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BMW 3シリーズ(F30)徹底購入ガイド

BMW徹底解説|

BMW3シリーズ(F30)

目次

  1. モデル概要
  2. 2015年実施のマイナーチェンジについて
  3. ボディサイズ
  4. インテリア
  5. 試乗インプレッション
  6. グレードとエンジン(燃費)
  7. グレードごとの装備差
  8. デザインライン・Mスポーツとの装備差
  9. オプションパッケージ
  10. ボディカラー
  11. 価格・エコカー減税優遇額
  12. ギャラリー(動画・写真)

モデル概要

初代BMW 3シリーズ

初代モデルより最多販売車であり続けた、BMWの看板モデル

まず簡単に3シリーズについて、ご紹介しましょう。BMW3シリーズが初めて登場したのは、1975年のこと。1972年にプレミアムセダンとしてデビューしたBMW5シリーズ(E12)に対し、コンパクトモデル(Cセグメントカー。5シリーズは全長4600mmオーバーのDセグメントカーでした)として登場したのが最初です。

現在の3シリーズを見れば、コンパクトという言葉に違和感を感じる方も多いでしょう。しかし当時の3シリーズ(E21)は、全長4,355mm(現行F30:4,624mm)、全幅1,610mm(同:1,800mm)とかなり小型でした(現行モデルはDセグメントカーとなっています)。しかも現在の4ドアセダンではなく、2ドアセダンだったのです。

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BMW3シリーズ(F30)

この3シリーズは大きな成功を収め、BMWの最多量販モデルになりました。その後も3シリーズは高い人気を維持、現在のモデルに至るまで最多量販モデルであり続けました。

本稿で解説する3シリーズは、上記の初代から数えて6代目(F30)。2011年にデビュー(日本では2012年販売開始)、2015年5月にはマイナーチェンジを受けています。ここではマイナーチェンジでの変更点を中心に、3シリーズのオプションやボディカラー、エンジンの特徴などについて徹底的にガイドします。

2015年実施のマイナーチェンジについて

BMW3シリーズ(F30)

内外装の変化は最小限。注目はエンジンラインナップ。

2015年5月のマイナーチェンジは、セダンとツーリング(F31/ステーションワゴン)で実施されました。グランツーリスモ(F34)は、実施されておりませんのでご注意ください。

エクステリア(外観)

前期モデルからの変更点は、わずかです。まずフロントまわりでは、LEDデイライトがヘッドライトに組み込まれている他、フロントバンパー下部のエアインテークが拡大、ワイド感が強調されています。一方リアまわりは、バンパー形状変更とLEDテールライトが標準化されたくらいでしょうか(LEDはデザイン変更され、L字型となっています)。なおオプションとなりますが、フルLEDのヘッドライトも用意されています。

インテリア

こちらも基本的には前期モデルと同様で、変更点はわずかです。具体的にはセンターコンソールなどのパネルがグロスブラック化(艶のあるブラック)されたこと、パワーウィンドウや電動シートのレバーなどにクロームメッキ処理が施されたことくらいでしょうか。その他小さいところでは、カップホルダーのカバーデザインが変わったり、その奥のスペースにスマホなど小物を置きやすくデザインが少し改良されたりしています。

BMW3シリーズ(F30)

機能面

機能面では、ネットワーク機能が大きく向上しました。LTE接続機能が標準装備され、ナビゲーションシステムの起動や読み込みが早くなっています。また地図データはネットワーク回線を通じて3年間無償でアップデートされるようになっていますよ。もちろんルーターとして、お手持ちのスマートフォンやタブレットなどを接続して利用することも可能です。

エンジン

欧州向けを含めると13種類のパワートレインがされています(ガソリン4、ディーゼル7、ハイブリッド1、プラグインハイブリッド1)。中でも注目は、新しく登場したプラグインハイブリッドモデルでしょう。プラグインハイブリッドモデルは、4月にBMW X5(モデル名はxDrive40e)にて発表されていましたが、いよいよ3シリーズにも登場です。気になる燃費ですが、なんと47.6km/L(!)という超高燃費。これ、BMWではi8、国産モデルではプリウスPHVとまったく同様の数値です。これは価格にもよりますが、相当人気となりそうですね。なお、エンジンの詳細解説は 下記のエンジン項 をご覧ください。

