- BMW
メニュー

BMW2シリーズ アクティブツアラー(F45) 徹底購入ガイド

BMW徹底解説|,

P90141693_highRes

目次

  1. モデル概要
  2. 2015年実施のマイナーチェンジについて
  3. ボディサイズ
  4. インテリア
  5. 試乗インプレッション
  6. グレードとエンジン(燃費)
  7. グレードごとの装備差
  8. デザインライン・Mスポーツとの装備差
  9. オプションパッケージ
  10. ボディカラー
  11. 価格・エコカー減税優遇額
  12. ギャラリー(動画・写真)

BMW 2シリーズ アクティツアラー モデル概要

P90141692_highRes

話題を集めたBMW初のFF採用 & ミニバンモデル!

1966年から1977年にかけてBMWで販売されていた小型セダン BMW・02シリーズの後継となるのがこのBMW・2シリーズです。クーペとカブリオレを軸に、アクティブツアラー、そしてこのほど登場したグランツアラーの4タイプで形成されています。

2014年10月にデビューしたアクティブツアラーは、より高い室内効率と走行性能を両立させるべく、BMWの伝統とも言えるFRではなく、BMW MINIのF55 / F56をベースにFF採用車として開発されました。また、BMW初のミニパン(Multi Purpose Vehicle)モデルでもあることから、デビュー前から大いに話題を集めた一台だったのです。2015年5月には、ディーゼルエンジン搭載車 218dが新たに加わりました。クーペやカブリオレと比べるとやや異質なモデルで、2シリーズに属してはいますが間借り感がありますね。

現代のミニバン、特に5ナンバーサイズのものは規定サイズのギリギリまで広げた真四角なボディにまとめ、車内スペースを最大限に有効活用するのが主流となっています。後輪へのシャフトがないFF仕様が本コンセプトに即していることは当然ですが、「FRこそBMW」というBMWファンからはナイーブな反応が見られたのも事実。しかしながら、偏見や先入観を取り払い、開発コンセプトに対して忠実に従った合理的なモデルと言えるこのアクティブツアラー。そんななかでもっとも気になるのが、「FF仕様でBMWらしい走りが生み出せるのか」という点でした。

BMW 2シリーズアクティブツアラー 中古車検索(BMWの中古車が8500台以上)

P90158511_highRes

BMWがアクティブツアラーからFFを採用した背景には、BMW MINIでFF車を開発し続け、実績を積んだことにあります。実際、FRに比べると旋回性といった性能面でやや劣る部分は否めませんが、自身のブランド価値を理解しているBMWです、彼らにとって「このFF採用車はBMWのブランドを損ねない」という判断のもと、市場に送り出されたに違いありません。

218iの1.5リッター直列3気筒ターボ、218dの2リッター直列4気筒ディーゼル、225iの2リッター直列4気筒ターボと、BMW MINIと共通とされる3種類のエンジンが備わっています。ミッションは208iおよび218dが6速AT、225iが8速ATとされ、プラットフォームもBMW MINIと共通とされていますが、サスペンションをはじめとする専用設計の採用により、いずれもMINI以上の快適性をもたらした仕様となっています。

BMW 2シリーズ アクティツアラー ボディサイズ

actfour

国産ミニバンよりもコンパクトで日本市場向き

BMW 1シリーズ 118iよりもひと回りほど大きめの2シリーズ。ミニバンとしてのボディワークゆえのサイズ感ですが、ボディサイズ比較を見れば開発意図が分かります。アクティブツアラーのそれはやや中途半端なサイズ感ですが、それは走りとの両立を目指したからこそ。その観点から見ると、ライバルとなる国産ミニバンよりもコンパクトにおさめられており、日本市場に適したモデルとも言えるのです。

全高については、日本仕様モデルにはスポーツサスペンションが採用されており、本国仕様の1,586mmと比べると36mmもダウンしています。これは日本の立体駐車場に対応するためだそうで、新オーナーのカーライフをさりげなく手助けしてくれるポイントと言えますね。

