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BMW 1シリーズ(F20) 徹底購入ガイド

BMW徹底解説|

BMW 1シリーズ(F20)

目次

  1. BMW 1シリーズ モデル概要
  2. 2015年実施のフェイスリフトについて
  3. BMW 1シリーズ ボディサイズ
  4. BMW 1シリーズ インテリア
  5. BMW 1シリーズ 試乗インプレッション
  6. BMW 1シリーズ グレードとエンジン(燃費)
  7. BMW 1シリーズ グレードごとの装備差
  8. デザインライン・Mスポーツとの装備差
  9. BMW 1シリーズ オプションパッケージ
  10. BMW 1シリーズ ボディカラー
  11. 価格・エコカー減税優遇額
  12. BMW 1シリーズ ギャラリー(動画・写真)

BMW 1シリーズ モデル概要

BMW 1シリーズ(F20)

コスト高でもFRを採用。BMWの矜持

まずは簡単に1シリーズの歴史を紹介しましょう。1シリーズが誕生したのは2004年とそれほど昔のことではありません。近年、世界的に人気が高まっているプレミアムコンパクト(高級小型車)としてBMWが世に送り出したのが1シリーズです。

このクラスは、メルセデス・ベンツやアウディ、レクサスなど錚々たるブランドたちが、シノギを削る"超" 激戦区。そんな中でBMWは、このクラスで唯一FR(後輪駆動)を採用しているのが特徴です。多くのブランドが、開発コストが割安なFFを採用する中、コストが高くともBMWは伝統のFRにこだわっているわけです。もちろんその分、FRを採用したことで、1シリーズは前後の重量バランスが50:50と優れており、よりスポーティな走行を楽しめます。BMWの「駆けぬける喜び」は、1シリーズにもしっかりと宿されているわけですね。

現在はハッチバックモデルのみ

1シリーズは5ドアハッチバック(跳ね上げ式の後部ドア)モデルのみでデビューしましたが、その後人気に伴ってラインアップを拡充していきます。2007年にはクーペ(E82)、2008年にはカブリオレ(オープンカー・E88)という具合です。その後2011年にフルモデルチェンジを受けますが、この際3/4シリーズや5/6シリーズにならってクーペ、カブリオレは偶数シリーズに移行…つまり2シリーズとなりました。このため現在1シリーズは、5ドアハッチバックのみのラインアップとなっています。

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2015年のフェイスリフトについて

BMW 1シリーズ(F20)

2015年にフェイスリフトを受けた2代目1シリーズ(F20)

2011年に登場した現行1シリーズ(F20)、2015年5月にフェイスリフト(マイナーチェンジ)を受けました。116iが118iに変更になった以外に大きな変更点はなく、主にデザイン面での変更が中心です。特にフロントマスクは大きく変化、切れ長のヘッドライトが採用され3シリーズやX3など現行BMWの意匠に沿った変更となっています。

BMW 1シリーズ(F20)

この他、テールランプも大きく意匠変更されています。こちらも切れ長になり、ハッチゲートにまで伸びて2分割となっています。また発光LEDは、二重を描くL字ラインが採用されています。この他バンパーも水平方向にはっきりとしたラインが取り入れられています。なおこの変更によって、全長は前期モデルよりも5mmアップ、4,300mmになっています。

パワートレインは、6psアップ(120i、M135i)

120i(1.6リッター4気筒直噴ガソリンターボ)とM135i(3.0リッター直列6気筒ターボ)の制御プログラムが見直され、最高出力が6ps向上しました。

安全性が向上

ここ最近の他BMW同様、安全装備が強化されています。具体的には歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や、夜間などで優れた視認性を提供する「LEDヘッドライト」が標準装備化されました(118iスタンダードモデルを除く)。

価格

118i(旧116i)、120iで価格変更がありました(M135iは変更なし)。まず118iは従来の317万円から298万円となりました。この価格は前期型で、116iの装備を絞った「ヤングライン(299万円)」よりもさらに低い設定。新型118iは装備を絞っていませんから、それだけでもかなりお買い得ですね。

次に120i。こちらはスタンダードモデルが廃止となりStyle、Sport、Mスポーツとなりました。また価格はStyle、Sportが407万円から397万円に、Mスポーツが419万円から412万円となっています。