ボディサイズ

BMW3シリーズ(F30)

車幅制限のある立体駐車場もOKなサイズ

Dセグメントに属する3シリーズ。全長4,625mm、全幅1,800mm、全高1,440mm と、日本にも馴染みやすいサイズとなっています。メルセデス・ベンツCクラスやアウディA4といったライバル車種と比較すると(下記参照)、BMWは最も全長が短く、全幅も1,800mmジャストと使いやすいサイズなのがわかるかと思います。

3シリーズとライバル勢のボディサイズ比較

BMW 3シリーズ メルセデス・ベンツ Cクラス アウディA4 レクサス IS
全長 (mm) 4,625 4,690 4,703 4,665
全幅 (mm) 1,800 1,810 1,826 1,810
全高 (mm) 1,440 1,430 1,427 1,430
最小回転半径 (m) 5.4 5.1 5.5 5.2
BMW3シリーズ(F30)

ラゲッジスペース

5代目3シリーズ(E90)から20Lアップして、480Lに拡大されました(前後期共通)。これはランフラットタイヤ採用により、スペアタイヤがなくなったことが要因です(その分、パンクしても暫く走ることができるランフラットタイヤを装備)。もちろん後部座席を倒して、トランクスルーで荷物を積むことも可能です(320i SE以外のモデルなら40:20:40でシートを前倒し可能)。

ちなみにトランクは、キー所有者がリアバンパーの下に足を入れることで、自動で開閉される「トランクリッド・スマート・オープナー」機能が3シリーズには全車標準装備されています。買い物などで、両手がふさがっているときには、便利な機能ですね。

BMW 118i Audi A3 メルセデス・ベンツ A180 レクサス CT
ラゲージルーム容量(L) 480 L 495 L 480 L 480 L
積載可能なゴルフバッグ数 2 3 3 3

インテリア

bmw3シリーズ内装

質感と快適性が大きく向上

先々代のBMW3シリーズでは、後部座席が狭いという話も多少ありましたが、先代あたりから十分なスペースが用意されています。しかも新型3シリーズ(F30・前期より)では、先代よりさらに後席のスペースが25mm拡大。さらに快適になっています。

インテリアの意匠も新型となって大きく変わりました。特に注目は、複数の水平ラインや素材を重ねた「レイヤリング」という手法が導入されている点。先代モデルと比較してもインテリアに広がりとともにモダンな雰囲気が出ています。またダッシュボードを運転席側に向かって傾斜させ(7度)、操作しやすくなったのも特徴といえるでしょう。

試乗インプレッション

BMW3シリーズ(F30)

どこからでも発揮される幅広いトルク感が秀逸

試乗車は328i。最大出力245ps、最大トルク350Nmを発揮する2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載するモデルです。

まず乗ってみて最初に驚いたのが、どの回転域からでもグィッと加速するトルク感。これは1250〜4800回転と、実質どの回転域からでも発揮される出力特性によるもの。そのトルク感からか、ミッションのキックダウンも少なくスーっと加速していくため日常使用では非常に快適だろうなと思います。

爽快な吹け上がりを楽しめる

もちろん、BMWらしい加速性能も健在です。エンジンの吹け上がりは実に軽快で、しかも8ATの途切れのないギアチェンジとともに一気に加速していきます。まさにBMWらしい、爽快なフィーリングを味わえる設定となっていますので、ご安心ください。公式データでは0-100km/hは6.1秒となっていますが、感覚的にはさらに速く感じました。

ただエンジン音が少なく、少々ジェントルすぎる気もしました。ここは好みですが、個人的にはもう少しエンジンサウンドを聞かせて欲しかったなと思います。ただし直列6気筒が積まれるアクティブハイブリッド3は、良い音していましたね。

