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現行BMW 6シリーズとライバル(BMW 6シリーズvsメルセデス・ベンツSクラスクーペ・ポルシェ911・マセラティ・グランツーリズモ)

BMW 購入ガイド|

BMW-6シリーズとライバル車比較

はじめに

クルマ文化が成熟するとクーペの需要が高まる

クルマがただ「A地点からB地点まで移動するだけの単なる手段で良い」というのであれば、多くの人が乗れるバスさえあれば良いということになります。しかし現実は違います。確かにクルマは移動手段という部分もありますが、嗜好品という側面もあります。特に欧州や北米のようにモータリゼーションが成熟した地域では、嗜好品という傾向が強まり、一見非効率に感じるスポーツクーペの需要が高まるのです。それを具現化するかのように、BMWは2シリーズ、4シリーズ。そしてクーペのフラグシップモデルである6シリーズと3つのクーペモデルをラインナップしています。日本の自動車メーカーではクーペは絶滅の危機に瀕している中、これだけクーペモデルが充実したブランドはBMWをはじめ、メルセデス・ベンツ、ポルシェ、マセラティといった限られた欧州プレミアムブランドしかありません。

今回紹介する3代目6シリーズクーペ(F12)は2011年8月に登場しました。乗車定員こそ4名となっていますが、移動している時間もどれだけ快適に過ごせるのかを目的に、フロントシートに座る2人のために仕立てられた贅沢な空間が特徴です。BMW 6シリーズ(F12)と同様にラグジュアリーな空間をもつクーペとして最初に挙げられるのが、メルセデス・ベンツSクラスクーペです。先代まではCLクラスと呼ばれていましたが、18年振りにSクラスクーペとして復活しました。豪華な内装そしてスタイリッシュなエクステリアデザイン、高い走行性能、こういった点から6シリーズの好敵手といえるでしょう。そして先日のマイナーチェンジで3L水平対向6気筒ターボへとライトサイジングを果たしたポルシェ911。どこから見ても911と分かるスタイリングは多くの人を魅了しています。最後にもう1台、イタリアの名門ブランド、マセラティ・グランツーリズモを紹介させてください。V型8気筒エンジンが奏でるエキゾーストノートは非常に官能的で、どんな人でもそのサウンドに酔いしれます。各車それぞれ魅力はありますが、それでは、BMW 6シリーズ(F12)と上述したライバル車を比較してみましょう。

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モデル概要

BMW 6シリーズは2ドアクーペ、カブリオレに加えて4ドアクーペも用意

14年振りに復活した2代目6シリーズ(E63/E64)の後継車として、3代目6シリーズはまず2011年2月にカブリオレ(F13)が導入されました。そして8月にクーペ(F12)、さらに2012年6月に6シリーズ初となる4ドアクーペのグランクーペ(F06)が追加され、ラインナップが完成します。2代目6シリーズ(E63/E64)はクーペとカブリオレだけでしたので、BMWはフラッグシップクーペの6シリーズでも多様化するユーザーのニーズにしっかりと対応していることがうかがえます。3代目6シリーズ(F12/F13/F06)はクーペ、カブリオレ、グランクーペの3モデルすべて最高出力235kW(320ps)を発生する3L直列6気筒DOHCターボエンジンを搭載する640iと、最高出力330Kw(450ps)を発生する4.4L V型8気筒DOHCターボエンジンを搭載する650iの2グレードが用意されています。全てのエンジンには8速ATが組み合わされ、駆動方式はFR(後輪駆動)のみです。それではライバル車を見てみましょう。2014年10月に販売開始したメルセデス・ベンツSクラスクーペは現在のところ2ドアクーペしか日本に導入されていませんが、ドイツ本国ではカブリオレが導入されています。2011年から日本に導入されているポルシェ911はクーペのほか、カブリオレそしてタルガという個性的なルーフ形状がラインナップされているのが特徴です。そして4モデルの中で唯一のイタリア車であり、2007年に導入されたマセラティ・グランツーリズモは、クーペのグランツーリズモとカブリオレのグランカブリオの2モデルを用意しています。クーペとカブリオレという2つのボディタイプはどのモデルも設定していますが、4ドアのクーペを用意しているのはBMW 6シリーズだけ。スタイリッシュなエクステリアデザインだけでなく、高い実用性をという面でライバル車を一歩リードしているでしょう。