前後期の価格比較表

モデル 前期型 後期型
116i(後期は118i) ヤングライン 299万円 設定なし
スタンダード 317万円 299万円
Style 337万円 338万円
Sport 337万円 338万円
Mスポーツ 358万円 358万円
120i スタンダード 378万円 設定なし
Style 409万円 397万円
Sport 409万円 397万円
Mスポーツ 419万円 412万円
M135i 566万円 566万円

BMW 1シリーズ ボディサイズ

BMW 1シリーズ(F20)

車幅制限のある立体駐車場もOKなサイズ

コンパクトなボディがウリの1シリーズ。下記の数字を見ても一目瞭然ですが、非常に運転しやすいサイズとなっています。最小回転半径も5.1mと、小回りは抜群に効きます。ちなみにこの最小化回転半径、同じBMW社から販売されている「MINI」と同じなんですよ(MINI3ドア F56)。いかに運転しやすいかがわかりますね。

日本の都心部など狭い道や狭い駐車場が多く、コンパクトカーはそのために人気なのですが、実はこれヨーロッパなども同様。特に旧市街などでは道が非常に狭く、BMW1シリーズはそういった地域でも人気があるようです。

1シリーズとライバル勢のボディサイズ比較

グレード BMW 118i Audi A3 メルセデス・ベンツ A180 レクサス CT
全長(mm) 4,345 4,325 4,290 4,350
全幅(mm) 1,765 1,785 1,780 1,765
全高(mm) 1,440 1,450 1,435 1,450
ホイールベース(mm) 2,690 2,635 2,700 2,600
最小回転半径(m) 5.1 5.1 5.1 5.0
BMW 1シリーズ(F20)

競合車と比べても遜色ないラゲッジスペース

競合と比べるとやや大きいのが特徴の1シリーズのラゲッジルーム。シートを立てた状態ではレクサスにやや劣りますが、アウディA3やベンツA180よりも20L大きくなっています。また後部座席を倒すと(オプションで40:20:40の3分割シートも選択可能)、最大で1200Lと十分な容量を確保しています。

グレード BMW 118i Audi A3 メルセデス・ベンツ A180 レクサス CT
ラゲージルーム容量(L) 360〜1200 340〜1220 341〜1157 375〜960

BMW 1シリーズ インテリア

BMW 1シリーズ(F20)

モデルチェンジ後は、後部座席の快適度がアップ

初代1シリーズは後部座席の狭さが話題に上ることがありました。後輪駆動モデルは、リア側に駆動系パーツがあるため、後部座席やラゲッジルームに多少制限が出るのは仕方がないことかもしれません。

ただ2011年のフルモデルチェンジ後、この問題は大きく改善されました。フットスペースが先代より20㎜拡大され、乗り降りのしやすさも向上。大人が乗っても不満の出ない後部座席となっています。ただし、乗車定員は5名となっていますが、大人3人が後部座席に乗るのは窮屈です。ただこれはライバルモデルも同様。例えばレクサスCTなどは、現行車でも後部座席は非常に狭くなっています。

BMW1シリーズ(F20)インテリア

BMWの他シリーズと同様の意匠を採用したインテリア。初代1シリーズはやや質素でしたが、2011年のフルモデルチェンジで、質感は大きく向上しています。また2015年のマイナーチェンジでは複数の水平ラインや素材を重ねた「レイヤリング」という手法が導入されています。これにより立体感あるインテリアとなり、エレガントな雰囲気がプラスされました。

またセンターパネルには、これまでマット塗装のパネルが使用されていましたが、新型からは艶やかなハイグロス・ブラックとなりこちらもエレガントさに貢献してくれています。ちなみに以前はオプション扱いだった「iDrive」も、新型から標準化されています。

BMW 1シリーズ 試乗インプレッション

BMW 1シリーズ(F20)

MINI譲りの1.6L直噴ターボ

1シリーズのスタンダードを味わうために、フェイスリフト前の「116i」を試乗してみました。最高出力136ps、1600㏄の直列4気筒直噴ターボエンジンは、ライバル車種と比較しても特別なスペックではありません(120iは177ps)。このエンジンはMINIの一世代前(ハッチバック系のR56など)のエンジンをBMW用に設計し直したモノで、MINIの荒削りなフィーリングを想像していると印象が違うことに驚かされました。エンジンの静粛さや上から下までスムーズに回る点など、MINIとは違う、BMWの他のシリーズに通じる上質な味わいが感じられます。

BMW 1シリーズ(F20)