エンジン 変速機 最高出力 最大トルク JC08モード燃費
BMW 320i 2.0L直4ターボ 8AT 184ps 270Nm 16.6km/L
328i 2.0L直4ターボ 8AT 245ps 350Nm 15.2km/L
アウディ A4 2.0L直4ターボ CVT 180ps 320Nm 13.8km/L
A4 クワトロ 2.0L直4ターボ 7速DCT 211ps 350Nm 13.6km/L
メルセデス・ベンツ C180 1.6L直4ターボ 7AT 156ps 250Nm 17.3km/L
C200 2.0L直4ターボ 7AT 184ps 300Nm 16.5km/L
C250 2.0L直4ターボ 7AT 211ps 350Nm 15.4km/L
レクサス IS250 2.5リッター V型6気筒DOHC 6AT 215ps 260Nm 11.6km/L
IS350 3.5リッター V型6気筒DOHC 6AT 318ps 380Nm 10km/L
BMW3シリーズ(F30)

燃費・環境性能

BMWはEfficientDynamics(よりクリーンに、よりパワーを。)を標榜し、各モデルにさまざまな環境対策・低燃費機能を取り込んでいます。3シリーズにも様々な機能が組み込まれていますが、試乗していて「おっ」と思わされたのが「ドライビングコントロール」機能。

こちらスポーツ、コンフォート、エコプロの3種類(Mスポーツはスポーツ・プラスを追加で4種類)から走行モードを選択できるシステムで、この中でもエコプロモードはなかなか良く出来ていました。このエコプロモード、仕組み的にはコンフォートモードより1段高めのギアを使って走ったり、エンジンレスポンスをコントロールしたりすることで、最大20%も燃料消費を抑えてくれるようです。

ただこういったモードは、だいたいがモッサリ フィーリングになりがち。「使えないよね」ということ多々もありますが、320dでは通常利用のストレスはほぼありませんでした(もちろんレスポンスはコンフォートなどに比べて悪いです)。これは普段の運転でも十分使っていけるのではないかと思います。

次に気になったのは、アイドリングストップ。こちらはエンジンが温まると作動が始まります。再始動時はノイズ、クランキング共に最小限ですが、ややショックが大きめ。洗礼されている…とは言い難いかもしれません。こちらは試乗してみて、お確かめを。

なお試乗での燃費は、おおよそ10〜11km/L程度。エコプロモードでは14〜16くらいでした(高速道路、一般道併用)。

グレードとエンジン

BMW3シリーズ(F30)

3シリーズにはガソリン、ディーゼル、ハイブリッドと、実にさまざまなエンジンがラインアップされています。しかも2015年5月のマイナーチェンジでは、プラグインハイブリッドが発表され話題となっていますね。ここでは、日本に導入されているエンジンについて解説しましょう。なお、プラグインハイブリッドについては、そちらをご参照ください(関連記事:BMW3シリーズに、プラグインハイブリッドモデル登場。燃費は47.6km/L!)。

2リッター直列4気筒エンジン(ガソリン・ディーゼル)

最高出力184ps、最大トルク270Nm(マイナーチェンジで290Nmにアップ)と、ハイチューニング版の245ps(マイチェン:252psにアップ)、350Nmがあります。前者は320i、320i xDrive(4輪駆動車)、後者は328iに導入されています。

BMW3シリーズ(F30)

アクティブハイブリッド3

最高出力306ps、最大トルク400Nmの3リッター直列6気筒ターボエンジンに、54ps、210Nmのモーターを組み合わせたもの。システム全体の最高出力は340ps、最大トルクは450Nmとなっています。なお時速75キロまではEV走行(ガソリンレス)が可能、80キロ以上の巡航時はエンジンを切り離して走る慣性走行が可能となっています。

プラグインハイブリッド

2015年のマイナーチェンジで登場したパワートレイン(導入モデルの名称は、330e)。搭載されるパワートレインですが、システム全体では255ps(最高出力187psの2リッター直列4気筒ガソリンエンジン、最高出力110psモーターの組み合わせ)、最大トルクはシステム全体で最大410Nmとのこと。なお0-100km/hの加速は6.3秒、最高速度は225km/hに達するようです。