2シリーズとライバル勢のボディサイズ比較

グレード
BMW
218i / 218i ラグジュアリー / M235i
BMW
218i スポーツ
メルセデス・ベンツ
B 180
フォルクスワーゲン
ゴルフ トゥーラン
トヨタ
ヴォクシー ZS
ホンダ
ステップワゴン SPADA
全長(mm) 4,350 4,355 4,400 4,405 4,710 4,735
全幅(mm) 1,800 1,800 1,785 1,795 1,730 1,695
全高(mm) 1,550 1,550 1,545 1,670 1,825 1,840
ホイールベース(mm) 2,670 2,670 2,700 2,675 2,850 2,890
最小回転半径(m) 5.5 5.5 5.2 5.3 5.5 5.4
lag

必要にして十分なスペースが設けられたラゲッジスペース

ラゲッジスペースを比較してみると、ゴルフ トゥーランが頭ひとつ抜きん出ており、B 180とほぼ互角のサイズ感という結果に。また1シリーズ・118iとも比較してみたところ、車体そのものがひと回り大きくなっているだけあって、ラゲッジスペースもかなり広く設けられていることが分かります。このあたりも、2シリーズ購入動機のひとつになるのではないでしょうか。

2シリーズとライバル勢のラゲッジルーム比較

BMW 218i BMW 118i
メルセデス・ベンツ
B 180
フォルクスワーゲン
ゴルフ トゥーラン
ラゲージルーム容量(L) 468〜1510 360〜1200 486~1545 600〜1913

BMW 2シリーズ アクティツアラー インテリア

actinte

レイヤリングによって狙いどおりの快適空間を確保

アクティブツアラーを検討する人にとって、何より気になるのは室内空間でしょう。BMWの代名詞たるFRを捨ててのFF仕様モデルです、高さや広さはもちろん快適性についてもBMWらしさがなくてはなりません。実車を見てみると、想像していた以上に広々とした空間が確保されていることに驚きます。

空間を分割するレイヤリング方式を採用したアクティブツアラーは、エンジンルームを詰めて室内長を拡大し、さらに全高を高くするなど、1シリーズはもとより3シリーズと見比べても、十分すぎるスペースを形成しています。それでいて、広さのなかにドライビングをしっかり楽しめるポジションが保たれているので、BMWの“駆けぬける歓び”は息づいていると言っていいでしょう。

ニールームの空間も申し分なし。十分な広さを確保しているにもかかわらず、リアシートは130mmスライドさせることが可能。ラゲッジスペースは通常468リットル、最大で1510リットルまで拡大させられ、1シリーズはもちろんX1よりも大きいスペースとされます。BMWがFFの採用に踏み切った大きな目的がここで達成されていると言えますね。

BMW 2シリーズ アクティツアラー 試乗インプレッション

P90156537_highRes

及第点以上の仕上がりを見せるエンジンとFF構造

このアクティブツアラーで、車内スペースと並んで気になるのはドライビングでしょう。実際に走り出してみると、FF特有の駆動を真っ先に感じ取れます。特にBMWに乗り慣れている方がアクティブツアラーに乗ると、違和感とさえ感じるやもしれません。それも当然のこと、後輪駆動による後方からのパワーで力強く走るFR仕様とは違う構造の挙動なのですから。

とはいえ、ニュートラルな感覚でその走りを味わってみると、想像以上に滑らかでスポーティなドライビングに驚かされます。さすがはBMW MINIで練度を高めてきた直列3気筒ターボエンジンとFF構造、BMWに移植されてもそのパフォーマンスは及第点以上です。

使用用途とのマッチングが本モデルを活かすカギ

走り出しは実にスムーズで、滑らかな挙動に好感が持てます。ハンドリングも軽やかで、重ったるさが特徴的なドイツ車とは思えないほど。FF仕様のBMWということを意識してしまいがちですが、ニュートラルな感覚で乗れば、その仕上がりは十分なもの。BMWらしい走りを残しつつも軽快さが前面に打ち出されたドライビングは、必要以上のパワーを要さない日本のカーライフ向きと言えるかもしれません。一方、コーナリングについてはあまり得意分野ではないようで、後輪駆動の同族と比較されたときの差は顕著。