スムーズな加速は8速ATの恩恵が非常に大きい

最高出力136psと聞くと非力な印象を受けるかもしれませんが、8速ATの恩恵もあって走り出しは非常に力強く感じます。各ギアへの繋がりが非常によく、巡航時は低回転をキープして走ってくれるので街中で11㎞/L以上の燃費を記録してくれました(カタログ燃費は16.6㎞/L)。高速巡航ではカタログ燃費に近い数値も出るようですよ。

120iは118iのエンジンチューニングモデル

120iと116i(マイナーチェンジ後は118i)で悩む方は多いですが、街乗り中心の使い方であればカタログ数値ほどのパワーの差は実感できません。116iは出足~中速までの加速がいいため、高回転まで回す機会の無い街中ではパワー不足を感じないからです。ただし、高速巡航が頻繁にあるのであれば、177ps の最高出力を発揮する120iを選択する価値はあるでしょう。120iはオプション装備に116i(118i)との差もありますから、エンジンだけではなく、オプション装備の差も考えて120iを選択するのも手でしょう。

BMW 1シリーズ グレードとエンジン

BMW 1シリーズ(F20)

1シリーズには116i(118i)と120i、そしてM 135iの3種類が設定されています。116i(118i)と120iは上述したようにプログラムが違う同じ直4ターボエンジンが採用されていますが、BMW M社によってチューニングが施された「M 135i」のみ3000㏄の直列6気筒直噴ターボエンジンが搭載されています。最高出力320ps、最大トルク450Nmというコンパクトカーとしては、非常に高いスペックを持つモンスターマシンです。

グレード ミッション 最高出力 最大トルク JC08モード燃費
116i 8AT 136ps / 6450rpm 220Nm / 4300rpm 16.6km/L
118i 8AT 136ps / 6450rpm 220Nm / 4300rpm 16.6km/L
120i 8AT 177ps / 6450rpm 250Nm / 4500rpm 16.6km/L
M135i 8AT 320ps / 5800rpm 450Nm / 4500rpm 12.6km/L

※詳細スペックは、CLUB BMWに掲載しているBMW 1シリーズカタログを参照ください。

BMW 1シリーズ グレードごとの装備差

BMW 1シリーズ(F20)

フェイスリフト前の116iとフェイスリフト後の118iで装備の差はほとんどありません。120i→M135iとグレードが上がるにつれ、ライト・パッケージやストレージ・パッケージ、サーボトロニックなどの装備が豪華になっていきます。

  • 116i
  • 参考:前期型
118i 120i M135i
車両本体価格 299~358万円 298~358万円 397~412万円 566万円
エンジン 直列4気筒 直列4気筒 直列4気筒 直列6気筒
ランフラットタイヤ
電子油圧制御式8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション
ステップトロニック付
サーボトロニック
あらゆる走行状況でパワー・ステアリングを最適にアシスト。車速や走行状況に応じてパワー・ステアリングのアシスト量を調整します。
*1 *1
バリアブル・スポーツ・ステアリング
ステアリング・ホイールを大きく切り込んでいる時はステアリング操作に対する前輪の切れ角がより大きくなり、より少ないステアリング操作で抜群の切れ角を実現。駐車時の取り回しが容易になると同時に、シャープなコーナーやワインディング・ロードでの俊敏性も向上します。
¥65,000 65,000

¥29,000

Mスポーツは標準装備

コンフォート・アクセス
キーを使わずにクルマのドアを開け、エンジンを始動させることができます。
*1 *1
ライト・パッケージ
ドア・ハンドル照明、リーディング・ライト〔フロント&リヤ〕、フットウェル・ライト〔フロント〕、照明付バニティ・ミラー〔運転席&助手席〕、アンビエント・ライト
*1 *1
電動フロント・シート
運転席&助手席、運転席メモリー機能付
¥166,000 ¥166,000
ストレージ・パッケージ
12V電源ソケット〔センター・コンソール後端、ラゲージ・ルーム〕、ドア・ポケット〔リヤ〕、シートバック・ネット、収納ネット〔ラゲージ・ルーム内右側〕、荷物固定用フック〔2個追加〕、カップ・ホルダー用小物入れ、ラゲージ・ルーム・ネット〔フロア〕
*1 *1
HiFiスピーカー・システム
360W、7チャンネル、12個のスピーカーが傑出した高品位サウンドを生み出し、臨場感溢れるサラウンド・モードを実現。サブ・ウーファーを理想的に配置したセントラル・バス・コンセプトにより、車内全体に量感溢れるリアルな低音を再現します。
¥50,000 ¥50,000 ¥50,000
ITSスポット対応DSRC車載器
1000kmまでの渋滞情報を取得しルートガイドに反映したり、見通しの悪いカーブ、渋滞が多い場所、合流のある場所を事前に知らせるサービス
¥51,000 ¥51,000
  • *1:プラス・パッケージ(¥180,000。下記オプションパッケージ欄を参照ください)でのみ設定可能

