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BMW 1シリーズの使い勝手&最新情報をお届け!もはや絶滅危惧種!?のFRコンパクトハッチバックの魅力に迫る

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BMW 1シリーズ_走行中

Bセグメントの5ドアハッチバック車において、現行モデルでは唯一無二の存在となりつつあるFR(後輪駆動)のレイアウトを持つBMW 1シリーズ。シチュエーションを問わず扱いやすいボディサイズに加え、もっとも気軽にBMWらしさを楽しめる一台として、幅広いユーザーに愛されています。今回はこの1シリーズの使い勝手と、最新情報をお伝えしたいと思います。

BMW 1シリーズってどんなモデル?

1シリーズは、BMWを代表するハッチバックモデルです。初代モデルが登場したのが2000年代初期で、その後、フルモデルチェンジやフェイスリフトを経て現行モデルに至りました。本国には3ドアハッチバックのグレードが存在しますが、現在日本に正式に導入されているのは5ドアハッチバックだけになります。

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最新情報!1.5リッター直列3気筒エンジン搭載車が追加…JC08モード燃費は18.1km/L

BMW 1シリーズ_新開発1.5リッター直列3気筒エンジン

BMWブランドで新開発された1.5リッター直列3気筒ガソリンエンジンが、このたび1シリーズにも追加されました。このエンジンを搭載するグレードは「118i」「118i Sport」「118i Style」「118i M Sport」の4つとなっています。JC08モード燃費はいずれのグレードでも18.1km/Lとなっており、従来からある2リッター直列4気筒エンジン搭載車の15.9km/Lを上回っています。過給方法はいずれもターボとなっています。

運転支援装備&安全装備

BMW 1シリーズ_走行イメージ

1シリーズは多数の運転支援装備、安全装備を搭載しています。ここではその一部をご紹介いたします。

ドライビング・アシスト

下記の機能により、車線からのはみ出しや衝突を予防する装備です。

  • レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
  • 前車接近警告機能
  • 衝突回避、被害軽減ブレーキ
BMW 1シリーズ_運転支援装備

ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)

高速道路などで、ドライバーが指定した速度を自動で維持するほか、先行車との車間距離に応じて自動で加減速を行います。車両停止や再加速も自動で行うため、渋滞での疲労を大幅に軽減します。

PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)

車両の前後方向にある障害物までの距離を音とビジュアルで示し、駐車や狭い道の通行をサポートします。

パーキング・アシスト

音とガイダンス、そしてコントロールディスプレイに表示される指示に従って運転するだけで、誰でも簡単に駐車することが出来ます。縦列駐車にも対応しているので、駐車が苦手な人には心強い装備ですね。

リアビューカメラ

読んで字のごとく、後方視界を映し出すカメラになります。目標とする駐車スペースに十分な広さがあるかがわかる予想進路表示機能のお陰で、これだけでも十分安心して駐車できるのではないでしょうか。

BMW 1シリーズ_安全装備

パッセンジャーセル

万が一の衝突時に乗員の安全を守るため、ボディの各部分が、衝突を最大限吸収するように設計されています。この目的を達成するために、ボディには種類の異なる複数の補強材、高強度素材が効果的に組み合わせて使われています。これは綿密な計算と、繰り返し行われた衝突実験の賜物です。

6エアバッグ

エアバッグは運転席・助手席のほか、運転席・助手席サイド、両サイドカーテンヘッドエアバッグ(前後席両方)の計6個を搭載しています。万が一の事故時にも高い安心感を発揮します。

ランフラットタイヤ

タイヤのサイドウォールを強化することで、万が一のパンクの際、タイヤが完全に潰れたりリムから外れたりせず、一定距離を走ることができます。空気圧低下をドライバーに知らせるセンサー機能も付随しています。

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BMW 1シリーズのエクステリア

FR(後輪駆動)らしさが伝わるボディライン

BMW 1シリーズ_外観デザイン

1シリーズのエクステリアは、後輪駆動車らしく短いフロントオーバーハングと、若干後ろ寄りのキャビンが特長です。走っている間はもちろん、停まっている姿でも躍動的な印象を与えます。ボディサイズは全長x全幅x全高=4,340×1,765×1,430mmとなっており、日本の道路事情にもマッチしています。国産のコンパクトカーに比べると若干幅が広いので、その点だけ注意が必要です。車幅が1.7mを超えているので、登録ナンバーは3ナンバーになります。

