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アップルの電気自動車、続報。BMW CEOがアップルへ提携交渉再開を示唆!?

編集部通信|, ,

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ここ最近たびたび報道されているBMWと米アップルの提携。両社にて電気自動車(自動運転車)を開発するというなんとも夢のある話ですが、こちらに進捗があったようですのでご紹介しますよ。

これまで

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提携交渉は難航。BMWは単なるサプライヤー化を懸念

今年2月より各メディアで報じられ始めたアップルによる電気自動車開発。この半年でさまざまな情報が飛び交っていますよね。まずは簡単に整理させていただきますよ。

アップルの電気自動車開発の報道が始まったのは今年2月ごろ。一部報道によれば、同社はすでにメルセデス・ベンツのR&D North America CEOをはじめ、テスラ・モーターズやバッテリー開発大手A123システムズの優秀な技術者をヘッドハントし、本格的な組織づくりを進めているといいます。たださすがのアップルも単独での自動車開発は難易度が高いようで、自動車メーカーとの共同開発を探っていると報じられていました。

その後、ドイツの自動車メディア「Auto Motor und Sport」にてアップルがBMWと交渉をしていると掲載。またロイター通信などは、実際にアップルがBMW i3に興味を持っており、昨年はライプチヒのBMW工場にも足を運び、BMW幹部とミーティングを重ねたともしました。

ただこの交渉は上手く行かなかったと言われています。というのもアップル社は単独での電気自動車開発を検討しており、BMW社は単なる新規参入者へのサプライヤーになってしまうことを懸念したのだとか。またBMW社はCEOが交代したばかりであること、BMW i3の開発担当責任者だったヘルベルト・ディース氏がフォルクスワーゲンに移籍してしまったことなど本業専念の機運があったことも影響していたようです。

新報道

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BMW CEOクルーガー氏がラブコール!?

そんな中、BMW 新CEOのハラルドクルーガー氏が、ドイツの地元紙(南ドイツ新聞)のインタビューにて「とあるIT企業とパートナーシップを積極的に進めています」とコメント。このIT企業がどこを指すかは明示されていませんが、南ドイツ新聞の記者が「アップルと協業して自動車製造を検討しているということか?」と訊ねたところ…。クルーガー氏は直接回答しなかったものの「BMWとアップルは似たところがあると思っています。それにBMWもアップルもブランドとして強力です」とコメント。

BMW社は展開方法によっては、アップルとの協業に興味があることを示しているように思えます。というのも同氏はインタビューの中で「協業はパートナー同士双方が利益を上げられなければ、長続きしない」ともコメントしました。

ユーザーとしてはBMWとアップルの自動車開発は、非常に興味深いですよね。これまでの報道をみると、まだ提携の可能性は残っているようです。もちろん両社ともに思惑もあるでしょうし、またそれぞれが強力がブランドを構築しきっていますから、時間がかかりそうではあります。今はただ実現を祈るのみ…ですね! こちらは編集部にて今後も追いかけていく予定です。進展あれば記事にしますのでお楽しみに。

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