BMW 1シリーズ スタンダード、xLine、Mスポーツの装備差

BMW 1シリーズ(F20)

1シリーズの装備差は、グレードだけを見ても正確な仕様差は掴めません。スタンダード、Sport、StyleなどのデザインラインとMスポーツ、M135iとで比較する必要があります。非常に複雑でわかりづらいので、各モデルで仕様に違いがある装備だけをまとめてみました。スタンダードモデルの116i(118i)は300万円を切る戦略的な価格設定となっているため、非常にシンプルな装備となっています。

2015年5月のマイナーチェンジからスタンダードモデルの118i以外にはドライビング・アシスト(前車接近警告機能や衝突回避・被害軽減ブレーキ)が標準装備となりましたが、118iのスタンダードモデルだけは装備されていません。ドライビング・アシストの機能は非常に非常に役立つ機能ですから、価格を取るか装備を取るのかが悩ましいですね。

エクステリア

スタンダード Sport Style Mスポーツ M135i
BMW コネクテッド・ドライブ・スタンダード
BMW SOSコール、BMW テレサービス
ドライビング・アシスト
ドライビング・アシストはカメラを使用したシステムで、車線逸脱警告システムおよび、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキが含まれます。
LEDヘッドライト & フロント・フォグ・ランプ
サスペンション M スポーツ・サスペンション 4.9万
アダプティブ M サスペンション
運転スタイルと路面状況に応じてサスペンションのダンピング特性を自動調整する電子制御式ダンパー。
11.7万
キドニーグリル ブラックバー
ホワイトバー
ワイド・ブラック・バー
M エアロダイナミクス・パッケージ
フロント・エプロン、サイド・スカート、リヤ・スカート
BMW Individual ハイグロス・シャドー・ライン・エクステリア
エキゾーストテールパイプ マットクローム仕上げ
ブラック・クローム仕上げ
クローム仕上げ
デュアル・エキゾースト・テールパイプ(ブラック・クローム仕上げ)

ホイール

スタンダード Sport Style Mスポーツ
  • 116i
  • 118i
120i
  • 116i
  • 118i
120i
  • 116i
  • 118i
120i
  • 116i
  • 118i
120i
16インチ Vスポーク・スタイリング377
Vスポーク・スタイリング378
スタースポーク・スタイリング376
Vスポーク・スタイリング411
17インチ  スタースポーク・スタイリング379 13.1万
Vスポーク・スタイリング412 13.1万
M ライト・スタースポーク・スタイリング383M
18インチ M ライト・ダブルスポーク・スタイリング436M

■標準装備、□オプション

インテリア

スタンダード Sport Style Mスポーツ M135i
オートマチック・エア・コンディショナー
AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロ・フィルター〔花粉除去機能付〕、左右独立温度調節機能、後席用エア・アウトレット〔風量・温度調節機能付〕、パーキング・ベンチレーション
9.3万
マルチファンクション・ステアリングステアリング レザー
スポーツ・レザー 1.5万 1.5万
スポーツ・レザー(レッド・ステッチ付)
M スポーツ・レザー
M スポーツ・レザー(シフト・パドル付)
スポーツ・シート
運転席&助手席、電動調節式サイド・サポート付
8.5万 8.5万
シート/ドア・トリム ムーヴ・クロス・インテリア
コーナー・クロス・インテリア
パス・クロス/レザー・コンビネーション・インテリア
ヘキサゴン・クロス/アルカンタラ・コンビネーション・インテリア
インテリア・トリム サテンシルバー・マット
ハイグロスブラック /マットコーラルレッド・ハイライト
ホワイトアクリルガラス/マットオキサイドシルバー・ハイライト
アルミニウムヘキサゴン/マットエストリルブルー・ハイライト
ドア・シル・プレート BMW Sport ロゴ付
M ロゴ付
M135i ロゴ付
BMW Individual アンソラジット・ルーフ・ライニング