FR仕様をアイデンティティとしてきたBMWです、たとえコストがかかろうとも、提唱する“駆けぬける歓び”にふさわしい走りの生命線としてFRを死守してきました。確かにFFはBMW本来のライディングと比べて見劣りするところがありますが、やはりFR構造が引き出す能力に勝るかと言われれば、答えはノーです。

しかしながら、FRでは得られない室内空間を確保できていることこそアクティブツアラー最大の魅力。要するに、使い方次第でポジティブな楽しみ方を引き出せるモデルだと言えますね。

BMW 2シリーズ アクティツアラー グレードとエンジン

P90143532_highRes

BMW MINIのノウハウが詰め込まれたエンジン

2シリーズは218i、218d(それぞれスタンダードとラグジュアリー、Mスポーツの3タイプが用意)、M235iというラインナップになっています。いずれのエンジンも、チューニング設定こそ異なるものの、BMW MINIに用いられているものが採用されています。以下のスペックをご覧いただければお分かりのとおり、M235iだけが直列4気筒DOHCとされるハイパワー仕様になっています。

モデル別エンジン比較

グレード ミッション 最高出力 最大トルク JC08モード燃費
218i
スタンダード / スポーツ / ラグジュアリー
6AT 136ps / 4400rpm 220Nm / 4300rpm 17.3km/L
218d 8AT 150ps / 4,000rpm 330Nm / 2,750rpm 22.2km/L
M235i 8AT 231ps / 5000rpm 350Nm / 1250rpm

BMW 2シリーズ アクティツアラー グレードごとの装備差

P90156588_highRes

それぞれ個性を出した装備に

装備が充実しているハイグレードモデル M235iを筆頭に、218iと218dそれぞれほぼ同じ装備で続きます。違いは、電子油圧制御式8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション(ステップトロニック付)の有無。これはM235iにも備わっていないもので、Mスポーツモデルのパッケージに入っている装備です。ここが選ぶ際のポイントになりそうですね。

218i 218d M235i
車両本体価格 332〜368万円 353〜389万円 494万円
エンジン 直列3気筒 直列4気筒 直列6気筒
ランフラットタイヤ
電子油圧制御6速スポーツ・オートマチック・トランスミッション(ステップトロニック付)
電子油圧制御式8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション(ステップトロニック付)
サーボトロニック
バリアブル・スポーツ・ステアリング
コンフォート・アクセス
ライト・パッケージ
電動フロント・シート
ストレージ・パッケージ
スピーカー・システム(6スピーカー)
ITSスポット対応DSRC車載器

■標準装備、□オプション装備 -設定なし

BMW 2シリーズ アクティツアラー デザインライン、Mスポーツの装備差

act_parts

好みで分かれるタイプの特徴を掴め!

1シリーズと比べるとワンランク上のオプションが並ぶ2シリーズ。アクティブツアラーも例に漏れず、最上級のM235iはあらゆるオプション設定を取り入れており、218iや218dはタイプによって異なる組み合わせに。これだけのバリエーションがあれば、好みにマッチするものがあるはずです。

エクステリア

218i 218d 225i
スタンダード Luxury M Sport スタンダード Luxury M Sport
M エアロダイナミクス・パッケージ
フロント・エプロン、サイド・スカート、リヤ・スカート
BMW Individual ハイグロス・シャドー・ライン・エクステリア
ブラック・サイド・ウインドー・フレーム・モールディング〔光沢仕上げ〕
クローム・ライン・エクステリア
サイド・ウインドー・フレーム・モールディング
電動調節式&電動可倒式ワイド・アングル・ドア・ミラー
左右 : 自動防眩機構/ヒーター内蔵、助手席側:リバース・ポジション付
キドニーグリル ブラックバー
クロームバー
ワイドブラックバー
フロント・フォグ・ランプ
エキゾースト・テールパイプ
ハイグロス・クローム仕上げ
デュアル・エキゾースト・テールパイプ
ハイグロス・クローム仕上げ

