メニュー

新型ミニクロスオーバー(F60)がついに発表 旧モデル、ライバル車とスペックを比較してみました

ミニクーパー 購入ガイド|,

新型ミニクロスオーバー(F60)がついに発表 旧モデル、ライバル車とスペックを比較してみました

ここ何年もスパイショットの写真が流れ、ミニブランド初のプラグインハイブリッド採用が確実視されていた新型ミニクロスオーバー(F60)がついに発表されましたね。日本での発売時期や価格は未定ですが、待望の新型クロスオーバーの情報を最速でまとめてみました。今回発表された新型ミニクロスオーバー(F60)はBMWの2シリーズアクティブツアラーBMW X1現行のミニクラブマンですでに実績のあるUKL2というプラットフォームが採用されたモデルで、旧モデルからボディサイズがさらに拡大されています。旧モデルや現行ミニクラブマンの登場時と同様に「ボディサイズが…」という声は上がるでしょうけれど、旧モデル以上に洗練されたエンジンやインテリアの質感向上を見れば高評価に落ち着くのではないでしょうか。ボディサイズがミニブランド最大まで拡大され、ライバルと目されるモデルも従来と大きく変わりましたので新旧モデルやライバル車種とのスペック比較も行ってみましたよ。それでは新型ミニクロスオーバーについてまとめた記事をご覧ください。

最新情報

中古車情報に関連する記事へのリンクを追加しました(2018年4月2日)

新型クロスオーバー(F60)のフォトギャラリー

何はともあれ写真を見せて、という方がほとんどでしょうから細かな説明をする前にフォトギャラリーを紹介しますね。噂になっていたプラグインハイブリッド(MINI Cooper S E Countryman ALL4)も通常モデルと同時に発表されていますよ。

新型クロスオーバー(F60)のグレード別スペック

現在発表されている新型クロスオーバーのスペック一覧です。(最新情報を追記:2017年11月24日)

クーパー クーパーD クーパーS クーパーSD クーパーSE ALL4
排気量 1,499cc 1,995cc 1,998cc 1,995cc 1,499cc+モーター
最高出力 100kW/136hp 110kW/150hp 141kW/192hp 140kW/190hp 165kW/224hp
最大トルク 220Nm 330Nm 280Nm 400Nm 385Nm
ミッション 6AT 8AT 8AT 8AT

新型クロスオーバー(F60) オフィシャル映像

「写真だけ見ても実車がイメージできないよ」という方は下記のオフィシャル動画もご覧ください。

ミニクロスオーバーってどんなモデル?

クラシックミニ時代のカントリーマン

海外ではミニカントリーマンとして販売

続いて簡単にミニクロスオーバーの紹介をしましょう。ミニクロスオーバーは2011年にBMW MINIブランド初のSUVモデルとして登場したモデルです。日本では商標権の関係からミニクロスオーバーの名前で販売されていますが、海外ではミニカントリーマンという名称となっています。先代ミニクロスオーバー(R60)のオーナーにはリアのエンブレムをカントリーマンにカスタムするのが人気でしたが、新型ミニクロスオーバーでも同様のカスタムが早々に行われるでしょうね。海外名称の“ミニカントリーマン”のルーツとなったのはクラシックミニ時代の1960年代に販売されていたカントリーマンになります。どちらかと言えば現行のミニクラブマンにデザインの名残が感じられるモデルですが、ルーツは50年以上前にさかのぼることが可能です。

先代ミニクロスオーバー(R60)

ミニブランド初のSUV、ファミリーにも使い勝手がいいミニ

第2世代ミニに登場した先代ミニクロスオーバー(R60)は異色のミニとして販売当初は賛否両論がありました。しかし、ミニ5ドアの登場まではミニブランドで唯一の5ドア(後部座席にドアがあるモデル)で、後部座席が広くファミリー向けにも使い勝手がいいモデルだったため、徐々に人気モデルとなりました。2014年にはマイナーチェンジが施され、ミニブランド初のディーゼルエンジンを採用。高い燃費性能と太いトルクから人気を博していました。

新旧ミニクロスオーバー、クラブマンのサイズ比較

新型ミニクロスオーバー(F60) 旧型ミニクロスオーバー(R60) ミニクラブマン(F54)
全長 (mm) 4,299 4,105 4,253
全幅 (mm) 1,822 1,790 1,800
全高 (mm) 1,557 1,550 1,441
ホイールベース (mm) 2,670 2,595 2,670

まずは新旧ミニクロスオーバーや現行のミニクラブマン(F54)とのボディサイズを比較してみましょう。少し前までミニブランドでもっとも大きかった旧型ミニクロスオーバーですが、2015年11月の現行ミニクラブマンの登場、そして新型ミニクロスオーバーの登場で旧モデルが小さく見えてしまいますね。新型ミニクロスオーバーとミニクラブマンが同じUKL2プラットフォームを採用しているのは上述しましたが、ホイールベースが同じ数値なのはそれが理由です。旧モデルは一般的なSUVと比較するとコンパクトSUVと言える大きさですが、都心で運転するには絶妙なサイズで、そこを評価する方にとっては新型が登場してもあえて旧モデルを選ぶ価値はあるでしょう。駐車場のサイズから新型ミニクロスオーバーが選択できない人には旧モデルの中古車もオススメですよ。カスタムパーツは豊富ですし、前期モデルであれば200万円以下で購入することも可能ですからね。