BMW 1シリーズ オプションパッケージ

BMWはどのモデルでもオプション装備をお得に購入できるオプションパッケージが用意されています。もちろん、1シリーズにも用意されており、118iで人気になりそうなのはコンフォート・パッケージでしょうか(記事執筆時点で118iは発表されたばかりでした)。116iではプラス・パッケージ(144,000円)という同様のパッケージが人気でした。120i以上ではコンフォート・パッケージの内容は標準装備です。

プラス・パッケージ

価格:¥180,000、対象:116i、118i

装備 内容
BMWコネクテッド・ドライブ・スタンダード BMW SOSコール(万が一の事故発生時に、車両の通信機能を介してSOSコールセンターに接続し、救急や消防といった機関の早急な手配を行ってくれる。)、BMWテレサービス
ITSスポット対応DSRC車載器 ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付。ITSとは、1000kmまでの渋滞情報を取得しルートガイドに反映したり、見通しの悪いカーブ、渋滞が多い場所、合流のある場所を事前に知らせるサービスのこと。
LEDヘッドライト、フロント・フォグ・ランプ LEDハイ/ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング。光軸自動調整機構付。フロント・フォグ・ランプ

コンフォート・パッケージ

価格:¥160,000、対象:118i

装備 内容
サーボトロニック 車速感応式パワー・ステアリングのこと。なおバリアブル・スポーツ・ステアリング(サーボトロニック付)も選択可能。バリアブル・スポーツ・ステアリング(サーボトロニック付)を選択した場合、コンフォート・パッケージ+バリアブル・スポーツ・ステアリングの価格は189,000円となります。
コンフォート・アクセス キーを使わずにクルマのドアを開け、エンジンを始動させることができます。
ライト・パッケージ ドア・ハンドル照明、リーディング・ ライト〔フロント、リヤ〕、フットウェル・ライト〔フロント〕、照明付バニティ・ミラー〔運転席 & 助手席〕、アンビエント・ライト
2ゾーン・オートマチック・エアコンディショナー オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール、マイクロ・フィルター、左右独立温度調節機能、風量・温度調節機能付後席用エア・アウトレット、パーキング・ベンチレーション
ストレージ・パッケージ 12V電源ソケット〔センター・コンソール後端、ラゲージ・ルーム〕、ドア・ポケット〔リヤ〕、シートバック・ネット、収納ネット〔ラゲージ・ルーム内右側〕、荷物固定用フック〔2個追加〕、カップ・ホルダー用小物入れ、ラゲージ・ルーム・ネット〔フロア〕

パーキング・サポート・パッケージ

価格:¥103,000、対象:116i、118i、120i、M135i

装備 内容
リヤ・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付) 駐車時などで後退する際には、リヤ・ビュー・カメラがドライバーをサポートします。車両後方周辺の状況を、鮮明な画像でコントロール・ディスプレイ上に表示。予想進路表示機能により、目標とする駐車スペースに十分な広さがあるかを確認することもできます。
PDC/パーク・ディスタンス・コントロール 狭いスペースでも安心してパーキングができるようになります。ウルトラ・ソニック・センサーは車両と障害物との距離を計測し、予想される接触などの危機を信号音で知らせ、パーキング時のボディ損傷というリスクを取り除いてくれます。

アドバンスド・パーキング・サポート・パッケージ

価格:¥147,000、対象:118i、120i、M135i

装備 内容
リヤ・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付) 駐車時などで後退する際には、リヤ・ビュー・カメラがドライバーをサポートします。車両後方周辺の状況を、鮮明な画像でコントロール・ディスプレイ上に表示。予想進路表示機能により、目標とする駐車スペースに十分な広さがあるかを確認することもできます。
PDC/パーク・ディスタンス・コントロール 狭いスペースでも安心してパーキングができるようになります。ウルトラ・ソニック・センサーは車両と障害物との距離を計測し、予想される接触などの危機を信号音で知らせ、パーキング時のボディ損傷というリスクを取り除いてくれます。
パーキングアシスト ドライバーが周りの交通状況に集中できるよう、フロント・ホイール・アーチに備えられた超音波センサーが、35km/h未満で走行中に、駐車可能なスペースがあるかどうか測定し適切なスペースが見つかると、コントロール・ディスプレイ内のブルーの矢印でドライバーに知らせます。

