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BMWミニ、次世代を示唆するコンセプトモデル「MINI Vision」登場

新型スクープ|

MINI Vision

2013年8月、ミニがコンセプトモデル「MINI Vision」を公開しました。こちらは2013年末に登場?と噂の最新型ミニ(第3世代ミニF56)を示唆するとされるモデルです。1959年に初代ミニが登場してから50年以上続く伝統的なスタイルを踏襲しつつも、進化も感じさせるデザインに仕上がっていますよ。それでは公開されている情報をもとにご紹介していきましょう。

エクステリア

フロントマスクはクラシックミニに近づいた!?

現行ミニ(R56)から大きく手を入れられたのが、フロントマスクでしょう。まずフロントグリルは、クラシックミニに近い、六角形で大きなデザインとなっています。具体的にはクラシックMINI Mk2と似ているでしょうか。ただ本コンセプトでは、グリル内に大きなクローム製のバーとフォグランプが配されているのが特徴的ですね。

次に大きな変更点がヘッドライト。こちらは伝統的な丸目は踏襲しながらも、フルLED化されています。LEDはそのまま取り付けたのではなく、ぐるりと周辺を囲むようにデザインすることで、ミニの可愛らしいフェイスを上手く強調していますね。

これ以外にもボディパネルに軽量構造材「オルガノメタル」というファイバー材プレスパネルを使用、複雑な造形を実現していたり、ミニ初という「グラマラスゴールド」カラーを採用したりと、見れば見るほどこだわりが感じられる1台に仕上がっていますよ。

ただ一つ気になる点が。今回のMINI Visionでは、ボンネットが現行R56に較べてずいぶん盛り上がっていますね。これは今後、ボディサイズの拡大を見越しているのでしょうか。さらに大型化が噂される第3世代ミニ、気になるポイントです。

インテリア

新しい試みを多数投入

インテリアはコンセプトということもあり、大胆なデザインと思想がつめ込まれています。まずセンタコンソールは、ユーザーが自由にカスタマイズできるフローティングタイプとなっています。これによってミニのコンパクトなボディサイズを有効に活用できるようになるのだとか。

また現行モデルにある「スポーツボタン」がパワーアップしたと思われる新機構「ドライビング・エクスペリエンス・コントロール」を搭載。こちらは「MINI Discoモード」、「運転集中モード」などスイッチひとつでモードを選択できるようになるようです。ちなみにMINI Discoモードとは、フットライトやルームライト、そしてディスプレイからさまざまなカラーが放たれ、ポップなキャビン演出がされるというもの。コンセプトらしい仕組みですが、市販車ではどういった表現になるのか楽しみですね。

新型ミニは?

東京、ロサンゼルスモーターショーでデビュー!?

さてこのMINI Visionですが、2013年11月20日の東京モーターショー、そしてロサンゼルスモーターショーでも登場する予定だとか。またその頃にはいよいよ、新型ミニ(F56)もデビューすると思われます。まだ3ヶ月以上先のお話ですので、どうしようもありませんが、今はこのMINI Visionを見ながら新型ミニの妄想を楽しみましょう。

おまけ動画

MINI公式動画:MINI Vision

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2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

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