ボディサイズ

BMW-6シリーズとライバル車のサイズ比較

6シリーズはスポーティなスタイリングと実用性の両立

続いてはBMW 6シリーズとライバル車たちのボディサイズを比較してみましょう。ここでは2ドアクーペで比較しています。まずは6シリーズクーペ(650i)ですが、全長4895mm×全幅1895mm×全高1370mmで、ホイールベースは2855mmです。続いて、メルセデス・ベンツSクラスクーペ(S550クーペ)は、全長5025mm×全幅1900mm×全高1420mm。ホイールベースは2945mmと6シリーズクーペと比べるとボディサイズが大きく、長いホイールベースと高い全高が室内空間の広さは有利に働きそうです。そしてポルシェ911(カレラ)は、全長4500mm×全幅1810mm×全高1295mmでホイールベースは2450mmと非常にコンパクトで無駄を削ぎ落としたアスリートのようです。最後はマセラティ・グランツーリズモ(グランツーリズモ)ですが、こちらは全長4885mm×全幅1915mm×全高1355mmで、ホイールベースは2940mmです。マセラティ・グランツーリズモは他の3台に比べると全幅1915mmと広く、ワイド&ローなスタイリングでスポーティさを強調しています。全長が最も長いのがメルセデス・ベンツSクラスクーペで、全幅が最も広いのがマセラティ・グランツーリズモ。そして、圧倒的にコンパクトなのが、ポルシェ911です。その中で6シリーズクーペ(F12)はこの4台の中では最もバランスが良く、取り回しの良さや室内空間の広さなど高次元で両立させています。

BMW 650iクーペ(8AT) メルセデス・ベンツ S550クーペ(9AT) ポルシェ 911カレラ(7速PDK) マセラティ グランツーリズモ(6AT)
全長×全幅×全高(mm) 4895×1895×1370 5025×1900×1420 4500×1810×1295 4885×1915×1355
ホイールベース(mm) 2,855 2,945 2,450 2,940
車両重量(kg) 1,920 2,110 1,495 1,950
トランク容量(L) 460 400 135 260
発売年月 2011年10月 2014年10月 2011年1月 2007年10月
新車価格 1,317万円 1,740万円 1,309.1万円 1,624万円

エンジン

BMW-6シリーズとライバル車のエンジン比較

3LターボエンジンでJC08モード燃費12.2km/Lは驚異的

続いては搭載されるエンジンについて比較してみましょう。3代目6シリーズクーペ(F12)に設定されているエンジンは2種類です。まずは640iに搭載される3L直列6気筒DOHCターボエンジンです。最高出力235kW(320ps)、最大トルク450Nmを発生しつつ、JC08モード燃費は12.2km/Lを実現しています。ターボエンジンながら圧縮比は10.2と非常に高圧縮なのが特徴です。そして650iには4.4L V型8気筒DOHCツインターボエンジンが搭載されます。最高出力330kW(450ps)、最大トルク650Nmという圧倒的なパワーを発生していますが、JC08モード燃費は9.6km/Lという高い燃費性能も実現しています。両エンジンともに8速ATが組み合わされています。それでは、メルセデス・ベンツSクラスクーペのエンジンを見てみましょう。メルセデス・ベンツSクラスクーペはAMGモデルを含めると5モデルあり、4種類のエンジンが搭載されています。まずS400 4マチッククーペには最高出力270kW(367ps)、最大トルク500Nmを発生する3L V型6気筒DOHCツインターボエンジンを搭載し、ミッションは7速ATが組み合わされます。S550クーペ/S550 4マチッククーペには最高出力335kW(455ps)、最大トルク700Nmを発生する4.7L V型8気筒DOHCツインターボエンジンを搭載します。組み合わされるミッションはFR(後輪駆動)のS550クーペが9速AT、4WDのS550 4マチッククーペが7速ATとなります。続いてはAMG S63 4マチッククーペには最高出力430kW(585PS)、最大トルク900Nmを発生する5.5L V型8気筒DOHCツインターボエンジンを搭載し、7速ATが組み合わされます。そしてSクラスクーペ最高峰のAMG S65クーペには最高出力463kW(630ps)、最大トルク1000Nmを発生する6L V型12気筒SOHCツインターボエンジンを搭載し、こちらも7速ATが組み合わされます。

