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ミニ業界 2015年の振り返りと2016年予測

編集部通信|

ミニ業界 2015年の振り返りと2016年予測

こんにちは、CLUB CARS編集部です。2015年の終わりも近づいてきました。そこで2015年のミニ業界はどんな1年だったのか、編集部の独断と偏見で振り返ってみることにしましょう。2015年のCLUB CARS編集部はMINI LIVEなどの大きなイベントに参加したり、編集部でミニを購入したり、といろいろな出来事がありました。すべてを紹介すると長文の記事になってしまうので、内容を絞り込んで時系列で紹介しますね。

2015年のミニニュース

ミニONEフロント

2015年2月:ミニ5ドア(F55) ONEが販売開始

2014年12月に発表されたミニ5ドア ONEが2015年2月からディーラーでの展示・納車が始まりました。ニューモデルの発売時は最初にクーパー、クーパーSがリリースされ、数ヶ月後にONEが販売開始という流れはミニ5ドアでも同じでしたね。ちなみに、ONEは昔からエントリーグレードとされてきましたが、装備はシンプルなものの、エンジンはターボ搭載で走り出しの力強さは決して非力ではないですよ。

ミニクーペ(R58)、ロードスター(R59)が生産停止

2015年2月:クーペ(R58)、ロードスター(R59)の生産停止が決定

ミニはボディバリエーションを絞っていくという話が2014年から伝わっていましたが、2015年2月にクーペ(R58)とロードスター(R59)の生産終了がアナウンスされました。「ペースマン(R61)も同様に生産停止?」と噂されていましたが、2015年12月現在でも受注生産という形でオーダーできています。ただし、ペースマンの第3世代へのフルモデルチェンジは無さそうですね。

P90167739新型ミニ(F56)ジョン・クーパー・ワークス

2015年3月:ミニ3ドア(F56)JCW販売開始

ミニ3ドアの販売開始から1年が経ち、待望のJCWが登場しました。先代のJCW(R56)との性能差、仕様の違いが発売前から話題に上っていましたが、オーナーの話を聞く限り、評判は上々のようです。ミニ5ドアや新型クラブマンのJCWもいずれ発表されるはずですが、発売はいつになるのでしょうね。

2015年4月 自動車の税制変更

2015年4月:自動車の税金の変更

消費税が8%に増税されたタイミングで自動車関連の税金が変わりました。主に軽自動車税の増税が中心で、ミニオーナーに関連する話で言えば「自動車取得税」の廃止でしょうか。と言っても自動車取得税はまだ廃止されていません。消費税が8%になった2015年4月で従来の車両価格の5%から3%へ減税(軽自動車は3%から2%)、消費税が10%になるタイミングで自動車取得税は廃止になる予定です。下記の記事で300万円のクルマの購入を例に支払い総額をシュミレーションしていますが、支払総額はやや増える結果となりました。

ミニクロスオーバー スペシャルモデル MarineとSunlight

2015年5月:ミニクロスオーバーに夏限定のスペシャルモデルMarineとSunlightが登場

夏をイメージした日本限定モデル、ミニクロスオーバーMarineとSunlightが発売されました。それぞれ150台限定での販売でしたが、どちらも派手過ぎず、明るいカラーのモデルで好評でしたね。

MINI Jermyn

2015年9月:限定モデルMINI Jermynが登場

ミニ3ドア、5ドアのクーパーS限定で販売されたMINI Jermynが発売されました。クーパーSながらボディとルーフをあえて同色に統一し、エクステリアもインテリアも上品にまとめられた点が注目です。台数限定のモデルですが、今ならまだ在庫が残っているディーラーもあるでしょう。

ミニクロスオーバー パークレーン

2015年9月:ミニクロスオーバー パークレーンが国内販売開始

2015年3月のジュネーブショーで発表された特別モデルミニクロスオーバー パークレーンが国内に導入されました。メタリックグレーにオークレッドのルーフ&ストライプカラーのカラーリングからは従来のクロスオーバーにはなかった個性が感じられます。

ニュー・ミニコンバーチブル(F57)

2015年10月:新型ミニコンバーチブル(F57)発表!