サスペンション

218i 218d 225i
スタンダード Luxury M Sport スタンダード Luxury M Sport
シングル・ジョイント・スプリング・ストラット式フロント・サスペンション
マルチ・リンク式リヤ・サスペンション
M スポーツ・サスペンション
バリアブル・スポーツ・ステアリング

ホイール

218i 218d 225i
スタンダード Luxury M Sport スタンダード Luxury M Sport
16インチ ダブルスポーク・スタイリング473 アロイ・ホイール
7J×16ホイール+205/60R16タイヤ〔ランフラット・タイヤ〕
16インチ マルチスポーク・スタイリング475 アロイ・ホイール
7J×16ホイール+205/60R16タイヤ〔ランフラット・タイヤ〕
17インチ M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング483M
7.5J×17ホイール+205/55R17タイヤ〔ランフラット・タイヤ〕
18インチ M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング486M
8J×18ホイール+225/45R18タイヤ〔ランフラット・タイヤ〕

インテリア

218i 218d 225i
スタンダード Luxury M Sport スタンダード Luxury M Sport
オートマチック・エア・コンディショナー*1
AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロ・フィルター〔花粉除去機能付〕、左右独立温度調節機能、後席用エア・アウトレット〔風量・温度調節機能付〕、パーキング・ベンチレーション
マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール
マルチファンクション M スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール
マルチファンクション M スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール(シフト・パドル付)
スポーツ・シート
運転席&助手席、電動調節式サイド・サポート付
グリッド・クロス・インテリア
シート/ドア・トリム
パーフォレーテッド・ダコタ・レザー・シート
マイクロ・ヘキサゴン・クロス/アルカンタラ・コンビネーション・インテリア
シート/ドア・トリム
インテリア・トリム オキサイド・シルバー・ダーク・マット・トリム/ハイグロス・ブラック・ハイライト
ファインライン・ストリーム・ウッド・トリム/パール・グロス・クローム・ハイライト
アルミニウム・ヘキサゴン・トリム/パール・グロス・クローム・ハイライト
ドア・シル・プレート BMW Luxury ロゴ付
M ロゴ付
BMW Individual アンソラジット・ルーフ・ライニング

BMW 2シリーズ アクティツアラー オプションパッケージ

いくつかのオプションをパッケージ化することで、割安価格で提供されるのがオプションパッケージです。気に入った装備がある場合はこちらを検討してみるのもよいでしょう。2シリーズには、駐車の支援機能をまとめた「パーキング・サポートパッケージ」と、安全性能を向上させる「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」の6種類が用意されています。

プラスパッケージ

価格:164,000円 | 対象モデル:218iスタンダード、218dスタンダード

装備 内容
BMWコネクテッド・ドライブスタンダード 事故が起こった際に車両が自動的にSOSコールセンターに連絡してくれる「BMW SOSコール」、コールセンターのオペレーターがドライバーに変わってさまざまな情報を検索してくれるコンシェルジュサービスが付属。
ITSスポット対応DSRC車載器 ETC機能を搭載した交通情報システム。ルームミラーに内蔵される。なおITSとは1000kmまでの渋滞情報を取得しルートガイドに反映したり、見通しの悪いカーブ、渋滞が多い場所、合流のある場所を事前に知らせるサービスのこと。
フロントフォグランプ ヘッドライト下にあるエアインテークに搭載されるフォグランプ。
オートマチックエアコンディショナー(AUC) マイクロフィルター(花粉除去機能付)、左右独立温度調整機能、後席用エアアウトレット(風量・温度調節機能付)、パーキングベンチレーションがついている。