3シリーズ・日本導入モデルのエンジン一覧

価格 最高出力 最大トルク 燃費
320i 427万円〜 184ps
  • 前期モデル:270Nm
  • 後期モデル:290Nm
16〜16.6km/L
320i xDrive 514万円〜 184ps
  • 前期:270Nm
  • 後期:290Nm
15.2km/L
320d 506万円〜 184ps 380Nm
  • 前期:19.4km/L
  • 後期:26.3km/L(欧州複合モード)
328i 604万円〜
  • 前期:245ps
  • 後期:252ps
350Nm 15.2km/L
アクティブハイブリッド3 738万円〜 306ps 400Nm 16.5km/L

グレードごとの装備差

BMW3シリーズ(F30)

装備差は少ない。ただし320i SEは内容を確認しておこう

他のシリーズでもそうですが、BMWではグレードごとの装備差はそれほど大きくありません。下記の表をご覧いただければわかりますが、320iからアクティブハイブリッド3まで装備内容はさほど大きく変わりません。ただし320i SEは装備が厳選されていますのでご注意ください。※関連記事:BMW 3シリーズ新型、320i SEデビュー!!

320i/320i xDrive/320d 328i アクティブハイブリッド3
セーフティ
パークディスタンスコントロール(フロント)
狭いスペースでも安心してパーキングができるようになります。ウルトラ・ソニック・センサーは車両と障害物との距離を計測し、予想される接触などの危機を信号音で知らせ、パーキング時のボディ損傷というリスクを取り除いてくれます。またナビゲーションと併用することで、この情報がコントロール・ディスプレイにも表示されます。
¥44,000 ¥44,000
アダプティブヘッドライト
夜間のワインディング・ロードでは、キセノン・ヘッドライトが前方のコーナーの角度に合わせて光軸を調整し、常に進路を明るく照らし続けます。コンピューターが切れ角、ヨー・レート(車の動き)、速度情報を処理して、ヘッドライトの最適な角度を計算。夜間でも最適な視界が確保され、コースや危険性を早めに予測することができます。
¥84,000
インテリア
シート・ランバーサポート
運転席&助手席、電動調節式
¥46,000 ¥46,000
フロントセンターアームレスト
スライド機能付
¥23,000
ストレージパッケージ
12V電源ソケット(センター・コンソール後端、トランクルーム内)、シートバック・ネット、荷物用フック2つ、トランクルームネット(フロア)
¥21,000
リモート・クライメート・コントロール機能
乗車前に車外からリモート・コントロール・キーを使ってリモコン操作し、エア・コンディショナー・システムを起動させ、室内を快適な温度に保つことができます。
リヤウィンドー・ローラーブラインド(電動)
電動での操作が容易なサンブラインドです。乗員やラゲージを強い日射しから保護し、外から覗かれにくくなってプライバシーも向上します。
¥49,000
リヤ・サイドウィンドー・ローラーブラインド(手動)
後部座席の窓に取り付けられるブライド。
¥37,000 ¥37,000
地上デジタルTVチューナー
12セグ/ワンセグ自動切替。
¥111,000
HiFiスピーカーシステム
205W、9スピーカー。
¥86,000 ¥86,000

デザインライン、Mスポーツの装備差

BMW3シリーズ(F30)

各グレードでは装備差が少ないBMW 3シリーズですが、デザインライン間では装備の差別化が行われています。ちなみに各デザインラインともにグレードに関係なく一律の価格が設定されています(Sport、Modern、Luxuryがスタンダード+21万円、Mスポーツが+45万円)。それぞれ具体的な装備差は以下を参照ください。

エクステリア

スタンダード Sport Modern Luxury Mスポーツ
キドニーグリル ブラックバー
ワイドブラックバー
マットクロームバー
クロームバー
エクステリア サテンアルミニウム ¥31000* ¥31000* ¥31000*
BMW Individual ハイグロス・シャドーライン ¥57,000 ¥57,000 ¥57,000 ¥57,000
Mエアロダイナミクス・パッケージ
エキゾーストテールパイプ クローム仕上げ
ブラッククローム仕上げ
マットクローム仕上げ

