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ミニ新型、生産終了モデルの情報を整理しました

編集部通信|---

新型クラブマン(F54)のフロントグリル

ここ数日、クーペやロードスターなどの生産終了のニュースや、ロケットマンやクラブマンなどニューフェイスの話題が入り乱れていますね。「もう、よくわからない」という方も多いのではないでしょうか。そこで本稿では、これまで掲載したニュースを整理してみましたよ。

The Five Superhero Strategy とは

販売が見込めるモデルに集中

まず、生産終了の話題から。2014年11月25日にBMW社のボードメンバーSchwarzenbauer氏が明らかにしたSuperhero strategy(スーパーヒーロー戦略)の一環として、ミニクーペ・ミニロードスターが生産終了になると報道されました。このスーパーヒーロー戦略とは何かですが、内容はスーパーヒーローのように個性的でユニークな特徴を持っている…つまり販売が見込める “4つか5つの車両” にフォーカスするという主旨のようです。

フォーカスするモデルとしては、ハッチバック(3ドア、5ドア、コンバーチブル)、ワゴン(クラブマン)、そしてSUV(クロスオーバー)の5車種。ちなみにこのリストにクーペやロードスターは入っておらず、2015年より段階的に生産終了となるとコメントされました。ちなみにペースマンは、ノーコメントとしています。

4つか5つのシリーズ?

ただここで1つ疑問があります。今後、フォーカスする車両を5つ(4つ?)絞るというなら、上述の5車種で今後は新型が出ないということになりますよね。生産確定と報じられている「ロケットマン」や生産検討中と言われる「スーパーレッジェーラ」が出ないことになります。しかし、ご安心ください。どうやらこれは車種ではなく、シリーズ(ボディタイプ)を指すようですよ。つまり、スーパーヒーローNO.1がハッチバック、NO.2がSUV、NO.3がワゴンというわけです。ちなみに残り2つのスーパーヒーローは明かされていません。ただ、NO.4はおそらく生産確定と言われるロケットマン(EVシティコミューター?)ではないかと思われます。最後のno.5は…スーパーレッジェーラ(スーパーカー?)でしょうかね。

MINI スーパーヒーロー戦略の5車種

ミニの新型車まとめ

コンバーチブル

コンバーチブル(F57)【2015年初頭!?】

2014年11月のLAオートショーでデビューと噂されていましたが、LAでは発表がありませんでした。詳細はほとんど明らかになっていませんが、これまでのコンバーチブルから大きな変化はないようです。ちなみに価格は、ハッチバック(3ドア)よりも1,300ドルほどアップするのではないかとされています。この報道通りなら、日本ではクーパーATで280万円前後といったところでしょうか。

※詳細は「新型MINIコンバーチブルは2015年初頭デビューか」の記事を参照ください。

クラブマン

クラブマン(F54)【2015年9月!?】

すでにコンセプトモデルも登場し、2015年9月、フランクフルトモーターショーでデビューと噂されているのが次期クラブマン(F54)です。これまでのクラブドアを廃止し、なんと5ドア化されるようですよ。またボディサイズは現行よりも大型化されます。コンセプトモデルのボディサイズは全長4233mm、全幅1844mm、全高1450mmと現行よりもかなり大柄ですね。

*関連記事(写真多数):新型MINIクラブマン コンセプトモデル徹底解説

ロケットマン

ロケットマン【2018〜2020年!?】

BMW i1との兄弟車?と噂されるミニロケットマン。コンセプトモデルではBMWミニ史上最も小さいミニとされていました。このため現行ミニのプラットフォームは流用できず、トヨタとの共同開発になるようです。またパワートレインは電気モーターを採用しながらも、価格は£11,500(約200-220万円)に抑えられるのではないかと言われていますね。デビューは2018-2020年と予想されています。

*関連記事(写真多数):MINIロケットマンは、電気自動車としてデビュー!?

ミニスーパーレッジェーラ

スーパーレッジェーラ【市販化検討中!?】

電気自動車の2シーターオープンとしてコンセプトモデルで登場したのが「MINI スーパーレッジェーラ ヴィジョン」です。デビューはないだろうと思われていましたが、今年9月、上述のBMW社幹部、Schwarzenbauer氏が「このモデルを市販化するかどうか、半年以内に回答を出す」とし話題になりましたね。その後明確な情報はありませんが、海外メディアMotoringfileが興味深い考察を発表していますよ。

「スーパーレッジェーラはハロ効果(*)を狙ったモデルとしてデビューする可能性があるのではないか。例えばBMW i8のように」。

* ハロ効果:物事を評価するとき、目立ってすぐれた、あるいは劣った特徴があると、その人物や物事のすべてをすぐれている、あるいは劣っている、と見なす傾向のこと(出典:デジタル大辞泉)。

確かにスーパーレッジェーラは、そのルックスや装備からもかなり高額な価格設定になりそうですからね。信憑性ありそうです。もしかするとBMWとトヨタが開発中という中型・電気スポーツカー(BMW Z7、トヨタは次期スープラとも噂される)が、ミニブランドではレッジェーラになったりして…。

最後に

いかがでしたか? “Superhero strategy”の報道がされて以来、クーペやロードスターの生産終了、ペースマンも!と寂しい気持ちでいっぱいでしたが、どうやら整理して新しい挑戦へ進む…というように感じられますね。今後のミニに是非期待したいところです。

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