発売時期についての噂が複数あった第3世代のミニコンバーチブル(F57)がついに発表されました。日本国内での正式な発売時期の発表はまだですが、2016年春頃の日本導入だと噂されています。メーカーオプションでユニオンジャック仕様のソフトトップが用意されるなど、従来モデルにはない仕様も用意されました。コンバーチブルは冬でも意外なほど楽しめるモデルですし、デザイン性の高さとミニらしいドライビングの面白さも併せ持っています。すでに予約注文は始まっていますので、気になる方は最寄りのディーラーに問い合わせてみてください。

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ニュークラブマン(F54)

2015年11月:新型クラブマン販売開始

2015年のミニ業界でもっとも注目度が高い話題が新型クラブマンの登場でした。2014年から少しずつ噂は流れていましたが、2015年6月に海外で正式発表となり、10月の東京モーターショーで世界初公開となったのは記憶に新しいところです。毎月、少しずつ情報がリークされ、その都度紹介してきましたが、どの記事も大きな反響がありました。発売前から予約していた方の納車はすでに始まっており、街中で新型クラブマンを見かける機会がこれから増えてくるでしょう。

2016年のミニ業界について

ニューミニクロスオーバー(F60)

新型クロスオーバーの発表は2016年後半?

ミニ3ドア、5ドア、クラブマン、コンバーチブルと第3世代のミニが少しずつ揃いはじめ、第2世代のミニでこれから第3世代へと移行するモデルはクロスオーバーのみとなりました(ペースマンは恐らくカタログ落ち)。新型クロスオーバーの情報も海外で少しずつ情報がリークされており、スパイショットなどからエクステリアデザインなどは明らかになりつつあります。なお、新型クロスオーバーは新型クラブマンと同様、BMWの2シリーズ アクティブツアラーやX1でも採用されているUKL2というプラットフォーム(フレームや足回りなどボディ以外の部品構成を指します)が採用される予定です。ボディサイズは新型クラブマンより大きなサイズになると予想されていますが、インテリアデザインなどは新型クラブマンとの共通点も多いでしょう。新型クラブマンで採用された8速ATも恐らく採用されるはず。以前から噂に上っているプラグインハイブリッドがクロスオーバーで登場するのか、登場したとして国内導入はあるのか…2016年後半に予想される正式発表が楽しみです。

ミニ ロケットマン

ロケットマンやスーパーレッジェーラの続報は?

海外では発表されているものの、日本ではクロスオーバーとペースマンのみの導入となっているクリーンディーゼルモデルが他モデルでも導入があるのか、なども気になりますね。その他、コンセプトモデルだけが発表されているMINIロケットマンやMINI スーパーレッジェーラについての続報も…期待したいですね。MINIロケットマンはエンジン仕様は不明ですが、何らかの形での発売はありそうです。MINI スーパーレッジェーラについては噂が二転三転しており、確実なことは何も言えません。従来のミニにないデザインのモデルですし、発売決定となれば話題となりそうですね。

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◆もはや常識!ネットの一括査定で下取り相場をチェック

ディーラーでの商談で少しでも良い条件を出すためには、あらかめネットで愛車の下取り見積を取得しておくのが鉄則です!反対にディーラーの査定金額が先にわかっている場合にも、買取店の査定でそれを言うと、それ以上の値が付くこともあります。

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見積もりを取るときは、複数の買取店に一括査定をお願いできるサイトが便利です。 エイチームの「かんたん車査定ガイド」 なら、最大10店舗を比較して、その中から最高額をチェックすることが出来ます。また入力も簡単で、最短約1分で完了します!

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▼査定申し込みはこちらから!

◆禁断の裏ワザ「入札制」とは?

ここで特別に、自動車の買取店の方から聞いた【裏ワザ】をご紹介します。下記の方法を使えば最初から高値が出やすくなるのです。

1.一括見積サイトからエントリーし、複数の買取店の査定申し込みを待つ。

2.同じ時間にアポイントを設定する。

3.査定が始まるタイミングで「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に買いて持ってきてください。一番高いところに売ります」という。

これにより、最初から最高値を出してくれて、スピーディに売ることができるようですよ。また買取店も「入札制」の方が早くて効率的なので、最近は嫌な顔をしないのだとか。CLUB CARSの読者の方からも、この方法とディーラーからの見積もり提示を組み合わせることで、なんと50万円以上も高値で売れたと報告をいただいています。 賢くBMW・ミニを購入するためにも、ぜひ愛車の下取額にはこだわってくださいね。

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