* アクティブハイブリッド3は標準装備。

ホイール

スタンダード Sport Modern Luxury Mスポーツ
16インチ Vスポーク スタイリング390
17インチ ダブルスポーク スタイリング392
17インチ スタースポーク スタイリング394 ¥132,000 ¥132,000 ¥132,000 ¥132,000
17インチ Vスポーク スタイリング413
17インチ マルチスポーク スタイリング414
18インチ ダブルスポーク スタイリング397 ¥116,000
18インチ タービン スタイリング415 ¥95,000
18インチ マルチスポーク スタイリング416 ¥95,000
18インチ Mライトスタースポーク スタイリング400M

インテリア

スタンダード Sport Modern Luxury Mスポーツ
ステアリングホイール マルチファンクション・レザーステアリング
マルチファンクション・スポーツ・レザーステアリング ■*
マルチファンクション・スポーツ・レザーステアリング(レッドステッチ付)
マルチファンクション・スポーツ・レザーステアリング(ダーク・オイスター)
マルチファンクション・スポーツ・レザーステアリング(シフトパドル/AT限)
BMW Individual アンソラジット・ルーフライニング ¥36,000 ¥36,000 ¥36,000
シート
スポーツシート
運転席&助手席、電動調節式サイド・サポート式
¥92,000 ¥92,000 ¥92,000
ムーブクロスシート
アンソラジット(ブラックに近いグレー色)
トラッククロスシート
ブリーズクロス・レザーコンビネーションシート
ヘキサゴンクロス・アルカンタラコンビネーションシート
インテリアトリム サテンシルバー・マットトリム
バール・ウォールナット・ウッドトリム/パールグロス・クロームハイライト 328iのみ ¥30,000
ハイグロス・ブラックトリム/マットコーラル・レッドハイライト
ダークパールトリム/パールグロス・クロームハイライト
ファインライン・アンソラジット・ウッドトリム/パールグロス・クロームハイライト ¥45,000
アルミニウム・ヘキサゴントリム/ハイグロス・ブラックハイライト

* インテリアカラーがブラックの場合は標準。ただしオイスターの場合はオプション(無料)。

オプションパッケージ

いくつかのオプションをパッケージ化することで、割安価格で提供されるのがオプションパッケージです。気に入った装備がある場合はこちらを検討してみるのもよいでしょう。3シリーズには、駐車の支援機能をまとめた「パーキング・サポートパッケージ」と、安全性能を向上させる「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」の2種類が用意されています。

パーキングサポート・パッケージ

価格:113,000円

装備 内容
トップビュー+サイドビューカメラ トップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラといった便利なアシスト機能を装備。ドライバーの死角にある障害物や駐車スペースの広さを、10.2インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ上で確認することができます。
PDC(パークディスタンスコントロール(フロント) 狭いスペースでも安心してパーキングができるようになります。ウルトラ・ソニック・センサーは車両と障害物との距離を計測し、予想される接触などの危機を信号音で知らせ、パーキング時のボディ損傷というリスクを取り除いてくれます。またナビゲーションと併用することで、この情報がコントロール・ディスプレイにも表示されます。
パーキングアシスト アクティブハイブリッド3にのみ設定。パーキング・アシストは、駐車可能なスペースを探し、安全かつ快適な路上での縦列駐車をサポートするシステムです。ドライバーが特定の場所を選ぶと、システムは自動でステアリングを操作。ドライバーがやるべきことは、正しいギヤを選んでアクセル・ペダルとブレーキ・ペダルを操作するだけです。

