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【R53 ミニクーパーS】プジョーからMINIへ。ドイツ車の個性を楽しむ真っ最中。

ミニ オーナー紹介|,

【R53 ミニクーパーS】フランス車から乗り換えで、MINIオーナーに。

荒島さん。ミニ3ドア(R53)

Owner’s Profile

荒島さん
横浜生まれ、横浜育ち。プジョー309から第1世代ミニ クーパーS(R53)に乗り換えた。過去に所有した車は2台だけだが、2台ともMT車で輸入車というこだわりっぷり。現在は六本木の某クルマ雑貨店に勤務。

ミニに乗るならクーパーSと決めていました

プジョーもミニも、どちらもMT車にこだわっていました

ミニの前はプジョー「309」という車に乗っていました。私はプジョーと今のミニの2台しか所有したことが無く、どちらもMT車です。国産車に乗らず、個性的な輸入車ばかりを乗り継いできたのは両親や会社の同僚が車好きだった影響ですね。そのため最初の車はこだわりを持って探し、15年落ちのプジョー309(1991年式)になったんです。古いモデルでしたが、小さい頃に街で見かけたことがあって記憶に残っていたんですよ。走行距離が少ない綺麗な車でしたが、さすがに古い車だったのでトラブルが続いて…。修理ばかりにお金が飛んでいきました(笑)。

それで乗り換えを決め、見つけたのが第1世代のミニ クーパーS(R53)でした。R53のことはミニに乗り換える前から知っていました。街中で何度も見かけていたんですよ。ミニの独特のデザインとクーパーSのスーパーチャージャーの加速音(第1世代のクーパーSはターボではなくスーパーチャージャーを搭載)がイイな、とずっと気になっていたんです。

プジョーからミニに乗り換え、ドイツ車の個性がよくわかりました

私がミニに乗り換える頃はもう第2世代が発売されていて、第1世代のクーパーSの中古車が手の届く価格になっていたので思い切って購入しました。プジョーからミニに乗り換えるとフランスとドイツの国民性の違いが何となく感じられましたね。プジョーはシンプルな作りでフランスらしい大らかな車…特にシートは非常にいい出来でした。一方のミニはしっかりとした足回りから、ドイツらしい頑固な設計思想を感じることができました。父親がBMWに乗っていて運転させてもらったことがあるのですが、ミニとの共通点を確かに感じます。

ただ、第1世代なのでトラブルはありましたね(笑)。思い出に残っているのは、ラジエーターのファンが壊れてオーバーヒートしたことやクラッチの故障でしょうか。よく聞く、パワーウインドーやサイドミラーの開閉のトラブルはありません。購入して5年目、走行距離はもう96,000㎞になりましたが、まだまだ飽きませんね。

少しずつパーツを交換するようにしています

私は速さを求めるタイプではないのですが、運転する面白さを求めて少しずつ手を入れてきました。エンジンはノーマルのままで、エアクリーナーとマフラーを交換しています。他にはJCW GP用のサスペンションをミニ仲間からいただいて交換、エンジンルームにタワーバーも取り付けています。一気にパーツを取り換えることはせず、1つずつ交換するようにしています。そうすると交換したパーツの効果をはっきりと実感することができますからね。

お気に入りのパーツ

1
ジョン・クーパーのサイン入り、ボンネットストライプ
第2世代のJCWワールドチャンピオンシップ50のボンネットストライプに描かれていたジョン・クーパーのサインを写真からパソコンに取り込み、自らデザインした。前職でデザインの経験があり、こういった作業はお手の物。
2
JCW GP用マフラー
第1世代のJCW GP用マフラー。排気の抜けがよくなり、性能向上に貢献。後にエアクリーナーもハイフローなモノに交換し、吸排気ともに手を入れている。
3
スパルコ製シート
現在はレカロがメーカーオプションだが、第1世代ではスパルコのシートがオプションで手に入った。当時の純正品をヤフオクで落札し、取り付け。
4
リッチブローク製シフトノブ
イギリス、リッチブローク社製のアルミ製シフトノブ。純正より少し小さく、少しだけ重い。見た目の質感と操作時のしっかりとした手応えがお気に入り。

【BMW・ミニへの買い替えをご検討中の方へ】

◆買い替えでよくある失敗にご注意!

今お乗りの愛車から乗り換えを行う際は、必ずネットで下取り相場を調べるのが大事です。よくある失敗は、ディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに契約してしまうパターン。一見好条件に見えても、実は今の愛車の下取り額が安く、結局損をしてしまうことも。

◆もはや常識!ネットの一括査定で下取り相場をチェック

ディーラーでの商談で少しでも良い条件を出すためには、あらかめネットで愛車の下取り見積を取得しておくのが鉄則です!反対にディーラーの査定金額が先にわかっている場合にも、買取店の査定でそれを言うと、それ以上の値が付くこともあります。

◆最大10店舗を比較して、最高額をチェック

見積もりを取るときは、複数の買取店に一括査定をお願いできるサイトが便利です。 エイチームの「かんたん車査定ガイド」 なら、最大10店舗を比較して、その中から最高額をチェックすることが出来ます。また入力も簡単で、最短約1分で完了します!

◆厳しい審査で選ばれた業者だけが加盟しているので安心!

「かんたん車査定ガイド」なら、JADRI(日本自動車流通研究所)の厳しい審査を受けた優良業者だけが加盟しています。そのため、強引な営業電話が何度もかかってくるような心配はありません。

▼査定申し込みはこちらから!

◆禁断の裏ワザ「入札制」とは?

ここで特別に、自動車の買取店の方から聞いた【裏ワザ】をご紹介します。下記の方法を使えば最初から高値が出やすくなるのです。

1.一括見積サイトからエントリーし、複数の買取店の査定申し込みを待つ。

2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

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