる人物なのです。現行7シリーズはボンネットのラインがBMWの特徴であるキドニーグリルに向かうようにデザインされています。このようなブランドイメージを左右する重要なデザインの方向性を決めている部署に日本人が関わっているのというのは誇りに思えますね。

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