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10月 新車販売速報。全体で9%減、ミニは6%増。

自動車ニュース|

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国産車、輸入車の10月の新車販売台数(速報値)が発表されましたね。全体で9%減(国産車が前年9.1%減、輸入車は前年7%減)となりましたよ。昨年10月は増税の駆け込み需要が強まった時期ですから、その影響が大きいのでしょう。それではブランドごとの個別数字を見ていきます。まずは輸入車から。

輸入車

輸入車 新車販売台数概況(10月 | 2014年累計)

10月度 前年比 2014年1-10月 前年比
フォルクスワーゲン 4,620 98.9% 54,657 103.0%
メルセデス・ベンツ 4,281 109.2% 48,154 111.7%
BMW 2,899 84.1% 36,217 99.2%
アウディ 1,987 115.7% 25,431 110.2%
BMWミニ 1,461 106.6% 13,587 98.7%
ボルボ 815 59.0% 11,184 79.3%
ジープ 469 150.8% 5,525 141.1%
フィアット 420 94.0% 6,416 114.2%
フォード 338 123.8% 4,103 120.9 %
プジョー 248 59.6% 4,572 94.7%
輸入車 合計 22,564 93.3% 273,013 96.8 %

出所:日本自動車輸入組合「10月新車販売台数の速報値」

ベンツ、アウディ、ミニなど5社が前年プラス

そんな中でも前年プラスなのは、メルセデス・ベンツ、アウディ、BMWミニ、ジープ、フォードの5社でした。各社、新型車の投入が大きいようですね。特にジープは新型チェロキー(JEEP公式ページ)が好調で、前年比150%となっていますよ。一方でボルボ、プジョーの落ち込みが激しく40%減になっていますね。ボルボは昨年V40(VOLOVO公式ページ)で大規模キャンペーンを実施した反動がでているようですが、プジョーはグローバルでも工場閉鎖や人員削減を検討するなど苦戦しているようです。

ミニは新型登場以降、対前年で成長

ミニは前年比2%減となっています。今年商戦期である3月をはじめ、4、5月と新型ミニ3ドア(F56)の登場による在庫不足の影響が大きいですね。ただ新型登場以降は、対前年で成長が見られますよ。10月は5ドアがデビューしていますが、本格的な販売は11、12月以降となるでしょうね。

国産車

国産車 新車販売台数概況(10月 | 2014年累計)

10月度 前年比 2014年1-10月 前年比
トヨタ 100,977 88% 1,137,985 99%
ホンダ 30,420 80% 393,242 142%
日産 22,480 79% 315,992 87%
マツダ 12,184 118% 126,413 96%
スバル 9,064 110% 106,991 99%
スズキ 5,284 98% 68,669 101%
いすゞ 4,867 108% 62,166 120%
レクサス 4,514 105% 37,655 96%
日野 4,114 108% 46,406 120%
三菱ふそう 3,276 100% 35,332 119%
三菱 2,276 69% 37,723 85%
UDトラックス 915 116% 8,846 119%
ダイハツ 127 63% 1,625 76%
その他 19,486 97% 233,001 104%
国産車 累計 240,511 91% 2,251,470 103%
  • 出所:日本自動車販売協会連合会「10月新車販売台数の速報値」
  • * 上記データは軽自動車、貨物、バスが含まれておりません。

マツダ、スバル、レクサスが前年超え

国産車全体ではマイナスですが、そんな中でも好調なのが先日カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたデミオ(デミオ公式ページ)を擁するマツダ、レガシーなどの登場で注目のスバル(レガシーB4公式ページ)、NXが好調のレクサス(NX公式ページ)です。中でもマツダの伸びが目覚ましいですね。絶好調のホンダですが今月はダウン。これは昨年9月にフィットハイブリッド(フィット公式ページ)が登場していた反動でたようですね。累計では前年142%と躍進は止まっておりませんよ。

全体の新車販売台数は、39万6508台(前年比6.0%減)

ちなみに軽自動車ですが、全国軽自動車協会連合会の10月速報によれば、10月は15万5997台で前年比0.7%減とほぼ横ばいであったようです。10月でこの数字は過去2番めの高水準と発表していますよ。軽自動車を合わせた全体の新車販売台数は、39万6508台(前年比6.0%減)でした。

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