コンフォートパッケージ

価格:144,000円 | 対象モデル:218i、218dのスタンダード、ラグジュアリー、Mスポーツ

装備 内容
オートマチック・テールゲート・オペレーション キー、またはテールゲートに備え付けられたボタンによって、テールゲートを自動的に開閉できる機能。
コンフォート・アクセス リモートコントロールキーをポケットなどにいれたままドアの開閉、エンジン始動が可能となるシステムです。荷物で手がふさがっている時に便利なテールゲートのスマート・オープン・クローズ機能付き。
ライトパッケージ ドアハンドル照明、リーディングライト(フロント&リア)、フットウェルライト(フロント)、照明付バニティミラー(運転席&助手席)、アンビエントライトなどが装備される。

アドバンスド・アクティブ・セーフティ・パッケージ

価格:130,000円 | 対象モデル:218i、218dのスタンダード、ラグジュアリー、Mスポーツ。225i Mスポーツ

装備 内容
BMWヘッドアップディスプレイ ドライバーが常に前方の道路状況に集中できるように、現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、チェック・コントロール、前車接近警告、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をフロント・ウインドーに投影する。
ドライビングアシストプラス(ACC/アクティブクルーズコントロール) カメラを使用した高度な安全システムで、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)および前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキといった最新のテクノロジーを採用。

パーキング・サポート・パッケージ

価格:103,000円 | 対象モデル:218i、218i ラグジュアリー、218i M スポーツ、218d、218d ラグジュアリー、218d Mスポーツ

装備 内容
リアビューカメラ 車体後部を写すカメラ。予想進路表示機能付。
PDC/パークディスタンスコントロール 狭いスペースでも安心してパーキングができるようになります。ウルトラ・ソニック・センサーは車両と障害物との距離を計測し、予想される接触などの危機を信号音で知らせ、パーキング時のボディ損傷というリスクを取り除いてくれます。

アドバンスド・パーキング・サポート・パッケージ

価格:¥147,000 | 対象モデル:218i、218i ラグジュアリー、218i M スポーツ、218d、218d ラグジュアリー、218d Mスポーツ

装備 内容
リアビューカメラ 車体後部を写すカメラ。予想進路表示機能付。
PDC/パークディスタンスコントロール 狭いスペースでも安心してパーキングができるようになります。ウルトラ・ソニック・センサーは車両と障害物との距離を計測し、予想される接触などの危機を信号音で知らせ、パーキング時のボディ損傷というリスクを取り除いてくれます。
パーキングアシスト システムは自動でステアリングを操作。ドライバーがやるべきことは、正しいギヤを選んでアクセル・ペダルとブレーキ・ペダルを操作するだけです。操作指示は、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)やリヤ・ビュー・カメラの画像とともにコントロール・ディスプレイに表示されます。

BMW コネクテッド・ドライブ・プレミアム*

価格:¥61,000 | 対象モデル:218i、218i ラグジュアリー、218i M スポーツ、218d、218d ラグジュアリー、218d Mスポーツ

装備 内容
BMWドライバー・サポート・デスク コールセンターのオペレーターが24時間365日、運転中のあなたに代わってさまざまな情報を調べてくれるサービス(有効期限は3年)。
BMWリモート・サービス スマートフォンがクルマのリモコンに。「My BMW Remote」または、BMW コール・センターを経由して、iPhoneやAndroid端末から、クルマにアクセスできるようになります。
コネクテッド・ドライブ・サービス 運転席からはもちろん、クルマを離れた場所からでも簡単にアクセスできる、通信モジュールを利用した最先端サービス。

*218iおよび218dは、プラス・パッケージとの組み合わせでのみ設定可能。

BMW 2シリーズ アクティツアラー ボディカラー

Mスポーツだけオリジナルカラーを持つ

カラーバリエーションは計9色ですが、モデルによって採用カラーが異なります。218i、218dともスタンダートとラグジュアリーはもっとも多い8色で、逆に225i xDRIVEは6色のみ。Mスポーツはいずれも7色ながら、ほかのタイプにないエストリル・ブルーメタリックという独自カラーを持ちます。ホイールなどで違いを見せるのもひとつですが、Mスポーツを狙っているオーナーはこのエストリル・ブルーメタリックで差別化をはかってみてはいかがでしょうか。