ドライビング・アシスト・パッケージ

価格:¥93,000、対象:116i、118i

装備 内容
レーン・ディパーチャー・ウォーニング フロント・ウインドーのカメラで車線表示をモニターし、60km/h以上での走行時に車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告。
前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ 車両の検知とともに歩行者の検知も行います。車両に対する前車接近警告は、衝突の危険がある場合に 2 段階で警告を発します。1 段階目ではメーター・パネル内の警告シンボルが点灯し、続いて 2 段階目では警告シンボルが点滅するとともに警告音が鳴ります。歩行者の警告は、差し迫った衝突の危険がある場合に 1 段階で警告を発します。システムが衝突について警告を発すると、同時にブレーキがより素早く反応できるように調整されます。緊急時にはシステムが自動でブレーキを掛けます。
クルーズ・コントロール 車速が約30km/h以上で走行中、ステアリング・ホイール横のレバーでクルーズ・コントロール(ブレーキ機能付)をオンにすれば、ペダルを踏み込むことなく任意に設定した車速をキープすることができます。アクティブ・ブレーキの介入により、コントロール・レバーの操作でも十分減速することが可能。

ファスト・トラック・パッケージ

価格:¥230,000、対象:118i スポーツ、120i スポーツ

装備 内容
アダプティブ M サスペンション 運転スタイルと路面状況に応じてサスペンションのダンピング特性を自動調整する電子制御式ダンパー。
M スポーツ・ブレーキ Mロゴがあしらわれたダークブルーのブレーキキャリパーと大型ディスクブレーキのセット。
18インチホイール+ランフラットタイヤ ホイールは、Mライト・ダブルスポーク・スタイリング 461M(フェリック・グレー)。タイヤはファスト・トラック・パッケージ専用のランフラット・タイヤが装備されます。

レザー・パッケージ

価格:¥226,000、対象:118i Mスポーツ、120i Mスポーツ、M135i

装備 内容
ダコタ・レザー・シート 厚めでシボ(表面にちりめん状に細かく寄った不規則なシワ模様のこと)が深いのが特徴。スポーツカーなどに最適。
フロント・シート・ヒーティング 運転席&助手席

BMW コネクテッド・ドライブ・プレミアム*

価格:¥61,000、対象:116i、118i、120i、M135i

装備 内容
BMWドライバー・サポート・デスク コールセンターのオペレーターが24時間365日、運転中のあなたに代わってさまざまな情報を調べてくれるサービス(有効期限は3年)。
BMWリモート・サービス スマートフォンがクルマのリモコンに。「My BMW Remote」または、BMW コール・センターを経由して、iPhoneやAndroid端末から、クルマにアクセスできるようになります。
コネクテッド・ドライブ・サービス 運転席からはもちろん、クルマを離れた場所からでも簡単にアクセスできる、通信モジュールを利用した最先端サービス。

*118i は、プラス・パッケージとの組み合わせでのみ設定可能。

BMW 1シリーズ ボディカラー

全11色のカラーバリエーション

カラーバリエーションは全10色用意されていますが、エストリル・ブルーはM135iのみで選択が可能なため、実際は9色のカラーバリエーションと言っていいでしょう。無料で選択が可能なソリッドカラーはアルピン・ホワイトⅢとクリムゾン・レッドの2色(M135iはホワイトのみ)で、メタリック・ペイントは+77,000円で選択することができます。下記にシミューレーション画像を付けましたので、参考にしてみてください。

BMW 1シリーズ(F20)
BMW 1シリーズ(F20)

価格・エコカー減税優遇額

グレード 本体価格 エコカー減税 自動車税 優遇額
取得税 重量税
118i スタンダード ¥2,980,000
Sport ¥3,380,000
Style ¥3,380,000
Mスポーツ ¥3,580,000
120i Sport ¥3,970,000
Style ¥3,970,000
Mスポーツ ¥4,120,000
M135i ¥5,660,000

BMW 1シリーズ ギャラリー

フォトギャラリー

動画:BMW AG公式動画


【BMW・ミニへの買い替えをご検討中の方へ】

◆買い替えでよくある失敗にご注意!

今お乗りの愛車から乗り換えを行う際は、必ずネットで下取り相場を調べるのが大事です。よくある失敗は、ディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに契約してしまうパターン。一見好条件に見えても、実は今の愛車の下取り額が安く、結局損をしてしまうことも。

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