また、新旧ミニクロスオーバーのデザインが比較できる写真も掲載しておきますね。左側が旧モデル(R60)、右側が新型(F60)です。先代モデルもいいデザインでしたが、新型でデザインがかなりよくなったと思いませんか? 昨年発表されたミニクラブマン(F54)とインテリアの雰囲気は共通点が多いですが、エクステリアのデザインの方向性に違いがハッキリと出ましたね。ミニクラブマンがラグジュアリーで大人な雰囲気、新型ミニクロスオーバーは洗練されながらも少しヤンチャな雰囲気と言ったところでしょうか。フロントマスク、リアのデザインにかなりの変更点が施されているのがわかりますが、一目でミニクロスオーバーだとわかるポイントは残しつつ、あちこちに新しいデザインが盛り込まれています。

新型ミニクロスオーバーと他メーカーライバルモデルのスペック比較

表は横にスライド出来ます。

BMW MINI BMW ランドローバー ジープ トヨタ
新型クロスオーバー X1 レンジローバーイヴォーク ディスカバリースポーツ ラングラー サハラ FJクルーザー ランドクルーザープラド
日本価格 ???万~ 397万~ 502万~ 510万~ 396.3万~ 324万~ 334.9万~
全長(mm) 4,299 4,455 4,355 4,610 4,185 4,635 4,760
全幅(mm) 1,822 1,820 1,900 1,895 1,880 1,905 1,885
全高(mm) 1,557 1,610 1,635 1,725 1,845 1,840 1,850
ホイールベース(mm) 2,670 2,670 2,660 2,740 2,425 2,690 2,790
駆動方式 FF、4WD FF、4WD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD
重量(kg) 1,500~1800 1,520 1,790 1,920 1,860 1,940 2,040
燃費(km/L) 14.2~47.6 15.6 10.6 10.3 7.9 8.0 9.0
AT 6~8速 6速 8速 8速 5速 5速 6速
定員 5名 5名 5名 5名 4名 5名 5~7名

新型ミニクロスオーバーは世界的に人気の高いSUVカテゴリに属するモデルで、他メーカーのライバル車と言っても比較対象は上記以外にも挙げることは可能です。そのため、今回は想定される価格帯やボディサイズが似たモデルを輸入車を中心にピックアップしてみました。日本車からは伝統的な4WDの名車ランドクルーザーの派生モデルを2台比較モデルに挙げてみましたよ。

新型ミニクロスオーバーの中古車相場

新型ミニ クロスオーバーの中古車相場はこちらの記事で詳しく解説しています。中古車狙いの方はぜひチェックしてみてください!

ミニクロスオーバー(R60)、中古車検索(掲載数国内最大級! MINIが3000台以上)

【BMW・ミニへの買い替えをご検討中の方へ】

◆買い替えでよくある失敗にご注意!

今お乗りの愛車から乗り換えを行う際は、必ずネットで下取り相場を調べるのが大事です。よくある失敗は、ディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに契約してしまうパターン。一見好条件に見えても、実は今の愛車の下取り額が安く、結局損をしてしまうことも。

◆もはや常識!ネットの一括査定で下取り相場をチェック

ディーラーでの商談で少しでも良い条件を出すためには、あらかめネットで愛車の下取り見積を取得しておくのが鉄則です!反対にディーラーの査定金額が先にわかっている場合にも、買取店の査定でそれを言うと、それ以上の値が付くこともあります。

◆最大10店舗を比較して、最高額をチェック

見積もりを取るときは、複数の買取店に一括査定をお願いできるサイトが便利です。 エイチームの「かんたん車査定ガイド」 なら、最大10店舗を比較して、その中から最高額をチェックすることが出来ます。また入力も簡単で、最短約1分で完了します!

◆厳しい審査で選ばれた業者だけが加盟しているので安心!

「かんたん車査定ガイド」なら、JADRI(日本自動車流通研究所)の厳しい審査を受けた優良業者だけが加盟しています。そのため、強引な営業電話が何度もかかってくるような心配はありません。

▼査定申し込みはこちらから!

◆禁断の裏ワザ「入札制」とは?

ここで特別に、自動車の買取店の方から聞いた【裏ワザ】をご紹介します。下記の方法を使えば最初から高値が出やすくなるのです。

1.一括見積サイトからエントリーし、複数の買取店の査定申し込みを待つ。

2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

シェア

あなたにオススメの記事

この記事へのコメント

制作・協力

CLUB CARS 編集部

CLUB CARS編集部です。これから車を購入する人のための入門記事や購入した後、カーライフをもっと楽しめるようカスタムやメンテナンス、洗車などの記事を取材、掲載していきます。ご意見ご感想などございましたら、ページ下部の「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

HP:公式サイト|Facebook|Twitter|Google+

CLUB BMW / MINIの更新情報を配信中

いつも「CLUB BMW」、「CLUB MINI」をご覧いただきありがとうございます。Facebook、Twitter、Google+ にて更新情報を常時配信しています。次期モデルなどのスクープは、いち早くソーシャルメディアで情報発信しますので、是非フォローしておいてくださいね。

RSS Feed をご希望の方はこちら(クラブビーエム、クラブミニ RSS)。


ミニクーパー、BMWのことなら!「CLUB CARS」
BMW/ミニクーパー初心者のための専門ウェブマガジン

これからミニクーパー/BMWを購入する方のための専門ウェブサイトです。BMWやMINI正規ディーラー検索やBMW/ミニクーパー購入ガイドやBMW/ミニクーパー中古車ガイド、レビューはもちろん、購入後のカーライフも楽しめるカスタム紹介やインタビューなど取材記事も豊富に展開します。ぜひ、あなたのミニライフにご活用ください。ここは「新型ミニクロスオーバー(F60)がついに発表 旧モデル、ライバル車とスペックを比較してみました 」 に関するページです。

ページトップへ