ポルシェ911はエンジンラインナップを変更しターボを主力に

続いてはポルシェ911です。従来ポルシェ911は自然吸気エンジンが主流で911ターボのみターボエンジンを搭載していました。しかし、先日のマイナーチェンジでライトサイジングを掲げて、ベーシックなカレラやカレラS(4WD、カブリオレ、タルガモデルを含む)に3L水平対向6気筒ターボエンジンを搭載するなど、大幅にエンジンのラインナップが変更されています。エンジンは出力の異なる3L水平対向6気筒DOHCツインターボをはじめ、3.8L水平対向6気筒DOHC。そして最高出力が2種類ある3.8L水平対向6気筒DOHCターボ、そして4L水平対向6気筒DOHCの4種類です。カレラの3L水平対向DOHCツインターボは最高出力272kW(370ps)、最大トルク450Nm。カレラSでは最高出力309kW(420ps)、最大トルク500Nmと同じエンジンですが、出力が向上しています。カレラGTSに搭載される3.8L水平対向6気筒DOHCエンジンは最高出力316kW(430ps)、最大トルク440Nmを発生します。3.8L水平対向6気筒DOHCターボエンジンを搭載するカレラターボは最高出力397kW(540ps)、最大トルク660Nm。同じエンジンでもターボSは最高出力427kW(580ps)、最大トルク700Nmを発生します。そして最強モデルのGT3 RSには最高出力368kW(500ps)、最大トルク460Nmを発生する4L水平対向6気筒DOHCエンジンを搭載します。組み合わされるミッションは3L水平対向6気筒DOHCツインターボエンジンではマニュアルとデュアルクラッチシステムのPDKを用意しますが、そのほかはPDKのみとなっています。最後にマセラティ・グランツーリズモですが、ベーシックなグランツーリズモには最高出力298kW(405ps)、最大トルク460Nmを発生する4.2L V型8気筒DOHCエンジンを搭載し、スポーツやMCストラダーレには最高出力338kW(460ps)、最大トルク520Nmを発生する4.7L V型8気筒DOHCエンジンを搭載します。両エンジンともミッションは6速ATが組み合わされました。エンジンバリエーションはメルセデス・ベンツSクラスクーペとポルシェ911が豊富ですが、パワーと燃費のバランスという点では圧倒的にBMWのバランス良さが目立ちます。

BMW 650iクーペ(8AT) メルセデス・ベンツ S550クーペ(9AT) ポルシェ 911カレラ(7速PDK) マセラティ グランツーリズモ(6AT)
エンジン種類 V型8気筒DOHCターボ V型8気筒DOHCターボ 水平対向6気筒DOHCターボ V型8気筒DOHC
総排気量(cc) 4,394 4,663 2,981 4,244
最高出力(kW(ps)/rpm) 330(450) / 5,500 335(455) / 5,250~5,500 272(370) / 6,500 298(405) / 7,100
最大トルク(Nm/rpm) 650/2,000〜4,500 700/1,800〜3,500 450/1,700〜5,000 460/4,750
JC08モード燃費(km/L) 9.6 9.6
駆動方式 FR(後輪駆動) FR(後輪駆動) RR(後輪駆動) FR(後輪駆動)
タイヤサイズ F:245/40R19
R:275/35R19
F:245/45R19
R:275/40R19
F:235/40R19
R:295/35R19
F:245/40R19
R:285/40R19

