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2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーはマツダ デミオ。BMW i3はイノベーション賞に

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マツダ新型デミオ

先日10ベストカーが決定された「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2014年10月14日に、最終選考が行われ受賞車が発表されましたよ。

栄えある「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、マツダ「デミオ」が受賞となりました。コンパクトカーらしからぬデザインとクオリティ、そして小型クリーンディーゼルの採用やMTモデルのリリースが評価されたようです。マツダは最近、本当に勢いがありますね。アクセラ、アテンザ、CX-5、そしてデミオとデザインは格段に良くなっていますし、スカイアクティブやクリーンディーゼル、MTモデルのリリースなどなど話題は尽きません。今後は2017年RX-7、2020年RX-9が復活という噂もありますし、目が離せません。

一方、輸入車では「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー 2014-2015」にメルセデス・ベンツ「Cクラス セダン」が選ばれました。デザインと安全性が評価されていますね。BMWグループからは10ベストカーに選ばれていた電気自動車「BMW i3(アイ・スリー)」が、イノベーション部門賞を受賞しました。イノベーション部門賞とは、環境、安全その他の革新技術を、最も持つ乗用車に与えられる賞。i3は単なる電気自動車という枠組みを超えて、生産から使用、そして廃棄といった、車両を生産する過程すべてに徹底的なエコ思想を貫き、自動車が直面している課題に真正面から取り組んだ1台。そこが評価されたようです。また軽量化技術CFRP(カーボンファイバー)を量産した点も注目されているようです。

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン
bmw i3

最後に「2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベストカー」の得点表をどうぞ。特点で見るとマツダ デミオ、メルセデス・ベンツCクラス セダン、BMW i3の3強対決の様相ですね。それにしてもデミオとCクラス…400点オーバーって凄すぎます。

順位 メーカー・車種 点数
1位
日本カー・オブ・ザ・イヤー
マツダ デミオ
423点
2位
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
メルセデス・ベンツ Cクラスセダン
404点
3位
イノベーション部門賞
BMW i3
340点
4位 スバルレヴォーグ 124点
5位 スズキハスラー 65点
6位 ニッサンスカイライン 41点
6位 プジョー308 41点
8位 ジープチェロキー 15点
9位
スモールモビリティ部門賞
ホンダN-WGN/N-WGNカスタム
13点
10位 トヨタヴォクシー/ノア 9点

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