BMW コネクテッド・ドライブ・プレミアム

価格:61,000円

装備 内容
BMWドライバー・サポート・デスク コールセンターのオペレーターが24時間365日、運転中のあなたに代わってさまざまな情報を調べてくれるサービス(有効期限は3年)。
BMWリモート・サービス スマートフォンがクルマのリモコンに。「My BMW Remote」または、BMW コール・センターを経由して、iPhoneやAndroid端末から、クルマにアクセスできるようになります。
コネクテッド・ドライブ・サービス 運転席からはもちろん、クルマを離れた場所からでも簡単にアクセスできる、通信モジュールを利用した最先端サービス。

ボディカラー

全13色のカラーバリエーション

ソリッドカラーが2種類、メタリックカラー(+82,000円)が11種類の合計13色が用意されています。下記にシミューレーション画像を付けましたので、参考にしてみてください。なおエストリルブルーは、Mスポーツのみ選択可能となっています。ご注意ください。

BMW3シリーズ、ボディカラー一覧
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価格・エコカー減税優遇額

グレード 本体価格 エコカー減税 自動車税 優遇額
取得税 重量税
320i ATモデル 320i SE ¥4,270,000 ¥42,700 ¥16,900 ¥19,500 ¥79,100
スタンダード ¥4,830,000 ¥48,300 ¥16,900 ¥19,500 ¥84,700
Sport ¥5,040,000 ¥50,400 ¥30,000 ¥19,500 ¥99,900
Modern ¥5,040,000 ¥50,400 ¥30,000 ¥19,500 ¥99,900
Luxury ¥5,040,000 ¥50,400 ¥30,000 ¥19,500 ¥99,900
M Sport ¥5,280,000 ¥52,800 ¥30,000 ¥19,500 ¥102,300
320i MTモデル スタンダード ¥4,660,000 ¥46,600 ¥16,900 ¥19,500 ¥83,000
Sport ¥4,870,000 ¥48,700 ¥22,500 ¥19,500 ¥90,700
Modern ¥4,870,000 ¥48,700 ¥22,500 ¥19,500 ¥90,700
Luxury ¥4,870,000 ¥48,700 ¥22,500 ¥19,500 ¥90,700
M Sport ¥5,110,000 ¥51,100 ¥22,500 ¥19,500 ¥93,100
320i xDrive スタンダード ¥5,140,000 ¥51,400 ¥22,500 ¥19,500 ¥93,400
Sport ¥5,350,000 ¥53,500 ¥22,500 ¥19,500 ¥95,500
Modern ¥5,350,000 ¥53,500 ¥22,500 ¥19,500 ¥95,500
Luxury ¥5,350,000 ¥53,500 ¥22,500 ¥19,500 ¥95,500
M Sport ¥5,590,000 ¥55,900 ¥22,500 ¥19,500 ¥97,900
320d スタンダード ¥5,060,000 ¥126,400 ¥30,000 ¥29,500 ¥185,900
Sport ¥5,270,000 ¥131,700 ¥30,000 ¥29,500 ¥191,200
Modern ¥5,270,000 ¥131,700 ¥30,000 ¥29,500 ¥191,200
Luxury ¥5,270,000 ¥131,700 ¥30,000 ¥29,500 ¥191,200
M Sport ¥5,510,000 ¥137,700 ¥30,000 ¥29,500 ¥197,200
アクティブハイブリッド3 スタンダード ¥7,380,000 ¥110,700 ¥30,000 ¥38,000 ¥178,700
Sport ¥7,590,000 ¥113,800 ¥30,000 ¥38,000 ¥181,800
Modern ¥7,590,000 ¥113,800 ¥30,000 ¥38,000 ¥181,800
Luxury ¥7,590,000 ¥113,800 ¥30,000 ¥38,000 ¥181,800
M Sport ¥7,850,000 ¥117,800 ¥30,000 ¥38,000 ¥185,800

減税額はオプション選択などにより減税率が異なる場合や対象外となる場合があります。正確な金額はお見積もり時にお確かめください。

ギャラリー

フォトギャラリー

クリックで拡大できます。なおこちらのページ(BMW 3シリーズのオフィシャル写真集)にて、さらに多くの写真を公開中です。合わせてご覧ください。

動画:BMW AG公式動画

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