BMW 1シリーズのインテリア

運転席・助手席

BMW1シリーズ(F20)インテリア

1シリーズの運転席はBMW車の伝統にのっとり、操作機器が運転者を中心にマウントされているのが特長です。シート素材とカラーのラインナップは、ファブリックシート(ブラック、ブラック&レッド)、レザーシート(ブラック、ベージュ、レッド)、それにファブリックとレザーのコンビ(ブラック系2色)となっております。同様にインパネにはブラック、マットシルバー、ブラック&ワンポイントのレッド、ホワイト&シルバー、アルミ&ブラックが用意されています。それぞれのカラーと用意されているグレードは、下記のフォトギャラリーでご覧ください。

BMW 1シリーズのシート素材、カラーバリエーションと設定可能グレード一覧

BMW 1シリーズ_シート素材・カラーバリエーション
グレード Standard Sport Style M Sport / M140i
ムーヴ・クロス
コーナー・クロス
ダコタ・レザー
ブラック
ダコタ・レザー
オイスター
ダコタ・レザー
コーラル・レッド
ヘキサゴン・クロス
アルカンターラ・コンビネーション
バス・クロス
レザー・コンビネーション

BMW 1シリーズのインテリアトリム、インテリアカラーと設定可能グレード一覧

  • インテリアトリム:グローブボックス上部のパネル部分と運転席側エアコンの上部です。グレードにより変更が可能です。
  • インテリアカラー:ダッシュボードやインパネ、ドア内張りなど、内装の多くを占める箇所です。ブラックのみの設定になります。
BMW 1シリーズ_内装カラーバリエーション
グレード Standard Sport Style M Sport / M140i
サテン・シルバー・マット・トリム
ハイグロス・ブラック・トリム
マット・コーラル・レッド・ハイライト
ホワイト・アクリル・ガラス・トリム
マット・オキサイド・シルバー・ハイライト
アルミニウム・ヘキサゴン・トリム
ハイグロス・ブラック・ハイライト

後部座席&トランクルーム

BMW 1シリーズ(F20)

1シリーズは後輪駆動なので、後部座席が狭いのではないかという疑問が生まれるかもしれません。が、写真でもわかるとおり、十分な広さを確保しています。後席エアコンが用意されているのも嬉しいポイントです。後部座席は40:20:40の分割可倒式なので、3人乗車+大きな荷物を積むといった使い方も可能です。ちなみにトランク容量は通常時360リッター、後部座席折りたたみ時1,200リッターです。

1シリーズのシートアレンジを画像でチェック!

BMW 1シリーズ(F20)

これ1台で十分にBMWを体感できる!コンパクトだからと侮るなかれ

BMW 1シリーズ_フロントフェイス

いかがでしたでしょうか。コンパクトなボディながら後輪駆動の楽しさを体感でき、さらに充実の安全装備と、日常生活で不自由なく使える室内&トランク容量を備えた1シリーズ。最後に、1シリーズの日本版テレビコマーシャルをご覧ください。
1シリーズが気になる&購入予定という方は、要チェックです!

1シリーズ 日本版テレビコマーシャル

【TVCM】ニューBMW 1シリーズ、登場。 30sec

【BMW・ミニへの買い替えをご検討中の方へ】

◆買い替えでよくある失敗にご注意!

今お乗りの愛車から乗り換えを行う際は、必ずネットで下取り相場を調べるのが大事です。よくある失敗は、ディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに契約してしまうパターン。一見好条件に見えても、実は今の愛車の下取り額が安く、結局損をしてしまうことも。

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ここで特別に、自動車の買取店の方から聞いた【裏ワザ】をご紹介します。下記の方法を使えば最初から高値が出やすくなるのです。

1.一括見積サイトからエントリーし、複数の買取店の査定申し込みを待つ。

2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

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