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ミニロケットマンが生産確定!! トヨタとiQベースで開発か!? 【海外メディア】

新型スクープ|

MINI Rocketman Concept(ミニ・ロケットマン・コンセプト)

海外メディアMotoringFileが、ロケットマンの生産が決定したと報じましたよ。またautoevolutionも、ロケットマンがEVまたはハイブリッドで、2020年までに登場するのではないかと報じています。

ロケットマンの生産が決定!

パートナーはTOYOTA

海外メディアのMotoringFileが、ミニロケットマンの生産が確定したと報じましたよ。開発パートナーはトヨタになったようですね。トヨタの次世代iQもしくはそれに準じたものをベースとして開発されるのではないか?としています。詳細はまだまだ未定ですが、ひとまず生産決定は喜ぶべきことですよね。

利用するプラットフォーム

パワートレインについて

渋滞や汚染が問題となる大都市での利用が想定されるシティカー。このためロケットマンはEVドライブトレインもしくはハイブリッドエンジンが利用されるのではないかとautoevolutionでは報じています。一方MotoringFileではミニの1.5L 3気筒エンジンかEVとしていますね。ゴーカートフィーリングを大切にするミニなら、ガソリンエンジン続投かもしれませんが…サイズの問題がありますからね。もしトヨタiQをベースとするならEVの可能性が高いのかもしれません。

またロケットマンが登場する2018-2020年あたりは、BMWのEV車「i1」の登場も予定されているようですから、ロケットマンはEVの可能性が高いかもしれませんね。

BMW i1予想CG
BMW i1のイメージCG。かなりロケットマンに似ていますね。(画像:BY BMWBLOG

販売価格について

200万円前後の価格は可能か?

2014年9月、英国メディア(Auto Express)が「ロケットマンは£11,500前後(200万円弱)ではないか」と報じていました。ただEVになった場合、200万円前後での販売は、本当に可能なのでしょうか。ちょっと信じられないですよね。この点autoevolutionでは「i1はBMWの技術・開発力など、プロモーションの意味合いをもたせた戦略車となるのでは」としています。そしてロケットマンもi1同様の位置づけになるのではないかと。なるほどそういった観点なら、EVで200万円はありうるかも…ありうるような…うーん。まぁユーザーとしては、期待したいところですね。

未来のMINIラインアップ

ミニはA・Cセグメントへ拡張?

ロケットマンの生産決定により、ミニのラインアップはどうなるのでしょうか。海外メディアのautoevolutionによれば、ミニは今後サイズアップしていき第4世代(新型ミニF56が第3世代)の頃にはCセグメント(*)になっているのではないか…と報道していますよ。確かにジュネーブで発表された次期クラブマン(F54)のサイズはCセグメントでしたから、これはリアリティがありますよね。Bセグメントのミニ3ドアから、今後はクロスオーバーやクラブマンといった大型ミニ(Cセグメント)、そしてロケットマンのような超小型ミニ(Aセグメント?)がラインアップされていくということでしょうか。

* Cセグメント:アッパーコンパクトとも呼ばれる。トヨタ プリウス、レクサスCT200、BMW 1シリーズ、フォルクスワーゲン ゴルフなどがある。ちなみにAセグメントは軽自動車やスマートなど。Bセグメントはヴィッツ、マーチ、デミオなど。輸入車ではフォルクスワーゲンのPOLOなどがある。

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