エクステリア

BMW-6シリーズとライバル車のエクステリア比較

クーペの美しさとスポーティさの協調を目指す

続いては、エクステリアデザインの違いを見てみましょう。1976年に登場した初代6シリーズ(E24)は当時世界一美しいクーペと呼ばれていました。3代目6シリーズクーペ(F12)もそのDNAを受け継ぎ、流れるように美しいボディラインとダイナミックでエレガントなデザインには見る人の目は奪われるでしょう。ワイド&ローのフォルムそして、BMW伝統のロング・ホイールベース、ショート・オーバーハングがよりスポーティさを強調しています。メルセデス・ベンツSクラスクーペは、ロングノーズ、ショートデッキのスポーティなクーペスタイルを採用しています。流麗なルーフラインはBMW 6シリーズクーペと共通と言えるでしょう。注目はスワロフスキーを採用したヘッドランプです。高い機能性とともに目元にもラグジュアリーさを漂わせています。続いてはポルシェ911です。初代911から受け継がれたデザインを踏襲していて、どこから見てもポルシェ911とわかり、ほかのどのモデルにも似ていません。空力性能の向上やエンジンの出力アップにともない、フェンダー部分は膨らんでいますが、まるでアスリートのような美しさを誇ります。マセラティ・グランツーリズモはフロントからリアまで延びた曲線美の美しさとダイナミックなデザインによるスポーティさを両立させた優雅なデザインが特徴です。エクステリアデザインはクーペのもつ美しさとスポーティさの協調を目指したBMW 6シリーズ、メルセデス・ベンツSクラスクーペ、マセラティ・グランツーリズモとストイックにスポーティさを追求したポルシェ911に分けることができます。中でもBMW 6シリーズのクーペらしい美しさとBMW伝統を取り入れたスタイリングはまさにBMWのフラッグシップクーペに相応しいデザインです。

インテリア

6シリーズはドライバーが運転に集中できるデザインを採用

そしてインテリアの違いはどうでしょうか。 3代目6シリーズクーペ(F12)のインテリアは、センターコンソールがドライバーに向けて傾斜したドライバーオリエンテッドなコクピットとなっています。スイッチなどの操作類は手の届く範囲にレイアウトされていて、ドライバーは運転に集中できる高いコントロール性を実現しています。インスツルメンタルパネルなどには液晶が採用され、優れた視認性を発揮します。また、ダッシュボードやセンターコンソールなどにはナッパ・レザーを採用し触感にもこだわったインテリアとなっています。続いてメルセデス・ベンツSクラスクーペです。Sクラスクーペのインテリアは美しいカーブを描くダッシュボードが印象的です。水平基調のデザインによって室内空間はよりワイドな印象を受けます。モダンラグジュアリーを具現化した室内空間は最高品質のレザーやウッド素材をふんだんに使用しています。そしてポルシェ911です。ポルシェ911のインテリアは整然と並べられたスイッチ類やメーター類によって時計のクロノグラフのようなメカニカルなイメージが強くなっています。運転席と助手席は独立し、タイト感そしてスポーティさが強調されています。最後はマセラティ・グランツーリズモのインテリアですが、ダッシュボードをV字型に横切るようなデザインを採用し、ポルシェ911同様に運転席と助手席の独立性を高めているのが特徴です。シートやトリムに使用される本革は革の名門ブランドである、ポルトローナフラウ社によるハンドメイド製です。4モデルともそれぞれ魅力はありますが、ドライバー側にセンターコンソールを傾斜させるなど、ドライバーが運転しやすい環境をデザインから行っている6シリーズクーペ(F12)のコクピットが運転を最も楽しめると言えるでしょう。

価格

BMW-6シリーズとライバル車の価格比較

最後に価格を比べていきましょう。BMW 6シリーズクーペは640iクーペの1023万~650iクーペ Mスポーツの1366万円。そしてメルセデス・ベンツSクラスクーペはS400 4マチッククーペの1477万~AMG S65クーペの3182万円。ポルシェ911は911カレラの1309万1000から911ターボSカブリオレの2865 万円。マセラティ・グランツーリズモはグランツーリズモの1624万~マセラティ・グランツーリズモMCストラダーレの2216万円です。4台を比較してみると、走行性能は互角ながら、BMW 6シリーズクーペの価格が安く見えます。

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