2actcolor

価格・エコカー減税優遇額

グレード 本体価格 減税合計(取得税+重量税)
218i スタンダード 3,550,000円 約43,800円
ラグジュアリー 4,050,000円 約42,500円
Mスポーツ 3,970,000円 約60,000円
218d スタンダード 3,760,000円 約140,200円
ラグジュアリー 4,260,000円 約152,400円
Mスポーツ 4,200,000円 約149,200円
225i xDrive 4,940,000円 約76,400円

減税額はオプション選択などにより減税率が異なる場合や対象外となる場合があります。正確な金額はお見積もり時にお確かめください。

BMW 2シリーズ アクティツアラー ギャラリー

フォトギャラリー

【BMW・ミニへの買い替えをご検討中の方へ】

◆買い替えでよくある失敗にご注意!

今お乗りの愛車から乗り換えを行う際は、必ずネットで下取り相場を調べるのが大事です。よくある失敗は、ディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに契約してしまうパターン。一見好条件に見えても、実は今の愛車の下取り額が安く、結局損をしてしまうことも。

◆もはや常識!ネットの一括査定で下取り相場をチェック

ディーラーでの商談で少しでも良い条件を出すためには、あらかめネットで愛車の下取り見積を取得しておくのが鉄則です!反対にディーラーの査定金額が先にわかっている場合にも、買取店の査定でそれを言うと、それ以上の値が付くこともあります。

◆最大10店舗を比較して、最高額をチェック

見積もりを取るときは、複数の買取店に一括査定をお願いできるサイトが便利です。 エイチームの「かんたん車査定ガイド」 なら、最大10店舗を比較して、その中から最高額をチェックすることが出来ます。また入力も簡単で、最短約1分で完了します!

◆厳しい審査で選ばれた業者だけが加盟しているので安心!

「かんたん車査定ガイド」なら、JADRI(日本自動車流通研究所)の厳しい審査を受けた優良業者だけが加盟しています。そのため、強引な営業電話が何度もかかってくるような心配はありません。

▼査定申し込みはこちらから!

◆禁断の裏ワザ「入札制」とは?

ここで特別に、自動車の買取店の方から聞いた【裏ワザ】をご紹介します。下記の方法を使えば最初から高値が出やすくなるのです。

1.一括見積サイトからエントリーし、複数の買取店の査定申し込みを待つ。

2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

シェア

あなたにオススメの記事

この記事へのコメント

制作・協力

CLUB CARS 編集チーム

クラブカーズ編集部です。これから自動車を購入する人のための入門記事や購入した後のカーライフをもっと楽しめるようカスタムやメンテナンス、洗車などの記事を取材、掲載していきます。ご意見ご感想などございましたら、ページ下部の「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

HP:公式サイト

CLUB BMW / MINIの更新情報を配信中

いつも「CLUB BMW」、「CLUB MINI」をご覧いただきありがとうございます。Facebook、Twitter、Google+ にて更新情報を常時配信しています。次期モデルなどのスクープは、いち早くソーシャルメディアで情報発信しますので、是非フォローしておいてくださいね。

RSS Feed をご希望の方はこちら(クラブビーエム、クラブミニ RSS)。


ミニクーパー、BMWのことなら!「CLUB CARS」
BMW/ミニクーパー初心者のための専門ウェブマガジン

これからミニクーパー/BMWを購入する方のための専門ウェブサイトです。BMWやMINI正規ディーラー検索やBMW/ミニクーパー購入ガイドやBMW/ミニクーパー中古車ガイド、レビューはもちろん、購入後のカーライフも楽しめるカスタム紹介やインタビューなど取材記事も豊富に展開します。ぜひ、あなたのミニライフにご活用ください。ここは「BMW2シリーズ アクティブツアラー(F45) 徹底購入ガイド 」 に関するページです。

ページトップへ