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ミニクーパー フルモデルチェンジ、マイナーチェンジまとめ

ミニクーパー (MINI) 中古車探し|,

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中古車を買う前に知っておきたい、ミニの年式による変遷

2002年3月2日にBMW MINIが日本で発売されてから10年以上の月日が経ちました。新車を購入する人は現行モデルのカタログを見れば、最新モデルにどのような装備が付いているのか簡単にわかりますが、中古車での購入を考えている人には各ボディバリエーションがどのようなモデルチェンジを経て進化してきたのかは非常に重要です。ある年式のモデルを購入した後で「翌年からこんな機能が追加されていたんだ…」とならないよう、この記事ではBMW MINIになってからの世代や新機能の変遷を時系列で紹介します。

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目次

  1. 第1世代(2002年〜)
    耐久性と信頼性が大幅アップした初代BMWミニ。
  2. 第2世代(2007年〜)
    BMWエンジンを搭載。2014年クロスオーバーはディーゼルも導入開始。
  3. 第3世代(2014年〜)
    ミニONEでは20km/lの大台突破。また各部質感が大きくアップ。

第1世代(2002年〜)

2002年3月

新生ミニが日本で販売開始

ラインアップはミニ(ハッチバック)シリーズのOne、クーパー(Cooper)、クーパーS(Cooper S)のみ。Oneは5MT(5速ミッション)かCVT(ほぼオートマと同じ機構)、スポーツ志向のクーパーSは6MTを採用しています。

  • 第1世代(R50)ミニハッチバック。走行シーン。
  • 第1世代(R50)ミニハッチバック。フロントビュー。

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2004年9月

コンバーチブルがボディバリエーションに追加

デザインがマイナーチェンジ。フロント、リアのバンパー、灯火類のデザイン変更。リアビューミラーのサイズが大きくなり、視認性が向上しました。

  • ミニコンバーチブル。
  • ミニコンバーチブル。

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2005年3月

クーパーSにATモデル登場

従来6速MTのみだったミニ クーパーS、コンバーチブル クーパーSに日本のアイシンAW製の6速オートマチック・トランスミッション(6速AT)がオプションで選べるようになりました。

第2世代(2007年〜)

2007年2月

第2世代ミニが日本販売開始

初代から第2世代へとフルモデルチェンジ。詳細は「歴代モデルごとの選び方編:BMW MINIの基礎知識」記事へ。

  • R56MINI
  • クーパーSのセンターメーター。

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2007年10月

クラブマンが登場

ミニをベースに全長を240mm延長し後部座席の快適性が向上したモデル、クラブマンが登場しました。

  • クラブマン(R55)
  • クラブマン(R55)

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2008年9月

ジョン・クーパー・ワークス(John Cooper Works)が登場

ジョン・クーパー・ワークス(John Cooper Works)がリリース。2006年にミニ(ハッチバック)でクーパーSのジョン・クーパー・ワークスGPキットが販売されていましたが、それは台数限定の特別使用車扱いでした。2008年9月以降は各ボディバリエーションにジョン・クーパー・ワークスが用意されていきます。

  • ジョン・クーパー・ワークスモデル。圧倒的なハイパフォーマンスを体験できる。
  • インパネ周り。
2009年4月

コンバーチブルがフルモデルチェンジ

コンバーチブルがフルモデルチェンジされ、第2世代エンジンとなりパワーや燃費が改善しています。AT車が従来のCVTから6速ATに変更、信頼性が上がりました。第1世代では停車時のみ可能だったソフトトップの開閉が、第2世代からは走行中でも時速30㎞以下なら開閉が可能となりました(開閉にかかる時間は15秒)。ロールバーが平常時は格納され、ヘッドレストが引き上げ式に変更されたことで、後部の視認性が改善されています。

2010年3月

Oneの排気量が1396ccから1598㏄へ

Oneの排気量が1396ccから1598㏄へと変更。最高出力は95psから98ps、カタログ燃費も17.2km /Lから20.5km/Lへと向上。クーパー、クーパーSも出力、燃費ともに改善。また、エンジンに負荷をかけずにバッテリー充電を行うブレーキ・エネルギー回生システムや、MT車にエンジン・オートマチック・スタート・ストップ機能が搭載(停止時の燃料噴射を抑え、燃費を改善する機能)。これ以降、ミニのミッション車がエコカー減税、グリーン税制対象車に指定されました。

2010年4月

一部装備が標準化

これまでオプション設定だったフロアマット、クロームライン・エクステリアが標準装備に。

2010年10月

機能・装備の向上

急ブレーキ時に点滅して後続車に注意を促す、ダイナミック・ブレーキ・ライト機能が標準搭載となり、ヘッドライトやフロントグリル、バンパー形状が変更されました。

2011年11月

クロスオーバーが登場

初の5ドアモデルクロスオーバーが登場。クロスオーバー クーパーSではミニ初の4輪駆動(オール4と呼ばれます)モデルがラインナップに入りました。

  • ライト・ホワイト。
  • ライト・ホワイト。

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2011年4月

6速AT車もエコカー減税対象車に

従来、ミッション車のみが指定されていたエコカー減税対象車種に6速AT車も追加。MINIのエコカー減税対象車種は16車種となりました。

2011年9月

クーペが登場

量産モデル初の2シーター、クーペが登場。

  • クーパーSのフロントビュー。
  • クーパーSのリアビュー。

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2012年1月

ロードスターが登場

2シーターオープンのロードスターが登場。

  • MINIロードスターのフロントビュー。
  • MINIロードスターの俯瞰図。

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2012年10月

JCWすべてに6速AT登場

ジョン・クーパー・ワークス全モデルに6速AT仕様が追加。環境対応技術「バルブ・トロニック」「ダイレクト・インジェクション」を採用し、パワーと燃費双方の向上に成功しています。

2013年3月

ペースマンが登場

ペースマンの登場。クロスオーバーに加え、ペースマンでもクーパーS グレードで4輪駆動(オール4)モデルがラインナップされています。

  • ペースマンのフロントビュー。
  • ペースマンのリアビュー。

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2013年9月

クーパーにALL4モデル登場

従来、クロスオーバー、ペースマンともにクーパーSでしか選択できなかった4輪駆動(オール4)モデルが、クーパーでも選択可能になりました。

第3世代(2014年〜)

2014年4月

第3世代モデル、新型ミニ登場

ミニ(ハッチバック)が第3世代エンジンを採用し、フルモデルチェンジ。パワーや環境性能はもちろん、ボディも大型化し快適性も向上。

詳細は「歴代モデルごとの選び方編:BMW MINIの基礎知識」の記事へ。

  • クーパーSのフロントビュー。
  • クーパーSのリアビュー。

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2014年9月

クロスオーバー、ペースマンがマイナーチェンジ

クロスオーバー、ペースマンは内外装のクオリティアップを含んだマイナーチェンジが行われます。またクロスオーバーはディーゼルモデルが日本初導入されました。

  • クロスオーバーがマイナーチェンジ
  • ペースマンがマイナーチェンジ。

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2014年10月

待望のミニ5ドアの登場

これまでクロスオーバーだけであった5ドアモデルが、ミニハッチバックにも登場。後部座席が70mm拡大され一気にファミリーユースにも対応することになった。日本導入モデルはクーパー、クーパーSの2モデル。またトランスミッションはオートマティックのみだ。

  • ミニ5ドアのフロントビュー。
  • ミニ5ドアのリアビュー。

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